ヤクジョ(旧ヤクステ)は登録後のメールがしつこい?評判の悪い求人は多いのかなど利用した感想 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

ヤクジョ(旧ヤクステ)は登録後のメールがしつこい?評判の悪い求人は多いのかなど利用した感想

thumb_www_yakuzaishisyusyoku_netヤクジョに限らずですが、薬剤師転職サイト利用時は「電話連絡が多すぎない」「自分のペースで求人探し」ができるサイトのみ利用するようにしました。

そのため、下記のような薬剤師転職サイトは絶対に避けるようにしました。

・業務中含めて電話連絡が多すぎる
・希望以外の求人紹介がある

「しつこい連絡が多い」「転職を急かされた」など多いサイトは避けるようにして、自分のペースで希望求人を探せるサイトを利用したことで、好条件の薬局へ転職できたと思います。

好条件の薬剤師求人が多かった転職サイト

全体的に連絡頻度が多い薬剤師転職サイトでは、電話対応含めて疲れてしまった私は、1か月ほどを目安に利用中止していきました。

その後「転職を急かしてこない」「好条件の求人紹介」のある薬剤師サイトを探して利用したのが、下記のマイナビ薬剤師で希望通りの職場で内定を取りました。

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>>マイナビ薬剤師公式サイト(無料登録1分、履歴書不要)

電話攻撃に会うこともなく「必要十分なコミュニケーション」の中で好条件求人のみ紹介してくれ、効率的に転職活動が進められました。

しつこく迷惑な連絡もなく、もちろん音信不通になることもなく、自分のペースで進められた点で希望の内定に繋がったと思います。

ヤクジョに登録すると評判の悪い薬局求人ばかり紹介があるのか?

初めに利用した薬剤師転職サイトの担当と合わず、ヤクジョは2つ目の薬剤師転職サイトとして利用しました。

結果的には「薬局」「病院」求人の質という点で納得できるものが少なく退会しましたが、不満点をまとめると下記です。

・薬剤師出身のコンサルタントが少ないと感じた
・職場の雰囲気など伝わりにくかった

薬剤師専門の求人サイトなので担当の知識レベルも高く、最低限伝えた内容以上の求人は提案してもらえると期待していました。

実際にはマージン重視でノルマに追われているのか、求人提案数が多いというだけで、個人的には病院や薬局の質も納得できるものではありませんでした。

逆に求人提案数を重視している人には、メリットに感じる可能性もあり、担当によっては対応のレベルは変わってくると思われるので、もしも気になるのであれば利用していてから判断してみるのでもいいと思います。

迷惑メールというほどではないが連絡頻度は多めに感じるのか

私はヤクジョ利用時は、集合型医療モールに併設する調剤薬局に勤めていて忙しかったため、転職活動に費やせる時間はそれほど多くはありませんでした。

それでも納得のいく転職を進めたいという気持ちは強かったので、担当からの連絡には当初は全て目を通していましたが徐々に気づいていったことが下記でした。

「希望条件に合致していない求人が何となく多い」「ダイレクトメールばかりで求人紹介の意図が見えない」点です。

これは、ヤクジョに限らずなのですが、全体的に薬剤師転職サイトに当てはまる傾向で、毎回目を通して病院、薬局の評判なども調べたうえで応募するか考えたのですが、求人提案数も多すぎて、そもそも希望に沿わないものばかりだったため徐々にフェードアウトしていってしまいました。

自分で十分にリサーチする余裕のある人は、求人提案数が多くても問題ないかもしれませんが、私の勤務していた医療ビルには整形外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・小児科・歯科・眼科が入っており、そちらで出された処方箋はだいたいうちの薬局が応需していました。

クリニックにより診療時間や休診日は違いましたが、薬局はすべてに対応するために月曜~金曜は9:00~19:00まで、土曜日でも9:00~14:30の間開局していました。

