役に立たなかった転職サイト一覧と個人的な評価まとめ – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

役に立たなかった転職サイト一覧と個人的な評価まとめ

mikiwame複数の「転職サイト」を利用した私ですが、登録するとメルマガ形式による自動マッチング求人が大量に送られてくるだけで、実際に転職しようと思えた求人は皆無でした。

特に、転職するなら「とりあえず転職サイトは登録すべき」という意見は多いようですが、下記の点で無意味です。

・不人気求人の処理場でしかない
・業務内容など曖昧

誰も応募しないような微妙な求人が多い転職サイトばかりだったため途中退会して、希望求人を個別に紹介してくれた「転職エージェント」を利用して転職しました。

ホワイト求人の多かった転職エージェントについて

転職サイトは「リクナビネクスト」「エン転職」など複数登録しましたが、希望に合う求人が見つからず、ウザいメルマガも多くなってきたので、途中で登録解除しました。

その後「好条件のホワイト求人紹介」「個別で選考対策サポート」が手厚い転職エージェントを探して利用したのが、下記マイナビエージェントでした。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

マイナビエージェントでは、企業口コミサイトでも「残業なし」「高い定着率」など評価されている企業求人の紹介が多く、求人探しは効率的に進みました。

「経歴書作成サポート」など転職サイトでは受けられないサポートも充実しており、自信を持って転職活動を進めることができたと感じています。

転職サイトで紹介された求人の口コミが終わっていた理由

当時は、転職活動を始める段階で、CMなどで知っていた「リクナビネクスト」「エン転職」など転職サイトに登録して、とりあえず「どういった求人」が応募できそうなのか知ることから始めました。

ですが、登録して翌日以降、鬼のように大量のマッチングメールが届いたのですが、どれも聞いたこともないような会社の子会社の求人で、殆どが訳の分からない商品やサービスを売る営業求人でした。

世の中の仕事の殆どは営業なのは理解しているつもりですが「成果によっては年収1000万円を達成できます」「20代の若手が大活躍中」などブラックフラグがビンビンに立っているような求人が大量に届いたのです。

その中から吟味して、良さそうな企業の口コミをVorkersなどを使って調べたのですが、職場環境が滅茶苦茶だったり、大量離職していた残骸のような口コミ評判を見ることが多く絶句しました。

役に立たないというか情弱が騙される仕組みだと感じた

その時は、転職サイトと転職エージェントの区別もついておらず、とりあえずCMでやっている転職サイトに登録しておけば何とかなるだろうと思っていましたが、完全に甘かったです。

序盤から信頼できるエージェントを利用できていれば、紹介先企業の情報を「担当エージェント」から直接聞き出したうえで、Vorkersなど転職口コミサイトも利用して評判チェックすれば盤石なのは情弱は知りません。

ただ、転職サイトのビジネスモデルがCMも多数展開できるように隆盛を誇っているのは、思っている以上に情弱が多く、転職サイトにとりあえず登録してみて、適当な求人で転職してしまう人が多いためだと思われます。

転職サイトによりますが、転職させれば年収の30%弱をマージンとして紹介企業から貰えるので、年収300万円程度の人柱でも一発100万円近い売上を転職サイトはあげられる仕組みになっています。

勿論、吟味すれば優良求人は紛れ込んでいる可能性も否定しませんが、ビジネスモデルが情弱によって支えられているサービスである以上、利用者側の企業もそれなりのレベルに落ち着いているのではと感じました。

転職サイトで優良求人を掘り当てることは可能なのか?

