エージェントから紹介される案件を効率的に絞り込む4つの方法 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

エージェントから紹介される案件を効率的に絞り込む4つの方法

エージェントを利用するとかなりの数の案件を紹介してもらえると思います。特にいろんなエージェントに登録しておくと、1週間で数十件の案件の紹介があると思います。

ですが、いくら案件が多くても、自分が納得して入社したいと思える案件を見極めないといけません。今回は、ゆうすけがどうやって絞り込んだのかご説明します。

1.職種で絞る

面談の時にある程度、自分の希望職種を伝えていると思います。ゆうすけの場合は、マーケティング、企画、コンサルと伝えていました。

エージェントはその時の希望に沿って、案件の紹介をしてくれます。なので、ゆうすけの場合は、3つの職種の案件を紹介してくれました。

3つも職種の候補があるので紹介される量も多くなります。職種の優先順位は間違いなく決めておいたほうが良いです。ゆうすけはマーケの仕事しか基本的には見ないようにして案件の絞込をしました。

2.会社の規模で絞る

紹介される会社というのは、ゆうすけの場合2パターンに分けられました。上場会社とベンチャー企業です。

ゆうすけは前職が上場企業だったので、結局上場企業に絞りました。理由としては、キャリアパスがしっかり見えるのが上場企業だと思ったからです。

ベンチャー企業の場合、若いうちから責任のある仕事を任される環境はたしかに魅力的でしたし、給料水準が高いのも魅力的です。ですが、前例があまり無い分、キャリアパスが見えにくいな、と思いました。

上場企業の場合、若くして成り上がれる可能性は0に近いが、未経験ポジションでも確実に成長できる教育システムがあるのではないか、と思ったからです。

3.条件で絞る

第二新卒の場合、条件は大学院卒レベルと同じ扱いになるようです。なので、年収についてはあまり気にせずに選んでいました。

ですが、福利厚生が会社によってかなり異なるので、そこはしっかり調べました。例えば、家賃補助はあるのか、など年収に反映されない部分については結構気にしました。

上場会社であっても、稀に異常に年収が安いケースがあるので、そういった会社は避けていました。

4.エージェントのコメントで絞る

最後に参考にするのは、エージェントの意見です。エージェントは紹介してくれる案件について一言二言コメントをしてくれます。

どういった点がゆうすけに合っているのか、会社の雰囲気など、直接その会社の人事とやりとりするエージェントのコメントは精度が高いことが多いと思います。

これは新卒で就活していた時にも思ったのですが、絶対に会社の内部の人(就活の時はOB)に話を聞いておいたほうが良いですよね。ゆうすけの前職でも、営業に配属されるリスクはどれくらいか、などOBから聞いておくこともできたわけですし。

まとめ

ゆうすけの場合は、とにかくキャリアパスに拘って転職を狙いましたので、この4つの基準で絞り込んでみました。条件は全然気にしないよ、とか色々とアレンジして、案件の絞込を効率良くやってみて下さいね!

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