ファルマスタッフは評判通り高年収の求人紹介は多いのか実際の感想 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

ファルマスタッフは評判通り高年収の求人紹介は多いのか実際の感想

hakenfaruma「ファルマスタッフ」は、利用した5つの薬剤師転職サイトの中では、登録後に転職を急かされることもなく、手厚いサポートで安心して最後まで利用することができました。

特に、好条件の調剤薬局求人が充実しているだけでなく、下記2点でも信頼できると感じました。

・経歴書など作成サポート
・面談、選考対策

転職者任せにせずに手厚くサポートしてくれたこともあり、業務で忙しい中でも、満足できる薬剤師求人で転職できたと感じています。

ファルマスタッフを使ってはいけない人とは?

ファルマスタッフは「調剤薬局」への転職に特化しているため「病院薬剤師」への転職には向いていません。

ただ、確実に「好条件の調剤薬局」求人で転職したいと考えている人、時間をかけてでも「希望通りの調剤薬局」を探したい人には最適な薬剤師転職サイトだと感じました。


>>ファルマスタッフ公式サイト(無料登録1分、履歴書不要)

※「病院薬剤師」への転職なら、病院薬剤師求人が多い「マイナビ薬剤師(公式サイト、登録1分)」が有利

電話またはメールの連絡手段が選べるので、忙しい中でもストレスなく利用することができ、効率的に転職活動が進みました。

「書類作成などサポート」も手厚いため、自信を持って選考にも望めた点でも、好条件求人での内定に繋がったと感じています。

ファルマスタッフの評判は悪い?原因の分析

ファルマスタッフを利用する前は、下記のような薬剤師求人サイトを利用してしまい、時間を無駄にしたと感じました。

・転職を急かしてくる求人サイト
・単発アルバイト、短期派遣ばかり紹介してくる求人サイト

私の希望としては、好条件の薬局薬剤師求人だったのですが、こうした対応を取ってくる転職サイトがいくつかあったので、それらに固執して利用を続けて転職活動を進める理由もないと感じて退会しました。

その後、日本調剤グループ運営の薬剤師転職サイトということで利用したファルマスタッフは、しつこい連絡などもなく、希望に応じた求人提案があり、適正年収が把握できただけでなく「職場環境」「給与」が両立した求人紹介が多かったです。

そのため、下記のような他サイトで不満を感じた点については心配しなくていいのは大きなメリットだと感じました。

・とにかく直接会ってカウンセリングしましょうという連絡がない
・転職を急かされる雰囲気を感じず求人を探せる

求人の条件でも「高年収」「高時給」薬剤師求人だけでなく「有給消化率が高い」「定着率の高い」薬局求人の紹介が多いと感じました。

一部の口コミサイトなどで強みで挙げられていた「年収700万円以上」「時給4000円以上」など薬剤師求人の紹介があるというだけでなく、職場環境など働きやすさを重視した求人提案もしてもらえるので、求人の選択肢は多いです。

全国に15か所の拠点があるとのことで、リクナビ薬剤師、薬キャリと比べても、カウンセラーの知識量、対応の点でも信頼できると感じたため利用を開始しました。

求人も薬局であれば、正社員だけでなく、派遣、パートと幅広く紹介がある一方で、転職を急かしてくるなどはないので、自分のペースで求人を探しやすく、可能な限り好条件で転職したい人には向いていると感じました。

そのためデメリットとしては、とにかく早く転職したい人の場合は、若干求人紹介スピードや連絡頻度に不満を感じるかもしれません。

連絡はしつこく、転職を急かしてくる傾向はある?

ファルマスタッフ利用前の話なのですが、他のサイトで多かったのが、とにかく直接会って話しましょうという連絡があり、その後もしつこく電話してくるパターンです。

その点でいうと、ファルマスタッフは登録後に、業務中まで電話をかけてきたり、転職を早くしないのかなどと急かしてくることはありませんでした。

また、他の薬剤師転職サイトと比較して「退職率が高そう」「いつも募集されている」ような求人を紹介されて困るということもなく、最後までストレスなく利用することができたと感じています。

リクナビ薬剤師などは、ネット上の口コミ評判だと「登録後に直接面談しましょう」という連絡がしつこかったなども見かけたので、全国的にスピード感ある対応=しつこいと感じる人もいるかもしれません。

