アメリカで優良なJビザ中途求人をサクッと見つけた時の方法 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

アメリカで優良なJビザ中途求人をサクッと見つけた時の方法

jnovisa中途人材がアメリカ勤務できる求人案件について、如何に効率的に探しだして転職するのかを本エントリでは解説していく。ちなみに、アメリカ就職の上で最もハードルの高いビザ取得については、Jビザ取得を前提に話を進めていく。Jビザであれば、申請から1~3か月で許可申請が下りる、スポンサーとなる企業も見つけやすい、という好条件があるためである。ただし、デメリットについても記載していくので、Jビザ求人の探し方とともに、把握されることをお勧めする。

※アメリカ勤務の求人紹介が多かったエージェントについて※※

アメリカ求人を紹介してもらうためには、求人サイトよりもビザサポートまで考慮してくれる転職エージェントのほうが求人が見つかりやすかったです。

とはいえ、全ての転職エージェントでアメリカ求人の紹介があったわけではなく、優先的にビザサポート付きのアメリカ求人を紹介してくれたのがリクルートエージェントでした。


>>リクルートエージェント公式サイト(履歴書不要、登録1分)

私の場合は、Jビザ、H1Bビザ求人ともにリクルートエージェントに見せてもらってから、転職活動を始めていて、効率的にアメリカ求人探しがしやすかったです。

登録時に履歴書は必要なく1分程度の登録で、すぐに求人の確認ができので、色々と悩む前に求人を見てから転職を検討してみて結果的に上手くいったと思います。

Jビザの中途採用求人の探し方

Jビザでの転職に限らず、日本人がアメリカ就職を目指す場合、ビザ申請や現地での調整などの観点から、転職エージェントに登録して、求人案件を紹介して貰うことになる。MonsterやLinkedInなどアメリカ現地人が利用するサイトを通じて、転職活動を進めようとしてもほぼ100%オファーなどは来ない。

おススメしないサイトの一例
Monster
LinkedIn
※MBAとかピカピカなキャリアのアメリカ人が好んで使うサイト、待てどもオファーなどは来ない

しかし、アメリカ転職を斡旋する業者は、星の数ほどあるが、その多くは中小規模の現地のみに拠点があるようなエージェントである。そして、アメリカ就職とは謳いながらも、実態は研修生派遣の形態をとっている業態が多く、志望者にとっては転職にも関わらず、研修費用や登録費を徴収したりする。これは、日本でインテリジェンスなどの人材会社を利用したことがある人ならわかると思うが、登録者から登録費を徴収するということはありえない。そのため、日本で活動していないような中小のエージェントや転職サイトを利用することはなるべく避けたほうがよい。

このように中小規模の業者は沢山あるのだが、規模を問わずに比較すると、現在最も信頼できる業者は、転職エージェントとして有名なリクルートエージェントである。日本でしか採用支援をしてない印象のあるリクルートエージェントであるが、下記のように現在海外転職支援も積極的に行っており、もちろんアメリカにもオフィスがあるため、現地に行ってからもサポートが受けられる。

Jビザ+国内からサポート有の推奨エージェント
・リクルートエージェント
http://www.r-agent.com/
Jビザ案件数◎
サポート◎

・JAC
http://www.jac-recruitment.jp/
Jビザ案件数△
サポート〇

同様な業態をとっているエージェントには、JACもあるので、両社を始めに利用してみて、もしも満足できないのであれば現地の中小のエージェントの利用を考えてもよい。しかし、上記のエージェントに比べて、何かと費用を取られるうえ、多くが研修生待遇で契約延長も珍しく1年~2年での帰国を余儀なくされるようなオファーばかりな印象なので、できれば大手2社のエージェントで求人を見つけてしまうのが得策である。

登録からJビザ求人紹介までの流れ

上記で説明したように、リクルートエージェントを優先的に、JACを補助的に利用することでJビザの求人案件は非常にみつけやすくなる。そこで、下記ではリクルートエージェントを例に、登録から内定、ビザ取得から渡米までの流れを説明しておく。

1. エージェントへの登録
2. 電話での簡易面談(希望すれば直接オフィスで面談もある)
3. 求人紹介(非公開求人)
4. 応募
5. 選考
6. 内定

7. Jビザ取得
9. 航空券購入
10. 現地での部屋探し
11. 就労

まとめてみると、決して少なくないステップを踏むことになる。ステップの数としては多いのだが、内定さえ取れてしまえば、7以降の手続きについては、ただのプロセスなので問題なく進む。気持ちとしては、内定までは本当に集中するべきだと感じた。ちなみに、転職エージェントは基本的にビザ取得の手続きまで面倒をみてくれるので、エージェント選びは非常に重要である。そこで、順を追って上記それぞれのステップを説明していく。