地下鉄の駅から近いという便利な立地もあり、月間処方箋受付枚数が2,800枚を超える月もありました。薬歴が溜まってしまうこともありましたが、とてもやりがいのある職場でもありました。

薬局に営業が来たりもしていたので、何となく私も登録してみたのが利用のきっかけでした。

社内体制として、マーケティングと実際のコンサルティング部隊は別れているようだったので、その方は薬剤師出身ではなかったので、業務内容についての会話にはかみ合わない部分は当時からありました。

すぐの転職よりも納得できる求人紹介を希望した結果

ヤクジョ利用の「きっかけ」「転職理由」としては私の父の体調が思わしくなく、実家に帰らざるをえなくなったことから転職を検討し始めました。

数年前から一人暮らししていたマンションを引き払って実家から通勤するようになり、調剤薬局自体は便利な場所にあったのですが、実家からの通勤に片道1時間半以上かかるのが悩みでした。

ヤクステでは、その事情もお話しして「早く転職はしたい」ものの「納得できる条件の職場が見つかれば転職したい」というのが第1希望でという温度感で話を進めてもらいました。

転職はしたいが絶対ではなかったのは、自家用車で通勤できなくもなかったからです。ただ、長年ペーパードライバーであったため、今更車を運転するのも大変でしたし、冬場は実家そばの道が凍り付くので通勤するのは危険が伴いました。

また職場に特に不満はなかったので、正直転職を躊躇していたというのもあります。

それでもヤクジョで相談した時は、その辺りの事情は理解してもらえたような気がして、見つかるとすれば2か月~3か月くらい見ておけば、それなりに検討材料は見つかるだろうと思ってました。

ヤクジョのカウンセリング面談と求人の質

「薬剤師の肩書があるから、実家のそばでも再就職先がすぐみつかる」と両親とも話していたので、それなりに求人探しは楽観視していました。

実際には勤務地以外の細かい希望条件は重視されず「勤務地に合致する薬局求人だけ」ひたすら紹介されました。

求人数を多く紹介してもらいたい人には向いていると思いますが、個人的には勤務地だけで探すのであれば誰でもできると思うので、私が知りたかったのは職場の雰囲気、担当する処方箋の種類など細かい点だったこともあり、若干ニーズとずれていきました。

ヤクステのカウンセリング面談では、今までの経歴を簡単に聞かれた後、希望業務などの質問は殆どなく、どちらかというと希望勤務地のヒアリングが多かったため、こうした結果になっていったと思います。

業務内容にマッチングさせるというよりも、勤務地ベースで求人提案が多かった印象です。

結局、不満を感じたまま転職活動を進めるのも問題だと感じたため、ヤクステ以外に「マイナビ薬剤師」「リクナビ薬剤師」などに登録をしました。

個人的には「ヤクステ」一本で転職活動してもいいかなと当初は思っていたのですが、初回カウンセリングで希望の条件を聞いてくれない、上手く伝えられなかった私のせいでもあるのですが、担当とのコミュニケーションに若干の不安を感じていたため、他の複数のサイトにも登録する運びとなりました。

ヤクステと他の薬剤師サイトを比較して感じた点

重い腰を上げてインターネットの求人サイトで転職先(病院薬剤師、薬局)探しを始めました。

ヤクステ以外の薬剤師求人サイト、エージェントにも登録しているので、比較すると「勤務地だけに基づく求人提案をしてくるエージェント」は総じて評判は悪いとのことでした。

私としては勤務地だけでなく、今後のキャリアを見据えたうえで、しっかりと薬剤師としての市場価値を上げられるのかと言う点に絞って、求人提案してもらいたかったの、物足りなさを感じました。

その後、不信感が強まったこともあり、別の薬剤師転職サイトの担当のほうがレベルが高く、求人提案も信用できると感じたため、面接をお願いした調剤薬局の方からこれまでの経験を買われ、数か月後に新設される調剤薬局の管理薬剤師をやってみないかというお話を受けました。