ちなみに、メリットとしては「直接会うことで話しにくいことも話せる関係が築ける」「病院、薬局の裏事情を知ることができる(日本調剤グループという特性上グループ会社の裏事情は教えにくいとは思います)」と言った点が考えられます。

ただ、転職者目線に立ったサポートでも、薬剤師の場合は通常業務で忙しいですし、初めから直接会うのは億劫だと感じる人も多いと思います。私のように初めは電話で話して希望を伝えて該当求人を紹介してもらったうえで、信用できそうなら直接会って話したいという人に向いているサイトだと感じました。

他のサイトでも、初めに電話でカウンセリングして、条件に合いそうな求人を始めに見たいと伝えましたが、直接会うのが決まりのようで会うまでは非公開求人など紹介できないと言われたりしたので、そうした対応が嫌いな人もファルマスタッフは使い道があると思います。

年収700万円以上など高年収求人を売りにしている点はデメリットか?

高年収求人を積極的に押している薬剤師転職サイトの場合は、実際に該当求人を持っているパターンと、実は募集が終わっている釣り求人のパターンがあります。

実際に登録してみれば分かるのですが、不動産屋の釣り物件と同じ原理で、年収700万円以上の求人はあっても条件が薬剤師経験〇年以上だったり、特定の分野の経験がないと応募できなかったりするケースがあります。

その点について言及のないまま紹介を勧めてくる求人サイトも多い一方で、ファルマスタッフについては事前に「誰でも高年収求人の紹介が受けられるわけではない」ことは説明してくれるため、無駄に求人検討する手間は省けました。

また派遣薬剤師という働き方についても、半年働いて半年休んでなど、ある程度の自由が利く生活ができる点も踏まえたうえで、ある程度は定着がしやすい職場を選ぶようにアドバイスもあり、とにかく転職させようとしてくる他サイトとは違うと感じました。

派遣薬剤師の場合は、確かに雇用契約が6か月程度までなので、気楽に働けるメリットもあるのですが、実際には使い捨てできる薬剤師業務もできる人材としか考えていない職場も多く、下記のような不満が派遣されている薬剤師から出ている職場は高給でも避けるべきです。

・業務外の仕事が多い
・急な残業をお願いされる

私の以前の職場でも、正社員薬剤師VS派遣薬剤師で冷戦状態になったこともあり、客観的に立場の上下関係ができてしまう派遣薬剤師の場合は、派遣先の選定能力の高さが非常に重要だと感じました。

派遣回数が多ければ多いほどマージンが大きくなる派遣の場合は、とにかく派遣させようとする転職サイトが多い中で、ファルマスタッフは正社員転職を軸としつつ、足りない部分を派遣で補うという考えであるため、条件も好転しやすいといえます。

ファルマスタッフの転職理由、履歴書添削など転職サポートの質

私は薬剤師国家試験の受験を終えてから、実家から通える範囲で就職先を探し、地元の薬剤師会の無料職業紹介所を利用して、耳鼻咽喉科の個人医院前の門前薬局を紹介してもらい働きはじめました。

大学の同期の友達は大学在学中に早々と就職先を決めていたのですが、大学の就職課が紹介する求人に応募しても、中々内定は貰えませんでした。

その際に苦戦していたのが、転職理由や経歴書だったのですが、転職時もその点は不安で、転職サイトのカウンセラーからのサポートには期待していました。

ただ、当時登録した薬剤師転職サイトでは基本的に求人紹介が中心で「転職理由」「志望動機」など転職サポート面ではファルマスタッフが手厚いと感じました。

他サイトでは、最初にカウンセリング面談するのですが、この時点では転職先の希望条件の話がメインになるので、細かい転職サポートは受けにくかったです。

ファルマスタッフでは、直接面談は前後しても問題なく、ある程度の求人目星をつけてから添削などもお願いできるのですが、他サイトだと先に密度の濃いコミュニケーションをとる必要があり、その点は不便に感じたこともあり、最終的にはファルマスタッフ一本に絞って転職活動を進めました。