結論としては「リクナビネクスト」「エン転職」など転職サイトを利用する場合は、ブラックの中からホワイトを何とか見つけ出す作業になるので、理論上は転職口コミサイトで企業をスクリーニングすれば見つかると言えます。

ただ、転職サイトよりも転職エージェントのほうが、人間を介して紹介してもらえる分、ブラック混入率などは下がるのではというのが私の考えです。

それでも転職エージェントを使えば万事解決というわけでもなく、エージェントで紹介してもらった求人リストを濾過する作業は必須です。

その際に有効なのが「Vorkers」「転職会議」「カイシャの評判」「キャリコネ」などの転職クチコミサイトで、下記の点でスクリーニングに使えます。

・元従業員の退職理由が分かる
・信憑性の高い残業時間、年収

応募前に職場環境は悪くないかを知ることができるだけでなく、退職していった人たちの理由も、信憑性高く知ることができるので、実際に転職するべきかの判断材料になります。

下記の項目についても、転職口コミサイトを通じて確認することができ、私はエージェントに紹介してもらった求人も最後は念のために、自分でチェックしました。

・一緒に働く社員の雰囲気
・何時ごろ退社できるのか
・ノルマなど厳しすぎないか
・退職者が多すぎないか
・人手不足になっていないか
・給料の査定は公平か
・スキル経験を積めるか

転職口コミサイトは大手のものだと「転職会議」「Vorkers」「カイシャの評判」「キャリコネ」の4つが有名ですが、1サイトだけで口コミを調べていくなら「Vorkers」は最も信憑性が高いと感じました。

・Vorkers
客観性〇
口コミ数〇

・転職会議
客観性△
口コミ数〇

・キャリコネ
客観性△
口コミ数△

・カイシャの評判
客観性×
口コミ数×

というのも「転職会議」「カイシャの評判」「キャリコネ」の信憑性は落ちると感じた理由としては、それぞれ転職サイトに登録情報を回せる仕組みがバックにある点で、転職サイトのクライアント企業の悪評などは修正される可能性が高いからです。

その点で、Vorkersについては、提携エージェントは存在しているものの登録は必須ではなく、より客観的な情報を扱えるような仕組みがあるので、信頼できると感じました。

転職サイトの評価について個人的な感想

転職サイトについては、役に立たなかったと感じてしまったのは、下記の理由です。

・異常な数の求人マッチングメールが届く
・何故か別のスカウト?から連絡が来る

使えなかった転職サイトについては、登録直後から迷惑メールレベルで大量の求人が届くので、捨てアドで登録でもしない限り終わります。

自分の場合は、そのせいでメインメールアドレスを変更しましたし、それだけ転職にコミットできる覚悟がないと転職サイトからの求人マッチングメールは常軌を逸しています。

さらに目を疑ったのは、良く分からない聞いたこともないような求人サイトから、連絡がしたい的なメールが届くようになることです。

恐らく登録後も転職活動を始めない登録者のリストを転職サイトは、別の中小サイトに売ることで、マネタイズしているのかなと思っているのですが、これは個人情報が他人に渡っているようで若干怖かったです。

ということで、転職エージェントでも信頼できそうな担当がついてくれるエージェントを探して登録してしまうのが無難だと思います。

求人リストを濾過(フィルター)するのに、信憑性が高いと感じた転職口コミサイトの順番としては、Vorkers>転職会議=キャリコネ>カイシャの評判です。

下記に4つのサイトのそれぞれの特徴、感想について詳細をまとめているので参考までに。

株式会社グローバルウェイ運営の「キャリコネ」


https://careerconnection.jp/

信憑性を別にして、キャリコネのビジネスプランで上手いと感じたのは、キャリアシートを登録することで、転職クチコミを確認できる仕様になっていることです。

さらに、バックにリクナビネクストなど大手転職サイトに、登録したキャリアシートを流せる仕組みがあるので、キャリコネ登録後に求人探しに入りたい人には向いているのですが、そうではない人には情報を預けるのが不安になる人もいると思います。

私が個人的に闇を感じた点ですが「注目の企業で働く口コミを確認する」という下記の項目の、年収が200万円前後だったことです。

転職する場合は、さすがに年収300万円以上は狙っていくべきなのですが、年収200万円の求人というのは転職が容易なため、転職サイト側からするとマージンが入りやすいドル箱です。

キャリコネはそうした企業の口コミ数が体感的に多いため、年収が低くても口コミなどで評判が良さそうな転職してみようと考えている層を上手く拾えているのではと感じました。