今までの薬局では、管理薬剤師の不在の時だけ現場の責任者の役割を任されることがあった程度で、管理薬剤師の経験はありませんでした。ですので、提案があった時は正直戸惑いがありました。

しかしながら、同い年の薬剤師友達にはすでに管理薬剤師である人もおりましたので、年齢的にもそろそろ管理薬剤師を経験してもおかしくない頃だと思い、思い切ってお話お受けすることにしました。

幸い、開局当初は処方箋枚数も少なく、思ったほどストレスもなく仕事が開始できました。

ただし最初はわからないことも多く、近隣の姉妹店の管理薬剤師の方にだいぶお世話になりました。責任は重いですが、それ以上にやりがいを感じることが多く、人間として一回り成長できたと思っています。

こうした建設的なキャリアとしてプラスになる経験ができますという話はできていなかったので、ヤクステ以外でも転職活動を進めてよかったと感じています。

ヤクステでは登録後にしつこい連絡はあったか?

調剤薬局に勤めている方で、管理薬剤師を目指しておられる方も多いと思いますが、総じて言えるのは「通常業務で忙しい」ということ。

転職先でのキャリアアップを狙うにしても、薬剤師として現在の職場でもある程度の仕事のクオリティは守る必要がありますし、転職活動だけに注力出来ないのが、管理薬剤師を目指す人の転職の障壁かと思いますし、少なくとも私はそうでした。

管理薬剤師をするための特別な資格や条件はありませんし、資質・経験ともに十分になった時がその時だということです。

そのため、ヤクステに限らず薬剤師転職サイトは、登録後の電話連絡などは「他のエージェント比較すると印象としては転職を急かしてくる」「しつこいイメージ」などがありました。

上手くしつこくない転職サイトを見つけて、転職できる環境を作ることが管理薬剤師など転職で後悔しないための重要なステップかと思います。

管理薬剤師など将来的に目指しているなど伝えても、そうなんですねと流されて、特に関係なく求人紹介されるのが落ちでした。

逆に、希望をメモしてくれていて、その通りに紹介してくれるエージェントに出会えれば、これまで以上に責任ある立場に立つことになるものの、打診を受けた時点でその資質があると判断されたということです。

下記私の同期の話になりますが、地方の薬大を卒業後、総合内科、循環器内科、呼吸器科など26の診療科からなる総合医療センターの医薬品情報管理室で働いていた同期からの体験談をまとめておきます。

地方転職、Uターンでヤクステ利用で感じた不満点

私たちDI担当者の仕事は、患者さんの薬物治療が安全に行われるように医薬品の情報、疾患、治療等の情報を集め、整理することでした。

医療スタッフから問い合わせが来た時はその文献に基づいて回答しました。

ヤクステのカウンセリング面談でもお話ししましたが、周辺の調剤薬局から情報提供を頼まれることもありました。

・地方求人の情報網は強くはない
・現地に既に住んでいないと厳しい

毎年多くの医薬品が採用されますので、新採用の医薬品の情報を病院内のホストコンピュータに登録したり、情報を追加、変更したりするのも私たちの仕事でした。

病院内で使用されていた薬剤は当時で1,500品目を超えており、3名のDI担当者がその仕事を担当していました。

ヤクステ退会の理由と決断の背景

デスクワークが多く、残業が少ないため、なかなか魅力的な職場ではありましたが、DI業務を専任にしていた私には外部との接点はほとんどなく、病院の外の世界が知りたくなりました。

私はヤクステ利用の前に、このことを同じ大学だった友人に相談することにしました。

彼女は大手製薬企業の女性MR(医療情報担当者)としてバリバリ働いており、とてもイキイキと仕事の話をしてくれました。

MRの仕事に興味を持った私は、MRの仕事について彼女からいろいろと話を聞きました。私はもともと社交的な性格なので、MRの仕事が天職のような気がして、どんどん転職願望が湧いていきました。

その際に友人と一緒に薬剤師転職サイトでおススメされていた求人サイトを見てみて、ヤクステは小規模の転職エージェントで納得して転職できるのはないかと感じたため、利用してみることにしました。