ファルマスタッフを利用した感想と結果

ファルマスタッフで転職する前に勤務していたのは、小規模な調剤薬局で、経営者である男性薬剤師と私、そして医療事務の経営者の奥様という構成でした。

医療事務全般は経営者の奥様が一手に担当していて、レセプトの提出日前は居残りをしてやっていたのですが、薬剤師である私の残業は殆どありませんでした。

ただ、環境としては働きやすいものの、給料は非常に低く、転職して年収を上げることができないかと調べていたところ、見つけたのが薬剤師転職サイトで、適正年収を知るためにもファルマスタッフ含む複数サイトに登録しました。

その時点では、幅広い選択肢から妥当な年収を知るためにも、正社員、派遣薬剤師も含めて検討していきました。

薬キャリなどは、サポート対応に自信あり、高年収求人多数と書いていても、実際には殆ど人気がないであろう微妙な求人紹介が多く、その時点でいくつかのサイトは退会しました。

そうして残ったのがファルマスタッフで高年収求人の紹介もあったのですが、最終的には「まあまあ高年収」「働きやすい環境整備」されている中規模薬局に転職することになりました。

ファルマスタッフには病院求人は多いのか?

私の前職では、応需する処方箋の大多数が目の前にある耳鼻咽喉科の個人医院のもので、時折同じ町内の内科や歯科の処方箋が回ってくる程度でした。

一日の処方箋枚数は少ない日で50枚、連休明けや冬の風邪が流行する時期で80枚程度でした。

職場は私が両親と住んでいた家から自転車で通える圏内にあり、便利でなんの不自由もなかったのですが、働き始めて2年が経ったころ、「このままでいいのか」という思いが胸に渦巻くようになりました。

職場に一緒に切磋琢磨できる同世代の薬剤師がいなかったことも転職に踏み切るひとつの要因で、病院薬剤師も含めて求人検討をしました。

多くの診療科の処方箋を扱える大手の調剤薬局または病院への転職を希望した私は、マイナビ薬剤師で病院求人を、ファルマスタッフで薬局求人をメインに紹介してもらいながら、転職活動を本格的にスタートさせました。

いくつかの求人で、条件に近いものが出ていたので、その中でも大手の調剤薬局に打診して面接を取りつけてもらいました。

病院求人については慢性期のみで予想よりも低年収だったこともあり、この時点で諦めてマイナビ薬剤師もストップしてもらいました。

注力したのがファルマスタッフで、薬局転職に特化していることもあり、病院薬剤師求人に関しては提案が少なかったものの、薬局求人については同時期に利用していたサイトと比較して、条件面で有利なだけでなく、職場環境なども事前に教えてもらうことができたのも大きかったです。

ただ、もしも病院薬剤師メインで転職活動を進めるのであれば、ファルマスタッフでは病院求人は少ないので、マイナビ薬剤師を利用したほうがいいです。

ちなみに、他サイトでも病院薬剤師求人の紹介があるところはありましたが、人気があまりない慢性期病院の薬剤師求人ばかりだったりするので、病院薬剤師転職でも利用サイトは厳選したほうがいいです。

ちなみに、急性期でも紹介がある場合は「1年で何人も薬剤師が辞める」「パワハラが横行している」病院の紹介である可能性が高いようなので、登録した求人サイトが気に入らなければ、すぐ退会するべきです。

ファルマスタッフでは、何件か好条件で求人紹介を受ける中で、実家からもっと近い調剤薬局もあったのですが、研修が充実していたことからこちらの調剤薬局に決めました。

こちらの調剤薬局では男性薬剤師2名、女性薬剤師9名、合計11名の薬剤師が在籍していて、前の職場とは違い20代、30代の若い薬剤師が多数働いていることが嬉しかったです。

中途採用とはいえ、大手の調剤薬局で働くのは初めての私は最初の2か月は新人の薬剤師と一緒に研修を受けました。

精神科や泌尿器科など今までほとんど扱ったことがなかった科の処方箋もたくさんあり、最初は戸惑いましたが、先輩薬剤師の方にアドバイスを求めたり、自宅でオンラインでの教育を受けたりして、少しずつ習得しました。

熱心な社風で、元スチュワーデスだった方が講師となり、服薬指導時の接遇について学ぶ機会があったり、製薬会社の学術部門の方が来られて新薬についての説明会を行ったりしており、毎日がとても充実していて、そういった転職後のイメージなどは他のサイトでは説明がなかった分、ファルマスタッフも利用しておいてよかったです。