1. エージェントへの登録

エージェントの利用は、アメリカ転職の場合も、利用は無料である。サイトに行って簡易的に登録できる。リクルートエージェントの公式サイト(ricruit.com)にアクセスし、転職支援サービスに申し込む(無料)ボタンを押す。すると、登録画面が出るので、生年月日などを順番に登録しておく。私の場合は、10分程度ですべて完了した。リクルートエージェントの場合は、セレクションがあり、登録者にリクルートが転職支援サービスを提供するかどうか審査してくる。リクルートエージェントはTOEICの点数などはみておらず、グローバスル人材の登録が多いため優遇して求人紹介があると聞いていたので、それも手伝ってか無料転職支援サービスでは、ある程度満足して求人紹介を受けることができた。

2. 電話での簡易面談

セレクション通過の連絡はメールで来ていて、電話面談かオフィスでの面談のどちらかを選んでほしいと連絡があった。私の場合は、会社帰りにリクルートの東京オフィスに寄る選択肢もあったが、時間の確保が難しく、担当エージェントに約束できなかったため、電話面談でお願いすることにした。提示された時間帯の19時からを選択した。時間通り、先方から電話があり、アメリカ転職の流れについて簡単に説明を受けた。また、英語力についても730点以上あるので、問題ないと言われた。やはり登録時にTOEICの点数を明記しておくとエージェント側も登録者のレベルが知れるので、話が進めやすいと言っていた。ちなみに、後で確認したところ、TOEICの点数は自己申告で公式書類の提出はいらないそうです。自己申告ならその時点で受けてなくても、730点以上は取得できる自信があれば、730点以上で点数を記入しておいたほうがよいです。いろいろと有利になります。あとで取って受けておけば何の問題もないので。ちなみに、オフィスで徹底的にエージェントに相談してもらいたい人は、地方でもオフィスが結構あるので、登録後の面談打診の際に、オフィス希望でお願いすれば、担当が時間をとって相談に乗ってくれます。北海道、東北、埼玉、栃木、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡とかなり沢山あります。リクルートグループはやはり巨大だということを思い知らされます。

3. 求人紹介(非公開求人)

電話面談では、なぜアメリカ転職がしたいのか、などはあまり聞かれず、希望の勤務地はどの辺を考えているか?と言った質問をされた。私の中では、サンフランシスコ、カリフォルニア、ロサンジェルス、ニューヨーク、シカゴあたりで考えていると言った。私の場合は、あまり田舎で働くのは嫌だったので、できれば上記のような都心部がよいという話をした。エージェントしても、都市部がいいのか、田舎でも就職できればよいのか、わかったほうが転職サポートをしやすいと言っていたので、こだわりがなければ上記のような都市名を上げておけばよいのではないかと思う。面談後、土日を挟んで月曜日に求人紹介が4件ほどあった。Jビザでスタートで、H1Bビザへのサポートをしますという案件が多かった。私としても、Jビザで渡航後、更新ができなくなる前にH1Bビザで延長して滞在したいと考えていたので、ありがたい案件ばかりだった。

4. 応募

求人案件は、担当からメールで連絡があり、ログインして使える会員専用サイトから応募を行えます。基本的には、担当エージェントに相談した後、専用サイトから応募することになります。ちなみに、この時点では日本語の職務経歴書のみで応募ができました。英語レジュメが必要な企業も一部あるようですが、Jビザの求人は日本語で行われることが多いそうです。日本語の職務経歴書も作成が不安であれば、担当エージェントに相談して添削してもらうこともできますので、必ずお願いするようにしましょう。また、英文レジュメについて仮に必要になった時も、リクルートエージェントの担当エージェントは、その辺のノウハウもあるようで、私が依頼した時も数日で添削して返してくれました。実際に応募に使うことはなかったのですが(担当エージェントさん申し訳ありません)、使える英文レジュメが自分で書けるようになるトレーニングになるので、今アメリカで転職しようと思ったときにも自信をもって転職活動を再開することができそうです。

5. 選考

選考は、リクルートの社内で一度行われて、実際に求人に応募させるかどうかを判断するそうです。基本的に、ここで落ちることはないのですが、万が一落とされたときは、エージェントになぜ落ちたのか確認しましょう。英語力が足りないからとか、色々あると思うので、次回の反省に生かしてください。ただ、一回くらい書類選考で落ちてもすぐに諦めないほうがよいです。その反省を生かしてきっちり修正していけば、担当エージェントもアピールしやすいですし、社内審査も通りやすくなります。社内選考を通れば、あとは、個別の企業ごとの面談です。リクルートエージェントの面談だと、基本的にエージェントは同伴するようです。私の時は、担当が一緒に来て途中まで一緒に採用企業の担当者と話をしていました。事前にどんな話をするべきかなどは、担当に吹き込まれていたので、上手いこと二人で和やかに雰囲気に作ることができました。

