営業のストレスから限界寸前で転職した私の現在と後悔はないか感想 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

営業のストレスから限界寸前で転職した私の現在と後悔はないか感想

kyushoku営業として前職で働いていた時は、常に「上司からの執拗な詰め」に合い、ストレスで精神が崩壊寸前だったものの、ホワイト企業に転職した現在はストレスなく働くことができています。

当時は、鬱で休職も考えていましたが、思ったよりも早く「ホワイトな職場」の求人紹介があったため、即転職することができました。

ここでは「職場のストレス」「精神的に限界寸前」で仕事をしながらでも、私が効率的に転職した方法についてまとめました。

すぐにホワイト求人で転職できたエージェントについて

営業のストレスから、精神的に崩壊寸前で「すぐ」転職したかった私は、ホワイト企業の求人だけ紹介してくれるエージェントに絞って利用しました。

特に「職場環境が良い」と言われているホワイト企業の求人の紹介が多く、すぐ転職できるように経歴書作成までサポートしてくれたのが下記のエージェントでした。

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マイナビエージェントでは、ホワイト企業の求人紹介が中心というだけでなく「経歴書作成」「志望動機添削」など転職できるようなサポートも充実していました。

ホワイト求人も紹介してもらうだけでも、精神的に安定するきっかけにもなり、上手く職場を脱出するきっかけとなったと思います。

休職は本当に退職よりも有効な場合があるのか?

今すぐ辞めないと精神が崩壊してしまうから、とにかく今すぐ辞めたいと切望されている人も多いと思います。

転職先を決める前に退職した場合のデメリット
・失業保険は退職後3カ月待たないと受給できない
・その間も税金(住民税、健康保険料)だけは払う必要がある

そこで、今回のエントリでは、会社を辞めるのではなく、休職することで、失業保険ではなく休職給付金(傷病手当)を貰って一時的に会社を脱出する方法について説明していきます。

もしも、今の職場がブラック企業で、転職先が決まっていないのに今の会社を辞めたい、そんな風に思っているのであれば、休職を検討することをお勧めします。

テレアポ営業、新規開拓営業が多かった私に対しては、負担の少なく業界知識が増える「ルート営業」を提案してくれたり、キャリアコンサルにも乗ってくれました。

休職とは、病気や妊娠などによって通常の勤務がこなせない状態になった場合、休職手当てを貰いながら会社を休むことができる制度です。

休職で貰える傷病手当は失業保険よりも便利

休職時の手当てを傷病手当といいます。傷病手当は年収によりますが、大体月収の6割程度毎月貰えます(月収30万で18万程度)。

転職先を決めないで退職すると、退職後4ヵ月待たないと失業保険を貰えません。その間も税金の支払い義務が発生して、経済的に非常に厳しいです。

しかし傷病手当であれば、申請タイミング次第ですが、1か月~2か月以内には貰えます。

もしも、今の会社がブラック企業で不当な長時間労働や、上司による恫喝など行われているのであれば、休職制度を利用することをお勧めします。

傷病手当が優れている点詳細

待機期間が3日間のみという点です。これは、失業手当が待機期間が3ヶ月+7日間あるのに対して、圧倒的に短いです。4ヶ月目に初めて給付される失業手当とは異なり、申請後1ヶ月で始めの振込みがあります。つまり、職場を一時的に離れたとしても手当を貰えるまでの時間が短いのです。ただ、会社を辞めるのに比べて、手当の振込タイミングも早い上、休職期間中の転職活動が万が一うまくいかなかった場合、元の職場に戻ることも可能です。

休職するための方法

基本的には誰でも休職することは可能です。

休職を行うためには、5つのステップが必要ですが、基本的には人事や総務は手続き方法を熟知しているので、殆どの手続きは彼らにやらせます。

※病院で診断書をもらうため、休職取り消しなどを人事・総務は絶対にしてきませんのでご安心ください

自分一人で進めなければならない項目は、5つのステップのうち、1つめのステップである診断書を貰うことだけです。

その後のステップについては、会社の総務担当者と相談しながら滞りなく進めてくれるのですが、ここでは具体的なイメージを膨らませていただくため、5つのすべてのステップについて説明します。

休職5つのステップ
1)休職の理由となるうつ病の診断書を貰う
2)会社への報告
3)欠勤手続き
4)傷病手当金請求書の提出

1)休職の理由となるうつ病の診断書を貰う

ブラック企業に勤めていれば、普通の精神科クリニックに行って、勤務状況や自分の病状の話をすれば1回目の診断で診断書を出してもらえます。

具体的に、ブラック企業で行われていることでうつ病と相関性のありそうな項目とは、

診断書をもらうのに伝えるとよいこと
・長時間労働していること(夜は11時くらいまで毎日残業))
・上司からの執拗な恫喝(ノルマが達成できないからと皆の前で罵倒・その際あまりのストレスに一度意識を失ったことがあるなど)
・体の倦怠感、吐き気、めまいなど