運営会社のメディカルリソースについて

ファルマスタッフは、日本調剤グループ会社であるメディカルリソース株式会社が運営していて、薬剤師転職サイト事業以外にも医師転職サイト「ドクタービジョン」などの運営も行っていたり、以前まではPjobという薬剤師向けの求人サイトも運営していました。

Pjobについては、ファルマスタッフと内容としては被るために現在は営業を終了していて、ファルマスタッフに一本化されています。

その点で、他の薬剤師転職のみ対応しているサイトと違って、カウンセラーの知識量などは高く、希望業務なども伝えやすかったです。

ちなみに、薬学生向けの求人検索サイト「ルーキーズ」も運営していますが、サイト自体の規模は小さく、あまり知名度は高くありません。

日本調剤グループの知名度をメディカルリソースは使えるのに、薬学生へのアプローチが少ない点は気になりますが、薬剤師転職、求人業界というのは知名度だけでは成り立たないビジネスなのではと感じました。

看護師向けの転職サイト「ナースエクスプレス」、有料老人ホーム検索サイト「探しっくす」などの運営も行っていますが、どちらも業界的には知名度は低く、決してうまくいっているとは言えません。

ただ、その分ファルマスタッフの薬剤師転職事業にはリソースを大量に割いているとのことで、他の薬剤師転職サイトと比較しても、求人レベルが高くなっているのではと感じました。

ファルマスタッフで薬局に転職する場合、派遣と正社員で対応に差はあるか?

ファルマスタッフで転職する前は、薬剤師として働ける環境にありましたが、某製薬企業のMR(医薬情報担当者)として自社製品のPRをしてまわっていました。

私の担当エリアは北関東地区で、小規模な医療機関(診療所や開業医)を中心に回っていました。

やりがいはありましたが、医師との付き合いが多く、帰りが夜遅くなったり、学会へのお供で遠方にまで足を延ばさねばならなかったりするなど、なかなか大変な毎日でした。

入社したてのころは仕事に燃え「MRこそ私のやりたかった仕事だ」と思っていましたが、30代も半ばに差し掛かったころに過労が祟って勤務中に倒れてしまい、静養のために1週間入院することになりました。

このことをきっかけに「30代でもこのありさまなのに40代、50代になってもこのまま勤めていられるだろうか?」と自問し、翌年ファルマスタッフなど高年収やハイキャリアを売りにしている転職サイトに登録、転職に踏み切りました。

その際は、正社員、派遣など関係なく、とにかくキャリアを養成しながらも、働きやすい調剤薬局に転職できればとスタートさせました。

調剤薬局を希望したのは、学生時代から親交のある友人が長年調剤薬局で働いていたからでした。以前から仕事の話をよく聞いており、一か所に腰を据えて働けることに魅力を感じていました。
 
結局はファルマスタッフで紹介のあった中規模薬局に派遣でなく、正社員薬剤師として転職したのですが、他の薬剤師求人サイトでは年収600万円~700万円多数と言っていても、実際に紹介を受けると低年収求人を平気で紹介されることも多かったです。

また、そういった悪徳サイトだと実際には応募できる求人が少ない見せ求人が多かったです。

一方でファルマスタッフについては、年収面で条件に合致する求人だけでなく、職場の定着率、直近のボーナス実績など具体的な説明があったため、実際に転職した際のイメージがしやすかったです。

要因としては、ファルマスタッフは日本調剤グループの「メディカルリソース」という会社が運営していることもあり、他の薬剤師転職サイトよりも求人情報が早く、好条件求人率が高かったことがあげられると思います。

ファルマスタッフは調剤薬局には強い?

一部の薬剤師転職サイトでは、とにかく安い労働力として薬剤師を雇いたい企業クライアントが多く、紹介条件もクライアントよりになっているところも多くありましたが、ファルマスタッフについて言えば、薬局運営目線から引き出せる条件は全て持ってきてくれました。

そのため結論から言うとファルマスタッフは親会社が「日本調剤」を運営しているということもあり、調剤薬局でも特に好条件求人の紹介数が多いと感じました。

私はファルマスタッフで、転職先はパートも含めて全員で9名の中規模の調剤薬局に決まっているのですが、その時も定着率が高い薬局で、たまたま欠員が出た求人をタイムリーに紹介してくれたことで、非常に良い条件で転職できたと感じています。