ただ、薬局などでもそうですが、小規模なところほど独自のルールが合ったり、歪なしきたりなどに支配されていて「私が期待していたようなレベルの会社の求人紹介」はありませんでした。

結局、登録後も電話連絡がしつこく、業務に支障を感じてしまったため、ヤクジョはやむなく退会することになり、一度転職活動を中断しています。

ヤクステにしろ担当との相性を重視するべき

ヤクステを辞めてからは、4社ほどの求人サイトに登録して、逆にこちらが担当カウンセラーを面談するくらいの気持ちで利用しました。

結果的には、希望していたレベルの企業で求人紹介を受けることができて、転職後は私の人生が大きく変わりました。

ジェネリック医薬品を扱う製薬会社に再就職した私は、MRとしての研修期間を終了後、個人医院を中心とした小規模医療機関を中心にまわることになりました。医師に自社製品を売り込むのがMRの仕事ですが、前職のDI担当者の知識を活かし、他の競合薬と比べてどこが優れているのかを医師に説明できることが私の強みになりました。

MRの友人からあらかじめ聞いていたとおり、外回りがメインの仕事ですし、平日は帰りが遅くなることもありますが、休日は家でのんびりしたり思いっきりハメを外したり、仕事のON/OFFの切り替えをしっかりするように心がけています。

福利厚生や休暇制度も整っており「病院勤務の時は難しかった長期の休暇も取れる」「旅行好きな私はとても満足」しています。それも製薬企業勤めの魅力だと実感しています。

しかしながら、一番の収穫は、プレゼンテーションスキルや営業スキルなどこれまで縁のなかったこともみにつけることができ、一社会人として大きく成長できたことです。今、病院のDI室では味わうことのできなかった充実感を感じています。

これからMRに転職を考えている方が一番気になっているのはMR認定試験ではないでしょうか。

確かに勉強は大変ですが、薬剤師免許を持っているとMR試験のうち一部の科目が免除になります。文系出身の方も頑張ってパスしているのですから、薬学部出身のあなたは自信を持っていいと思います。

最後になりますが、私が利用した薬剤師転職サイトの評価を下記にまとめました。

【好条件の薬剤師求人の紹介を受けるなら】
・マイナビ薬剤師(登録1分)
https://pharma.mynavi.jp/
好条件の薬剤師求人の紹介が中心で、かつ面接対策などアドバイスがあるので、自分のペースで納得のいく形で転職活動を進めるなら必ず利用するべき。

【派遣薬剤師求人なら】
・ファルマスタッフ(登録1分)
https://www.38-8931.com/

【積極的にお勧めしない】
・ヤクジョ(旧ヤクステ)
・リクナビ薬剤師
・薬キャリ
・ファーマキャリア
・ジョブデポ

高年収だけを目指したいなら、派遣薬剤師の求人数が多いファルマスタッフを利用するのはありですが、正社員で好条件の求人を探すならマイナビ薬剤師です。

一方、小規模の薬剤師転職サイトについては、ノルマなどの関係で強引に転職案件を紹介してくることもあるので、無難に大手サイトを使っておくのがいいと思いました。

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト1位「ファルマスタッフ」

>>ファルマスタッフ公式サイト(登録1分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.6/5.0 4.2/5.0 4.2/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト2位「マイナビ薬剤師」

>>マイナビ薬剤師公式サイト(登録1分、履歴書不要)※病院への転職に強み
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.1/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト3位「リクナビ薬剤師」

>>リクナビ薬剤師公式サイト(登録1分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.9/5.0 3.6/5.0 3.8/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト4位「薬キャリ」

>>薬キャリ公式サイト(登録1分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.2/5.0 3.3/5.0 3.3/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト5位「ヤクステ」

>>ヤクステ公式サイト(登録5分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.0/5.0 2.7/5.0 2.8/5.0
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