上記の3点を確実に伝えましょう。そうすると大抵の精神科で初診から診断書を書いてくれます。

ネットで調べれば、どの精神科で診断書が出やすいかなど結構情報もあります。

病院に行くタイミングですが、急ぎなら平日の定時終わりに上司に病院に行く必要がある、などといって精神クリニックに行くのがおすすめです。

こっそりと病院にいきたいのであれば、土曜日診察の精神科は結構多いので、土曜日午前中なども良いと思います。

診断書にはどの程度の休職が必要か書く必要があります。ここでは、半年程度時間をかけて治療したいと伝えて書いてもらうのがベストですが、最悪3ヶ月程度でも大丈夫です。

一度診断書を出してもらえば、後の延長は医師と相談していくらでも可能です。無事に診断書を獲得したら次のステップは会社への報告です。

2)会社への報告

まずは、人事部に診断書をうつ病と診断されたと伝えましょう。その後、上司には、「人事部にも先に連絡させていただきましたが、うつ病と診断されてしまいました。休職期間が必要なので休職させていただきます」と伝えましょう。

上司が嫌いなら、人事に伝えた時に、上司と話すのは診断書を出してくれた医師にも避けるように言われているので、お伝えいただけますか?と言えばOKです。

何故初めの報告を上司ではなく、人事部なのか理由を説明します。あなたが休職すると困るのは上司です。人手が単純に減るということもありますが、部下をうつ病に追い込んでしまったのは上司の管理責任になり、上司にとってマイナス査定の要因になります。そのため、もし先に上司に診断書の話をした場合、必ずあなたに接触して何らかのクチ止めをしてきます。方法は人によりけりですが、概してその時間は無駄です。診断書を手に入れた以上、一刻も早く休職申請し、会社を離れたほうが早く失業手当ももらえますし得です。

人事に言えば、次のステップで必要な傷病手当金請求書を比較的早くもらえるはずです。上司と話をするよりもこの紙を手に入れるほうが優先です。

3)欠勤手続き

基本的には、診断書を人事に提出した日は、人事と話をするために出勤すると思います。

そこで話をした後に、翌日から欠勤扱いで休職期間をスタートさせます。

有給を使って様子を見させようとしてくる人事もいますが、欠勤扱いにしないと傷病手当の給付は始めまりません。

傷病手当の給付を受けてしっかりと治療をしたいと伝えて欠勤扱いにしてもらいましょう。これで会社に行く必要がなくなります。

4)傷病手当金請求書の提出

欠勤開始で休職生活に入ったら、好きにリフレッシュしましょう。

海外旅行に行ってもよいですし、何しても良いです。よくあるのが、休職中は家でじっとしていないといけないと思っている人が多いようですが、自由に過ごしたほうがリフレッシュできると思いますよ。

ちなみに、休職中は診断書を出してくれた病院に月1回から2回通う必要があります。

傷病手当を受ける必要があるかどうかの認定をクリニックが行い、提出する傷病手当請求書に記入してもらう必要があるからです。

基本的に傷病期間は1日から31日(月末)をベースに給付が行われます。そのため、傷病の認定は月が変わってからすぐ実施してもらうのが最も早く受給を受ける方法です。

医師に傷病手当金請求書に、あなたは●月1日~●月31日まで傷病期間でした、という認定の記入をしてもらったら、それを人事に送ります。

すると、人事のほうでも、同期間であなたが欠勤で勤務できる状態にはなかったという証明の記載をしてくれます。その後、人事から保険組合に傷病手当請求書を郵送してもらい、給付申請が完了します。

この作業を毎月こなすことで毎月傷病手当を受け取ることができます。

休職のメリット、デメリット

ここまでで、休職の方法については理解されたと思います。しかし、実際に休職を実行するうえで、どんなデメリットがあるのか、実際のメリットは何なのか、理解しておくことは次のキャリアステップを考えるうえで、非常に重要です。

ここでは、転職活動を進めるうえで、休職はどんなメリット、デメリットがあるのか、考察していきます。

転職活動における休職のメリット

休職することで転職活動にどのようなメリットがあるのか。精神的な負担が無い状態で、転職活動を進められます。転職先が無い状態で、退職し転職活動を進めると相当なプレッシャーがあります。

加えて、金銭的にも苦しむはずです。それに対して、休職した上で転職活動をすれば傷病手当を貰いながら転職活動をすることが可能です。また、最悪転職できなくても休職後に職場に復帰することも可能です。

これは権利ですから、最悪の場合の選択肢にとっておくべきです。

転職活動における休職のデメリット

第2新卒での転職では、バックグラウンドリサーチはあまり行われることはありませんが、候補者に休職歴があるかどうか、企業側でリサーチしてくる場合があります。

休職したことがある人材は傷物として雇わないと方針で決めている会社も一部ではあります。

ただ、一方でリサーチしてくる会社は総じてその会社自体が離職率・休職率の高いブラック企業です。

休職・退職がおおいからこそ、警戒して候補者のバックグラウンドを徹底的に調べてくるようです。

そのため、もしも明らかにバックグラウンドリサーチの結果、あなたが採用されなかった場合、その企業そのものがブラック企業だった可能性があると考えられるので、あまり落ち込む必要はないです。ブラック企業ほど、バックグラウンドリサーチは徹底してきます。

休職というと、相当暗いイメージを持つ人は多いと思いますが、実際に休職制度はブラック企業、ブラック営業企業に勤めていて、精神的に限界な人にとっては使い勝手の良い制度だと言えます。本当に限界でもう無理、だけど金銭的な不安もあって八方塞になっている人は、間違いなく一度は休職を検討するべきです。

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