メリットの多い非公開求人紹介と職務経歴書添削を受ける2つの方法 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

メリットの多い非公開求人紹介と職務経歴書添削を受ける2つの方法

リクルートエージェント私は営業からの転職にあたり「非公開求人のメリット」「経歴書添削の重要性」を知らず、主にリクナビNEXTなど求人サイトで転職活動をしていました。

当然求人サイトなので、担当エージェントが付くこともなく、下記のような転職エージェント利用のメリットを享受できず、転職活動は全く進捗しませんでした。

・条件が良い非公開求人の紹介
・職務経歴書のブラッシュアップ

途中で「求人サイト」「転職エージェント」の違いを知った私は、いくつかの大手エージェントに登録した結果、無事に希望通り転職できましたが、リクナビNEXTなど求人サイトで一人で転職活動していても何も変わっていなかっただろうなと感じています。

非公開求人&経歴書作成が手厚かったエージェント

書類添削をやってくれないエージェントは、紹介求人の質が悪いだけでなく、選考に応募しても落ちる確率が高かったです。

その後、書類添削を徹底しているエージェントを探した結果、利用したのが下記のエージェントで、同じレベルの求人でも書類選考の通過率が高くなり、内定も獲得しました。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

マイナビエージェントは「転職会議などでも職場環境が優れていると評判が良い」企業の非公開求人を中心に紹介してくれたため、実際に応募したいと思った求人が多かったです。

「書類添削」だけでなく「志望動機」のサポートもしっかりとやってくれたので、自信を持って書類選考、面接に臨めたのも、内定獲得につながったのだと思います。

第2新卒転職における職務経歴書の重要性

職務経歴書は転職活動をするうえで、絶対に必要な提出資料です。新卒でのシュウカツの時は、職歴がなかったため、職務経歴書ではなく履歴書を書いて提出していたと思います。しかし、社会人経験を積んでいることを想定される転職活動においては、職務経歴書に今までの職歴を記載して、企業にアピール売る必要があるのです。志望動機については、履歴書への記載は必須ではありませんが、応募する企業によって求められるケースもあります。一般的は、下記のような内容を記述する必要があります。

・在籍企業と期間
・在籍時の職務内容と成果

上記の内容を端的にまとめてあげるのが職務経歴です。とはいえ、基本的には、職務経歴書を見て、採用する企業は候補者の絞り込みを行います。どんな職種の経歴があるのか、どんな業界の出身なのか、といったことから、その経歴の中での成果についても目を通します。履歴書に比べて、経歴の見せ方は千差万別で、記述方法にはテクニックがあります。いくら素晴らしい経歴を持っていても、書き方が優れていなければ、その経歴は陳腐な評価をされてしまうのです。

素晴らしい経歴×凡庸な記載方法よりも、普通の経歴×優れた記述方法の職務経歴書のほうが評価されてしまうため、職務経歴書は、転職活動においては、採用面接に並ぶほど重要な項目になります。

職務経歴書はみんなエージェントに添削してもらっている事実

そんな重要な職務経歴書である以上、転職希望者は自分一人で書き上げて校正して提出するようなことはせずに、必ずエージェントに添削してもらいます。確かに、シュウカツの時であれば、ES(エントリーシート)は自由度が高く、理想的な書き方というのはないため、自分一人で書いても問題なく通過できていたのですが、第2新卒転職の場合は事情は異なります。ライバルである候補者は、転職エージェントを利用して職務経歴書を添削してブラッシュアップしてきてしまうため、こちらとしても添削を依頼せずにはいられないと思います。

ここでは、職務経歴書の添削をしてもらって優れた添削フィードバックをしてくれるエージェントについて、記載しておきます。

マイナビエージェント(登録1分)
https://mynavi-agent.jp/
・添削力◎
・案件数◎
・利用料無料

DODA(登録1分)
http://doda.jp/
・添削力△
・案件数〇
・利用料無料

ワークポート、JAC、リクルートエージェント(登録1分~10分)
・添削力×
・案件数×
・利用料無料

上記の2つのエージェントについては、未経験から他職種に転職する際の、志望動機作成能力や職務経歴書の添削能力が突出して高いです。担当エージェントと直接ヒアリングをしてもらい自分の特徴や経歴を知ってもらったうえで、直接添削フィードバックを貰えるため、有料で書き方の形式を訂正してもらう添削サービスを利用するよりも、安価(無料)なうえ、クオリティについても高くなります。上記のエージェントでも添削サービスは行っていますが、エージェントの数が少なかったり、力量が低かったり、あまり満足できる結果を期待しにくいです。限られた時間の中で、転職活動を進めなければならない以上、エージェント選びは慎重に行ってください。

