私が新卒1年目でリベンジ転職する際に、実際に戦力になった転職エージェント – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

私が新卒1年目でリベンジ転職する際に、実際に戦力になった転職エージェント

revenge私は就職活動で「商社」「大手メーカー」志望だったのですが内定は取れず、仕方なく大手メーカー子会社に新卒で就職しました。

しかし実際に働き始めると、下記の点で聞いていたキャリアパスと異なったため、1年目の8月に転職活動を始めました。

・配属部門が希望していなかった営業
・ノルマに対する執拗な詰め

エージェントに登録したところ、第2新卒求人が以外と多かったこともあり、そのまま転職活動を進めて年内に「希望通りの企業」に転職しました。

1年目でも転職サポートしてくれたエージェントまとめ

新卒1年目での転職だと、転職エージェントは使えないと思っていましたが、第2新卒枠採用に積極的なエージェントは問題なく利用できました。

特に、こちらの希望通りに「大手企業の第2新卒求人」を紹介してくれて「面接対策」「書類対策」してくれた、下記のエージェントで実際に内定を獲得できました。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

新卒1年目での転職の場合、経歴では勝負できない以上、担当エージェントが企業側に上手く自分を売り込んでくれたことで、シュウカツよりも逆に進めやすかったです。

志望動機や書類作成でも親身にサポートしてくれたこともあり、上手く内定につながったと感じました。

新卒1年目なのにリベンジ転職しようと思った経緯

私の場合はシュウカツに失敗したこともあり「中小企業求人」「子会社求人」「ベンチャー企業求人」ばかりで内定が出ていて、大手で満足できるところでは内定が出ていませんでした。

大学同期の多くは本社採用でエリートコースを歩んでいるのに、自分だけ子会社勤務で世間体的に非常に辛い日々を送っていて、さらに配属も希望していなかった営業だったこともあり、転職を検討するようになりました。

そんな時「リベンジ転職」という言葉を聞き「シュウカツ」に失敗した自分でも、第2新卒枠で大手企業に転職できるのではと思い、新卒1年目で転職活動を進めた結果、大手メーカー総合職に転職することができました。

ここでは、新卒1年目で「リベンジ転職」を効果的に進める方法について、私が大手メーカーに第2新卒採用されるまでに実践したことをまとめてみました。

新卒1年目で転職サイトは絶対に使うべきではない

新卒1年目というと、仕事を覚え始めて徐々に慣れ始めてきたところで、採用側をそれを承知のうえで募集している。

それでも採用企業が新卒1年目の人材を獲得したいと考えるのは、下記のような目的も背景にある。

・新卒採用者の内定辞退
・新卒入社社員の退職

上記の2つのパターンで大手企業が4月~6月前後で一気に人材不足になることは比較的多く、第2新卒での採用のモチベーションになっている。

一方で、そもそも第2新卒社員だけを狙っている企業もあり、新卒採用にコストを開けられない企業に多い。

それらの企業は一般的にリクナビネクスト、マイナビ転職などの転職サイトを経由して募集している(不動産、保険営業職が多い)ので、今後も安定的に働きたいなら利用しないほうがいい。

実情としては入社1年以内に転職する新卒の数は年々増えていて、私の会社では同期の20%が1年目で退職した。ブラック企業だと言ってしまえば、話は終わりだが、私の周囲の話を聞く限り超優良ホワイトと言われる企業以外の実情は大体5人に1人は1年ちょっと以内には転職・退職しているように思う。

今回のエントリでは、私が新卒1年目で転職した経緯と、1年目でもしっかりと1社会人として転職サポートしてくれたエージェントについてまとめておく。現在新卒1年目だけれども、現在の仕事に違和感を感じている方に何か伝えられれば幸いである。

子会社企業に入社して新卒1年目の5月に転職エージェントに登録し、念願だった大手メーカーに転職した私であるが、ここでは何故1年目から転職活動を行おうと思ったのか、記載しておこうと思う。