6. 内定

3社受ければ、1社は内定が出るという確率で内定を貰えました。正直選考基準は面談の出来とは関係なく、その企業が切羽詰って人を必要としているか、どうかと言ったところだと思いました。あまり具体的に志望動機を話せなかった企業で内定を貰えました。ITの新規サービスの交渉にかかわる仕事で募集されていた案件でした。給料は日本よりも2,3%程度多いくらいでほとんど同じくらいでしたが、カリフォルニアということ、家賃補助が出ること、面接してくれた担当者が日本人とアメリカ人で仲好さそうに掛け合いながら面接してくれて話も盛り上がったこと(その分、志望動機などは弱かった気がしたが、アメリカはカチッとした志望動機は嫌いなのかもしれない)、などから採用されたような気がします。内定書では、早く会いたいから早く退職して来てくれ!とメッセージも添えられていました。

7. Jビザ取得

ビザ取得については、転職先となる企業側で必要書類については、作成してくれるため、こちら側で多くの労力を変える必要はなかった。しかし、必要書類がいくつか必要で私の場合は、戸籍謄本や大学の卒業証明書などを提出することを求められので、若干面倒であった。しかし、書類に何かを記入することなどに関しては全て指示を出してくれるので、ただ従っているだけでプロセスは進んでいく。ちなみに、ビザは全てペーパーワークで進むのではなく、実際にビザスタンプを押してもらうときは、大使館(領事館)に行って面接してもらうことになる。ただ、面接とはいっても3つほど質問されて答えれば終わる。私の場合は、日本語と英語どちらがいいか聞かれた後、どんな仕事をするのかなど質問されて簡単に答えたら許可された。身構えていた自分が馬鹿らしくなるくらいあっさりとビザスタンプは押される。結局申請から1か月半程度でビザが下りて、渡航の準備に入った。

9. 航空券購入

私の場合は、航空券は自分で購入して現地について就業開始後に、申請すれば払い戻ししてくれるということだったので、Expediaで買った。往復航空券と、片道で安いほうで購入してほしいと担当者から言われていたので、往復航空券を購入した。大体時期にもよると思うが、私の時は、片道航空券よりも往復が20%程度安かった。

10. 現地での部屋探し

こちらも転職先の企業で、補助が出るため、指定の物件の中から選ぶことができた。日本であればバリエーションが少なくなると、好ましくない制度だと感じただろうが、アメリカで0から部屋を探すのは難しそうだと感じていたため、非常に助かった。補助があれば家賃が非常に安くなるので、円高の進行とともに貯金額もかなり増やせそうだと感じた。

11. 就労

現地で慣れるのに時間が必要かと思っていたが、転職先の会社には2人ほど日本人の方がいたため、彼らに徐々にアメリカでの生活の仕方を教えてもらえた。そのうちの一人が、私に引継ぎをした後に、退職することになっていたため、若干寂しい気分にはなったが、よりアメリカ人の同僚と触れ合う時間が増えたため、結果的にはよかった。

Jビザの特徴

H1Bビザに対して、滞在期間が限られる(12か月から18か月まで)ビザであるため、長期で就労したい人、現地でキャリアアップを目指したい人には向かないと思われているJ1ビザだが、私の案件については就労後H1Bビザの取得のサポートをしてもらえると話を聞いていた。ちなみに、半年過ぎて問題なければH1ビザサポートの手続き開始をすると約束して貰っていたが、4か月程度でH1Bビザ申請の準備にすでに入ってくれて、J1ビザが切れる前にH1Bビザを取得できる予定である。また、謄本などを取り寄せるのは大変なので、渡航前から戸籍謄本は6枚程度持って行ったほうがよい。

求人案件の見極め方

最後に、Jビザで良い案件に巡り合った私であるが、下記案件を見極める際に参考にしたことをまとめておく。というのも、Jビザの募集案件の中には、明らかに低賃金で日本語話者を1年間だけ雇おうという目的のために、雇おうとしている企業や業者があるからである。

・現地にしかオフィスがないエージェントからの紹介案件
・時給が掲載されている案件
・試用期間が設定されている案件

現地にしかオフィスがないエージェントは、概して小規模エージェントであり、ビジネスモデルとしては、企業への紹介フィーをメインの収益源とはせず、Jビザの申請代行費用などを登録者から徴収することでビジネスを成り立たせている業者が多数ある。そういったエージェントが紹介してくる案件は、Jビザを単価の安い労働者を効率よく雇える仕組みとしか思っておらず、H1Bサポートも口だけのことが多い。

また、時給が設定されている案件は、そもそも待遇がバイト程度としか見ていないため、ブラックな職場環境である可能性がある。また、J1ビザが前提が1年程度の契約であるにもかかわらず、さらに試用期間を設定しているような会社はH1Bビザへの移行サポートをする気がないのが殆どだからである。とはいえ、基本的に地雷案件を扱っているのは、日本にはオフィスがなく足がつかみにくい小規模なエージェントであるから、ある程度規模のある大手エージェントを選んでおけば、比較的優良な案件が期待できるといえる。

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