今の職場から逃げるための転職などであれば、そうした求人を集中的に狙って言うのでも戦略的に間違えではないと思いますが、ある程度長期で正社員として働くことを想定しているのであれば、数年後までのキャリアプランを相談できるエージェントに聞いたほうがいいです。

リブセンス運営の「転職会議」

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http://jobtalk.jp/

リブセンスについてインターネット関連サービスを展開している会社で、転職会議以外にもジョブセンスなど転職サービスを自社で提供しています。

ビジネスモデルとしては、転職会議で集客した「転職への潜在意識のあるユーザー」を自社の転職支援サービスのジョブセンスリンクに流すことで、紹介マージンを売り上げています。

そのため、ジョブセンスリンクの重要顧客に対しては、転職会議内でもブラック認定されるような口コミ投稿があれば削除要請などもありえますし、公平な立場で運営はしにくい立場にあります。

その影響から「生の口コミ感」は薄く、企業の悪い側面についての口コミは見つけにくい環境は出来上がっていると言えるので、私は転職会議の口コミには一部ステマに通じる部分があるのではと感じてしまいました。

株式会社ヴォーカーズ運営の「Vorkers」

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http://www.vorkers.com/

サイト自体は凄く地味ですが、口コミ数が多いのと、同業種と残業時間を比較出来たり、客観的に該当企業の業界内での立ち位置を確認できるため、私としては最も信頼できる口コミサイトだと感じました。

また転職会議と異なり、自社で求人サービスもやっていないので、クライアント企業の口コミ削除の可能性も低く、悪い口コミを含めてリアルな従業員の声が確認しやすいと感じました。

ヴォーカーズの主な収益源は、全ての口コミを制限なく閲覧するための「有料会員制度(30日1000円)」や、外部転職支援サービスへの登録(リクナビネクスト、DODA、マイナビ転職など)のバックマージンです。

ちなみに、有料会員にならなくても、自分の在籍企業の口コミを投稿すれば(最低文字数制限あり)有料会員と同じステータスが付与されるので、実質的には無料で全てのサービスは利用できました。

企業として収益を上げないと、あれだけの巨大サイトの維持はできないので、個人的には上記のマネタイズは本当に最低限で、日本で一番客観性が担保されている口コミサイトだと感じています。

本当に転職サイトは評判が微妙な求人の巣窟なのか?

当たり前ですが、自分からブラック企業に転職したい人はいないと思います。特に営業をやっていた人なら間違いなくブラック企業には転職したくないはず。

それでも、実際に転職エージェントで職場の厳しさがどのくらいなのか、を客観的に正直に教えてくれるエージェントはあまり多くはありません。クライアントの弱点、欠点をお客さんである「候補者」に教えてしまうと不利になるからです。

とはいえ、そうした見極め方も含めて、教えてくれるのが本当に転職エージェントだと思っています。私自身は冒頭でも説明の通り、そうした良いエージェントを利用することができました。

とはいえ、もしも今の時点で担当エージェントが信用できなさそうなどと感じるのであれば、躊躇せずに「転職会議、Vorkers」に口コミの情報がないか見てみましょう。もしもマイナーな会社で情報が無ければ、意外と2chにあったりもします。

2chは基本的に、評価がシビアなので全部をあてにしないほうが良いですが、具体的なエピソードが書いてある場合、話半分で参考にしておくとよいと思います。

口コミの給与と求人票に差がないか

私自身、5つほどのエージェントを利用して、合計で100件近くの求人紹介を受けましたが「この企業の営業職はブラックっぽいな」「エージェントが言っていたのと職務内容が違う」など、募集要項と自分の中でのイメージがミスマッチすることが何度かありました。

最終的に「ブラック求人」を避けられるようになったチェックポイントとしては下記の3つがあります。

・正しいエージェントを選べているか
・企業の評判は良いか
・給与、職務内容が明記されているか

「ブラック求人自体を紹介してこないエージェント」はどこかについては「企業の評価を自分でチェックする方法」「求人票のチェックポイント」を見ることで、実際に優良な「ホワイト求人」を見つける方法をまとめまてみました。