転職エージェントでの添削依頼方法

ここでは、転職エージェントの添削依頼方法についてまとめておきます。添削サービスが利用できるのは、転職エージェントへの無料登録者のみなので、まずは登録する必要があります。転職エージェントに登録したからと言って、必ず転職エージェントを経由して求人応募をしなければいけないということもないので、まずは無料で質の高い職務経歴書を作ってもらおうというスタンスで登録するのがよいと思います。マイナビエージェントも比較しながら登録している人が多いので、応募は自分に合ったエージェントから進めてしまって構わないです。

添削の条件は転職エージェントに登録していること

登録自体は、5分~10分程度で完了します。ちなみに、この時に記載する内容ですが、基本的には現在の職種・業種、年収、英語力(TOEICの点数)を入力するだけの簡単な内容です。ただし、この簡単な情報から転職エージェント側で登録者の審査が行われます。私の経験上、年収と英語力の2点が重要指標として見られています。年齢の割に年収が低すぎる人は審査に通らなかったり、逆にどんなスペックでもTOEICの点数が高ければ審査には通りやすいです。そのため、TOEICで700点を超えた点数を取ったことがある人は、点数を忘れずに記載しておいてください。圧倒的に審査に通りやすいです。

添削のためのヒアリングのためオフィスか電話で面談

その後、登録完了して登録完了メールが届いたら、当日か翌日には担当エージェントから、面談のお知らせが来ます。これは、メールまたは電話です。面談のお知らせでは、最寄のオフィスに来るか、電話面談を希望するかなどが記載されています。ちなみに、面談に行ったからと言って、その場で案件に応募させられることはありません。寧ろ私の場合は、応募しようと思って行ったのですが、案件をよく吟味してから応募してくださいと諭されるくらいでした。

面談では、まず初めに履歴書の添削をお願いしたいことを伝えましょう。ここでは、自分の中では完全な職務経歴書ができていなくても問題ありません。適当に形だけ作っておいて、エージェントに送っておき(登録完了時に履歴書提出フォームがある)、面談の中で下記の情報をエージェントからヒアリングされますので、わかる範囲で答えましょう。

・職務内容について具体的に
・会社の事業内容について具体的に
・仕事の代表的な成果(大げさに伝えて大丈夫です)
・獲得したスキル(大げさに伝えて大丈夫です)

ここで、注意したいのは、上記の点を第2新卒の場合は、控えめに言ってしまう傾向があるのですが、職務経歴書に記載する際は、少しくらい大げさに書かないと全く印象に残らない経歴書になってしまいます。ですので、必ず少し誇張して伝えてください。嘘をつくわけではなく、後輩がいるのであれば、部下がいて研修担当もしていたとか、1か月でも売り上げトップの月があれば、●月のトップ売上だったとか、しっかりと伝えましょう。

転職エージェントで非公開求人は絶対に紹介してもらうべき

非公開求人の紹介が絶対なのは、非公開求人のほうが100%公開求人よりも条件がいいからです。

例えば、同じポジションの募集でも、非公開求人のほうが給料が高いことも多いですし、どちらかというと緊急性の高い求人なので、内定も取りやすいです。

こうして必要な情報をエージェントからさりげなく、ヒアリングされていきますので、それに身を任せていれば、面談後、話した内容に沿って立派な職務経歴書が出来上がります。職務経歴書ができたら、エージェントからメールで連絡があり、マイページにアップして貰ったりして受け取ってください。転職エージェントで添削をして貰い、ブラッシュアップして貰った履歴書であれば、第2新卒の転職であれば問題なく、どの企業でも通用します。しかし、さらにブラッシュアップしたいという考えがあるのであれば、他のエージェントにも添削をしてもらって、さらに修正してもらうのも効果的です。

私の場合は、初めにエージェントに添削してもらったものを、別のエージェントでも添削してもらったり、客観的に優れた経歴書になっているか徹底的に調べました。個人的には、始めに登録した担当者のほうが自分にマッチしていると感じたため、担当を信じて添削してもらったものを提出しました。とはいえ、担当エージェントによって相性があるので、自分と合うなと感じたエージェントの添削を採用するのが一番です。

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