第二新卒に職務経歴書は必要ない理由と私が内定獲得するまでの流れ – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

第二新卒に職務経歴書は必要ない理由と私が内定獲得するまでの流れ

販売の仕事に将来が見いだせず、第二新卒として転職活動を進めた私ですが、内定を獲得した転職先には自作の「職務経歴書」は提出しませんでした。

特に、第二新卒で自作の「職務経歴書」を提出しないほうがいいのは、下記理由からです。

・1~2年程度の職歴に意味はない
・利用する転職エージェントに作成を任せるべき

第二新卒での転職の場合は、職歴の浅い転職者向けの「職務経歴書」の作成方法があるため、第二新卒者の転職実績の多いエージェントを利用して、職務経歴書作成を任せないと逆に選考通過が難しいと感じました。

第二新卒で経歴書を書けないのは全く問題ない理由

というのも第二新卒の場合は、見られるのは面接での態度、受け答えになるので、職務経歴書はマイナス材料がなければスルーされるため、逆に転職エージェントに登録しても、経歴書を担当者が作成してくれないのであれば、転職できるポテンシャルがないと判断されたことになるので、別を利用したほうがいいです。

転職活動するなら、絶対に避けては通れないのが書類選考なのですが、第2新卒の場合は下記の条件を満たせば、経歴書を提出しなくても内定を取ることは実質可能です。

それは、どうしても多くても1年~2年程度の経験しかない第二新卒者の場合は、経歴書の内容も大学生が就活するときと変わらない程度に、話を盛れてしまうからです。

・営業で支社のセールス1位になりました
・1億円の大口顧客を獲得しました

上記のような一発だけ切り取った実績アピールは、あまり第2新卒では信憑性について議論になる前に、あまり参考にされません。

それよりも、最終面接で役員相手に的確なアピールができる候補者かどうかを、面接では重視されるので、上手く切り抜ければ、経歴書に注力するよりも、企業情報を徹底的に調べたり、相手に自分が企業に興味がある意思を伝える努力をするべきなのです。

特に営業が嫌で転職するようなコミュ障にとっては、職務経歴書で如何にアピールできるかで、面接の成否が変わってきます。

第二新卒の職務経歴書でありがちなミスはアルバイト経験を書くこと

1年しか働いてないので、正直あんまり書くこともなかったのですが、シンプルに書きましたといって、スカスカになっている経歴書を提出する人は多いのですが、そこはエージェントに頼めば1枚ぎっしりと埋まるくらいには経歴書を書き上げてもらえます。

特に、大学でのアルバイト経験なども最もらしく、職務経歴として書いてくる第二新卒は多いのですが、そのような「ままごと」のような社会人経験は、別で提出する履歴書にでも箇条書きで書いてい置く程度で十分です。

対策としては、アルバイト経験よりも、大学でどういった勉強をしていたのかなど、仮に全く勉強していないくてももっとらしく書いたほうが勤勉さアピールはできますし、真面目な印象も与えられます。

読む側からしたら、ダラダラ長い論文みたいな職務経歴書を送っても困るだろうなと思ったからで、人事も沢山経歴書が送られてきて大変でしょうから、シンプルな端的にまとめられた経歴書のほうがよいですよね。

履歴書と職務経歴書は違います。転職活動する前は全然知らなかったのですが、何が違うかというと履歴書は単なる事実で、どこの大学卒業とか、どこの会社で何年働いていたかとか。客観的な事実のみ書いておけば良いということになります。

問題は職務経歴書です。これは書き方によってどうにでもなります。どんなことをやってきて、どんなことが今できるようになっているのか?を理路整然と書いてあげるのです。

ただ、ゴチャゴチャ作文みたいに書いても誰も読んでくれません。第二新卒の場合、ポテンシャルを上手く伝える話がよいです。

いかに真面目に営業に取り組んだか、その成果、今はこんなことが出来るようになって次のステップとして営業などをやりたいというネガティブな話は絶対に書かないほうがいいです。

販売実績などは書いても問題はないが注意するべき点

職務経歴書に書けそうなネタって第二新卒の場合はあまりないので、例えば居酒屋で追加ドリンクの注文数で一位になったなどと言う全くどうでもいい話を職務経歴書に書きこむ人は多いです。

ただ、こういった実績自慢の職務経歴書は裏取りができないので、基本的には面接での説明内容、態度などから評価が決まることが多いです。そのため、対策としてどうしたらいいかというと、アルバイトでも短期間で辞めた正社員職でも、研修の時のことから書いてあげたらよいです。

研修ではチームで営業をやって1位になった。とか、プレゼン大会では入賞とかであれば、前職では研修をしっかりと受けていたアピールができるので、成果を書くときは、必ず何を努力、工夫した結果か書いてあげる。

本配属後のことも、どんな仕事内容だったのか、丁寧に書きます。クライアントは中小企業か個人か、どんな商材を扱っているのか。どんな工夫をして売っているのか。エクセルやパワポは使っているのかなども重要です。

というわけで、第二新卒でも経歴書と書き方はいかようにもなりますし、書き方次第で上手くアピールできます。偉そうに今語りましたが、全部エージェントに聞いたことなので、分からなくてもエージェントに教えてもらいながら進めれば問題ないと思います。

全くの職歴なしでの転職の場合の対策について

逆に大学卒業後に全く就職したこともなく、職歴なしで第二新卒で転職を考えている場合は、正社員での求人探しは難しくなるのですが、いくつかの方法を使えば正社員での就職は可能です。

方法としては、転職エージェントでも第二新卒で既卒者向けの求人を持っているところは多いので、そこで1~2年スパンで働くことを前提に、数年後には最終的に挑戦してみたい業界や、待遇についてのゴール共有をしておくことです。

例えば、第二新卒でも正社員求人が多いのは、配送業や保険営業、不動産営業ですが、ここでまずは正社員実績を作るようにして、1年後くらいに再度営業経験などを強みにして、いわゆるホワイト企業へ滑り込む方法です。

または、ベンチャー企業でもウェブ系の企業の場合は、中卒でも営業として雇ってもらえるところは多いので、そういったところで初めから勝負するというのも一つのプランになります。

第二新卒でベンチャーが有利なのは、学歴などは関係なく、成績のみで成り上がれることが多く、最終的にはストックオプションなど上場時に一気にキャッシュを手に入れることも可能なためです。

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