私が転職エージェントとの初回面談は電話のみで十分だと感じた理由 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

私が転職エージェントとの初回面談は電話のみで十分だと感じた理由

denwa競合他社への転職の際に利用したエージェントですが、登録後のキャリア面談は、基本的に「電話のみ」で実施しました。

オフィスではなく「電話のみ」で面談してもらうほうが有利だと感じた理由が下記です。

・先に担当者との相性を確認するため
・紹介求人のレベルも事前に把握しておくため

時間が無駄になりがちなオフィス面談は避けるべきで、登録後は電話面談で「担当者」「紹介企業」を把握してから、実際にエージェントを利用するか決めたことで希望の転職ができました。

電話面談で相談に乗ってくれるエージェントについて

「DODA」「リクルートエージェント」などは、登録後すぐオフィス面談を求められることが多く、実際に担当に会っても不満を感じることが多く、結局は利用中止しました。

その後「電話相談からスタートできる」「電話のみで該当求人紹介」があり手厚くサポートしてくれたのが下記マイナビエージェントで、結果的に希望通りに転職が進みました。

thumb_mynavi-agent_jp>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

マイナビエージェントは、電話での打ち合わせからスタートでき、オフィス面談の日程調整で有給取得する必要もなく、自分のペースで求人探しできました。

実際に応募したいと思えた求人紹介があった段階で、希望すればオフィス面談して貰える点でも、無駄なくアドバイスも受けやすく、希望通りに転職できたと感じています。

電話面談してくれる大手転職エージェントについて

業務が忙しかったこともあり、転職エージェントとのカウンセリングは電話面談で行ったのですが、転職エージェントによって対応は大きく違いました。

一部のエージェントでは、電話カウンセリングだけで非公開求人紹介までしてくれたので、多忙な中でも希望通りに転職活動を進めることができました。

電話面談でカウンセリングができるエージェントでも不満を感じたのは、下記のタイプのエージェントでした。

・結局オフィスで顔合わせを求められる
・電話面談後に求人紹介が来ない

「リクルートエージェント」「DODA」などについては電話カウンセリングだけでは求人紹介まで至らず、結局はオフィス面談が求められる傾向があり、微妙な印象に感じました。

「転職したい」のに転職エージェントとの「オフィスでのカウンセリング面談に行けない」ことがネックでした。

ところが、初期に登録した「リクルートエージェント」などでは、オフィスでのキャリア面談が必須だったのですが、一部のエージェントでは全て電話で完結しました。

当時は、証券営業マンで営業成績が悪すぎたため、常に上司に何をしているかチェックされていて「エージェントとのカウンセリング面談」に行くことさえできませんでした。

それでも「職場環境を変えたい」「転職を一刻も早くしたい」と言う気持ちは強かったため、何とか転職エージェントを使って電話面談だけで転職活動を進められないか試行錯誤した結果、電話だけでも転職サポートしてくれるエージェントを見つけて上手く転職できました。

意外と電話面談だけで対応してくれる大手エージェントは多く、私が使って転職アシストしてくれた「リクルートエージェント」など、直接会わなくても全く問題なく、キャリアカウンセリングに乗ってくれましたし、効率的に求人紹介をしてくれました。

電話カウンセリングのみで進めるメリット

ここでは、電話面談のみでカウンセリングを行うメリットを紹介しておきます。

・休日でも電話面談してくれる
・夜でも電話面談してくれる

私の場合は、朝は常に7時には出社だったこと、仕事自体は終わっても上司の監視のせいで帰宅できなかったこともあり、平日の場合、夜20時くらいまでは動けませんでした。

そのため、夜9時くらいまでは「電話面談で対応してくれる」転職エージェントは非常に有難かったです。エージェントによっては、土曜日も候補に入れてくれたり、かなり融通が利きました。

簡単に相談してもらったうえで「非公開求人」を見せてもらい「転職するか」決めたかったため、電話で面談が完結するエージェントを上手く見つけることができたことで内定獲得に上手く繋がりました。

電話面談のみで進めるデメリット

デメリットについては、直接職務経歴書など添削してもらいたい場合など、一度送ってからフィードバック貰うまでに時間がかかってしまうことでした。

経歴書で書くべき内容や、書くべきではない内容について質問したいときでも、営業日で2,3日は必要なので、そこにストレスを感じる人は利用しにくいかもしれません。

とはいえ、実際に私は対面カウンセリングのエージェントも使いましたが、職務経歴書や志望動機の添削については対面だろうが、電話やメールだろうがあまり変わらない印象でした。

どちらかというとマイナビエージェントでは赤ペンを使って添削してくれたり、対面での添削よりも丁寧だったりしたので、急ぎでない限り拘る必要はないと感じました。

電話とメールのみで非公開求人紹介までサポートしてくれたエージェント一覧

いくつかエージェントに登録しましたが、電話のみだと最後までサポートしてくれなかったのは、下記のエージェントでした。

【必ずオフィス面談が必要】
・リクルートエージェント
・JACりクルートメント
・パソナキャリア
・ワークポート
・エンエージェント
・アデコ
・DODA

【電話、メールのみで非公開求人紹介まで】
・マイナビエージェント
https://mynavi-agent.jp/

リクルートエージェントの場合は、若干セレクションが厳しく、登録拒否される可能性もあるらしいですが、私の場合は審査に通って利用することができました。ただ、直接オフィスで一度は面談を受ける必要があるとのことで、非公開求人紹介には至りませんでした。