転職後は勤務先の調剤薬局で取り扱いのある薬を覚えることに集中しました。

取り扱い品目は1,300品目を超えており、はじめはピッキングをするだけで右往左往する始末でした。

元MRとして医薬品の知識には自信があったつもりでしたが、実践となるとずいぶん事情が違いました。

大学時代に教わった水薬、散剤などの調剤はまたイチから覚えなおす必要がありました。

また、電子薬歴の入力やヒヤリハット事例の書き方など大学時代には教わらなかったことも覚える必要がありました。

また、病院や他の調剤薬局から転職してきた方々と比べ、苦労することも多かったように感じます。

ですが、こちらの調剤薬局で働き始めて3年目の今は、地域に密着した調剤薬局で働けることによろこびを感じております。

MRと調剤薬局では仕事の内容があまりにも違い過ぎて、転職は不可能なのではないかと思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。ですが、人生の節々で働き方を見直す時期が必ずやってくるものです。

その時の自分に合った仕事選びをできるのが、薬剤師免許を取得した薬剤師の強みだと思います。

製薬企業のMRと調剤薬局の薬剤師というと二つの全く違った仕事という感じがしますが、実際に転職してみると、人々の健康に貢献できる仕事ということで、共通点が多いと感じました。

ファルマスタッフの支店ごとのサポート内容

札幌(北海道)、仙台、横浜、名古屋、大阪、広島、九州(福岡、鹿児島)、大宮(埼玉)、東京(新宿、立川、町田)、京都、神戸と全国的にカバーしており、面接同行含めて、転職サポートを実施しています。

ファルマスタッフ各支店でコンサルタントコラムというブログ形式の情報発信などもしているので、各支社の雰囲気、対応内容が確認したい場合は、確認してみるのがいいと思います。

また支店別で、薬剤師就職、転職相談会も実施しているので、まとめて説明が欲しい場合は行ってみることも可能でした。

ただ、個別での相談時間なども限られるので、実際に転職を検討しているのであれば、各転職サイトに登録して個別で話をしたほうがよく、実際の求人も確認できますし、時間も無駄にしないと思います。

コラムでは各エリアの人気薬局の情報がまとめられていたりもするので、県外転職などの場合は、事前に情報収集することもできます。

本州、九州、四国、北海道と、沖縄以外のエリアは全国的にカバーしている点で、他転職サイトと対応の違いを確認してから、実際に利用するべき薬剤師転職サイトを決めるのが最適だと感じました。

最後に、私が転職時に利用した薬剤師転職サイトの評価を下記にまとめておきます。

【確実に好条件の職場に転職するなら】
・ファルマスタッフ(登録1分)
https://www.38-8931.com/
病院薬剤師以外の好条件求人が多く、紹介後に実際に転職したいと思える求人内容だったため、納得して転職活動を進められたと感じた。

【病院薬剤師で転職するなら】
・マイナビ薬剤師(登録1分)
https://pharma.mynavi.jp/

ファルマスタッフ、マイナビ薬剤師については、薬局転職、病院転職でそれぞれ使い分けておくか、ファルマスタッフをメインに使いつつ、マイナビ看護師も併用していくのでいいと思います。

基本的には、1社のみ登録しておけば問題ないのですが、もしも1社だけでは不安があるなどあれば、他の薬剤師転職サイトも様子を見てみてもいいのですが、しつこく連絡されたりするリスクを考慮すると、ファルマスタッフかマイナビ薬剤師という結論にはなるかと思います。

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト1位「ファルマスタッフ」

>>ファルマスタッフ公式サイト(登録1分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.6/5.0 4.2/5.0 4.2/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト2位「マイナビ薬剤師」

>>マイナビ薬剤師公式サイト(登録1分、履歴書不要)※病院への転職に強み
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.1/5.0 4.0/5.0 4.0/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト3位「リクナビ薬剤師」

>>リクナビ薬剤師公式サイト(登録1分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.9/5.0 3.6/5.0 3.8/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト4位「薬キャリ」

>>薬キャリ公式サイト(登録1分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.2/5.0 3.3/5.0 3.3/5.0

口コミ評価の高い薬剤師転職サイト5位「ヤクステ」

>>ヤクステ公式サイト(登録5分、履歴書不要)
求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.0/5.0 2.7/5.0 2.8/5.0
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