エージェントから紹介される案件の数が多過ぎて、どの案件が本当に良いのか分からなくなることがあります。

特に複数のエージェントを使っていると、同じ求人を紹介されたり、エージェントのアドバイスも違うので、混乱してしまいがちです。

求人を紹介されないよりは全然マシなのですが、迷ってしまって決められない、となるのも考えものです。

エージェントから求人紹介があると、「募集要項」も一緒についてくるのですが、そこに必ず給料の説明があります。

「年収300万円~400万円」「年収500万円」と記載されている場合もあれば、「経験に応じて要相談」という場合もあります。

この場合、「経験に応じて要相談」の求人だと、かなりの確率でブラックな求人でした。

口コミの残業時間は信憑性は高い

口コミサイトに掲載される残業時間は、基本的には信憑性は高いと感じています。

理由としては、日本人の特性上、残業自慢は盛んですし、口コミサイトには会社への不満と愚痴を書く絶好の機会だからです。

また理由はいくつか考えられるのですが、営業職の場合、「外資系企業の役員とか部長クラスの求人」でない限り、経験に応じて給与設定する必要性は本来ありません。

というのも、「業務内容、給与」というのは社内で本来であれば、ほぼ固定化されているからです。ある営業メンバーに400万円払っていて、ある営業メンバーには600万円払っているというのはありえません。

仮に「経験に応じて要相談」するのであれば、社内で複数の営業職ポジションが空いている場合、つまり役職のある人が今いない状態です。さらに同時に、メンバーレベルの営業マンも募集していることになるので、離職率が高い職場であると言えます。

基本的に、給与水準が明記されていれば、例えば面接の際に、ボーナスの説明もより具体的になります。

例えば、「例年は給料2か月分だから大体〇〇万円」だとか、「業績に応じて〇〇万円程度支給される」などと具体的な説明が聞けます。求職中だとボーナスまで頭が回らないことは多いですが、そこまで面接のときに説明してくれる会社であれば、社内規定もしっかりとしていますし、いわゆるホワイト企業である可能性が高いと言えます。

上記のことを意識するようになって、明らかな外れ求人には募集しないようになりました。

ただ、繰り返しにはなりますが、エージェント次第では、特に気にしなくても常に「給与明記」の求人を紹介してくれますし、悪いエージェントを利用していれば、殆ど「給与は要相談」の求人しか紹介してくれない場合もあるので、エージェント選びは徹底したほうが良いです。

職務内容が具体的か

前提にはなりますが営業職と言うのは、「ホワイト企業」で働けば「売りやすい商品」「継続して買ってもらえるアフターサービス」「より専門的な経験によるスキルアップ」などとメリットが非常に多いです。

一方で、ブラック企業で働いてしまうと、「根本的に売りにくい商品」「貧弱なアフターサービスによる低いリピート率」「飛び込み、テレアポのみでスキルアップしない」などと、デメリットにまみれた会社人生を歩むことになります。

そのため、求人に記載されている「職務内容」と言うのは非常に重要で、今後のキャリアプランが左右されます。ホワイト企業の場合は、それが分かっているので、職務内容の説明もより具体的です。

特に、エージェント経由での求人は、非公開求人と言うことで、より具体的に書きやすく、さらにエージェントから口頭でどんな仕事なのかも説明があるので、「具体的に仕事がイメージ」できます。

ですが、ブラック企業の場合は、候補者のキャリアプランなどは気にしませんから、「やる気のある人」「自分で考えて行動できる人」「責任感のある人」などと、抽象的な職務内容の説明になります。

口コミ評価の高いエージェント1位「マイナビエージェント」

>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.5/5.0 4.2/5.0 4.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント2位「DODAエージェント」

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.3/5.0 4.1/5.0 4.1/5.0

口コミ評価の高いエージェント3位「リクルートエージェント」

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.8/5.0 3.8/5.0

口コミ評価の高いエージェント4位「JACリクルートメント」

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4.0/5.0 3.2/5.0 3.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント5位「ワークポート」

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.2/5.0 3.1/5.0 3.0/5.0

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