マイナビは電話対応のみでカウンセリング面談を進めてくれて、私は会社からの帰宅途中に電話面談を実施してもらいました。

内容としては、「今やっている仕事の簡単な説明」「どんな仕事に興味があるか(マーケティングと答えた)」「こんな業種はどうか(ウェブ業界、メーカーなど)」のやり取りが中心で、今後のキャリアを転職先でどうやって作っていくべきか、電話で40分くらいみっちりと話させてもらいました。

40分のカウンセリング後は、翌日の夕方、担当エージェントがピックアップした10件程度の求人リストを見て、気になった求人と嫌だった求人を教えてくださいと言われたので、フィードバックしたり、それに対する追加の求人紹介があったりと、全て電話とメールベースで転職活動を進めることができました。

その後も、電話で面接の対策アドバイスがあったり、メールで質問リストを送ってもらったりとサポートも手厚く、さらに職経歴書などもメール経由でかなり添削をしてもらうことができました。

そうしたサポートがあったためか、証券会社の新卒2年目で無事に大手メーカーのマーケティング部門での内定獲得につながったのだと感じています。

特にマイナビの場合は、電話面談後のアフターサポートとして、職務経歴書、志望動機から色々と面倒を見てくれました。企業との面談には直接行く必要はありますが、基本的にはメールと電話で完結すると考えて大丈夫です。

担当との面談から電話とメールで求人紹介を受ける際に気を付けた点

転職なんて基本ネガティブな理由からですが、電話面談だからと言って、正直に今の職場環境ではメンタル的に難しいからというのは伝えないほうがよいです。

エージェントは顔が見えない候補者である以上、転職への熱意はあるかどうか見てきますので、基本的には「キャリアアップしたいから協力してほしい」「今の職場の課題はこれ」などと伝えたほうがエージェントを味方につけられると感じました。

「職場の雰囲気が嫌、業務内容が嫌、営業という仕事が嫌」というのは本音ですし、これはエージェントも心のどこかでは理解していますが、基本的にはキャリアアップかつ職場環境も優れた会社に転職したいなどと言っておけば印象はいいです。

電話カウンセリング面談だけでエージェントを使い倒すコツ

電話面談だけで、転職エージェントを利用していく場合に、エージェントを効率的に使うコツがあると感じたのでシェアしておきます。

まず電話面談に対応しているからと言って、オフィス面談をやっていないわけではないので、オフィス面談に行けるなら行くのはアリではあります。ただ、劇的に転職に有利になるわけではなく、面談時間も30分~1時間程度で電話でのキャリアカウンセリングと変わらないので、過度の期待はしないほうが良いです。

私は会社の都合で一度だけオフィスに行ってエージェントと面談しましたが、サポートの質はエージェントによりけりで、いかにエージェントをメールでも電話でも使い倒すほうが重要だと感じました。

少なくておも、こちらに転職の意思があることを多少でもアピールしておく手段としては直接のオフィス面談が有利かなと感じた程度です。

・会社が証券会社で忙しくてオフィスには行けないが、職場環境を変えたいから電話面談だけでも受けている
・確度の高い求人案件があれば、面接に行けるように業務を調整する

こういった内容を伝えておけば、電話面談であっても、担当エージェントから積極的に連絡を貰うことができて、実際に応募しても良いと思えた求人紹介が受けられました。

電話カウンセリングだと顔が見えないのもあって、職場の愚痴相談会になってしまいがちですが、それだけは注意して利用しておけば、オフィスにわざわざ行く必要性を感じませんでした。

人間関係、給料、ブラックすぎる労働時間など、話し始めると興奮してしまいがちだと思いますが、そこは我慢して、エージェントには客観的に伝えたほうが良いです。「キャリアアップ」「給料」「職場環境」あたりでよりレベルの高い会社に行きたいと伝えておけば、納得してサポートしてもらえたと感じました。

リクルートエージェントとDODAは電話面談だけで完結しない

大手転職エージェントのトップ2のリクルートエージェント、DODAについては、登録後の面談は必須で、必ず近くの面談会場で担当エージェントとなる人と打ち合わせをする必要があります。

これはリクルートエージェントとDODAは大手でありながら、限られたリソースで登録者に対応しているためで、オフィスに顔を出せない人材=そこまで転職に切羽詰っていない人と判断されるからです。

他に大手で言えば、JACリクルートメントなども面談行く必要がありますし、服装などもスーツで行ったほうがいいなど色々と面倒な点は多いです。

ちなみに、リクナビネクスト、マイナビ転職、エン転職などの場合は、エージェントサイトではないので、担当エージェントとの面談は必要ないのですが、逆に非公開求人などの優良求人にもアクセスできないので、求人の質という点ではエージェントを利用するのは必須だと言えます。

マイナビエージェントについては電話面談で完結する理由

マイナビエージェントがオフィス面談だけでなく、電話面談でエージェントとコミュニケーションを取って非公開求人を紹介してもらえるのは、転職サポート期間がないためです。

マイナビエージェントの担当は、広く登録者と接触するKPIなど持っているためか、電話を含めてコミュニケーションをとれた候補者に対しては非公開求人の紹介があります。

勿論オフィスで直接エージェントとキャリアプランなどスーツを着て話をすることも可能ですが、逆に先に電話で少し担当と話して、いくつか非公開求人を紹介してもらうことが可能です。

私のように、転職エージェント自体が信頼できるのか事前に知ったうえで、そのエージェントと転職活動を進めたいような場合は、かなり重宝すると思いました。

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