・新卒での就職先は子会社企業
・屈辱の高学歴なのに営業職配属
・退職はせずに転職活動開始

新卒での就職先は子会社企業

今でも忘れない就職活動の悔しさ。私は、とある大学の体育会の部活を2年半で怪我で中途退部した。それは、3年の秋のころだった。当時は就職開始は10月1日解禁であった。そのため、部活を辞めてからはサークル活動も特にせずに、就職活動に集中しようとした。しかし、就職活動で話せるネタも、他の学生がサークルできらきらした話をぺらぺらと話している傍ら、私の渾身のネタは部活動を怪我で退部したこと以外にはなかった。そんな暗い話しかない学生が、旧帝大とはいえ、大手は落ちまくった。メガバンクは受けなかった。結局4年の夏前に当時学歴だけで取りあえず採用している上場したての企業に採用されて、私はそこに就職することを決意したのであった。

周囲からは高学歴の息子が一体どんな優良企業に就職するのか大いに期待されていた。しかし、私は盛大に就職活動を失敗したのであった。今でも覚えている、私の母が私の同期の母親と就職先の話をしているとき、少し言いにくそうに私の進路を話している電話を。当時、私の就職先となったその企業はインターネット企業として、上場を果たしていて、絶賛拡大中であった。事業も盤石な体制で拡大を進めており、悪くないビジネスを日本で展開していた。

しかし、知名度とビジネスモデルの健全性というものは別であった。たとえば、今でも学生に人気の高いJTBなど旅行会社などは、今ではじゃらんや楽天トラベルなどインターネット企業にボロボロに市場を侵食されている。しかし、知名度は高く、一般的な就職先としての人気は非常に高い。つまり、いくら素晴らしい成長を見せているインターネット企業であっても、当時はまだまだ格落ちの就職先であった。ましてや旧帝大の私が、就職するような会社ではないというのが一般的な意見であった。早い話、恵まれた大学から糞みたいな企業に就職することになってしまった。体育会で怪我さえしていなければ、今頃総合商社は堅かったことを考えると残念でならなかった。

屈辱の高学歴なのに営業職配属

妥協に妥協を重ねて、入社式を無事に迎えた。周りの学歴レベルを見ると私は、上位5%に所属している学歴だった。この事実は若干私の心を安心せた。なぜかというと、私はソルジャー系の採用枠ではないと確信できたからである。

証券・銀行などでは、初めから支店で営業させるためだけに採用されるソルジャー採用という枠がある。ソルジャーは本社でブレーンになることはできず、入社してから肩書がつくまでは、延々と支店周りである。ずっと営業だけなので、ノルマがクリアできず、脱落(退職)するものの数も多い。ソルジャー採用は基本的に、東大など上位の学校や、その会社で派閥の強い早慶レベルでないと回避できないとされている。私は、一般的にはソルジャー採用ではないというのが大方の考えであった。

しかし、入社してみると現状は違った。先輩社員の学歴がまず低かった。中卒もいた。それが自分の上司になるという衝撃の事実であった。上場企業と言えば、ガバナンスが厳しく、社員の質も高くなる。自分も、海外のMBA卒業してきたような優れた人材の元でバリバリ成長させてもらえると思っていた。財務部門なんか悪くないな、などと考えていたのである。ところが、配属発表日、無情にも私が配属されたのは営業部門であった。ふざけている。

・転職活動開始

無事、営業職に配属されてしまった私であるが、元々コミュニケーションが苦手で、人と話すのが嫌いだった。多少は経験だと親にも言われたり、さすがに自分でも思っていたのだが、ある出来事がきっかけで変わった。大学のOBで現在同じ会社で働く先輩と会食する機会があった。そこで、教学な事実を知った。先輩が、5年目なのに、まだ営業部門で1メンバーとしてセールスをしているということであった。

5年目でまだ営業ということは、先輩は30歳を営業職として迎えるのもほぼ決定だという。先輩の話はこうだった。確かに、会社は外部から見ると飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していて株主を満足させている。しかし、内部を見れば、ガバナンスはめちゃくちゃ、社内暴力は絶えず、休職者は毎月何十人にものぼる。そもそも社員のレベルは低く、ベンチャー時代にただ同然で入っていたバイトが今の部長なのだと。そんな運だけで偉くなってきた連中に教えてもらえることはないと。

先輩は、何故それが分かっていながら転職しないのか?私は聞いた。答えはこうだった。「第2新卒レベルのスキルしかない5年目に良い案件なんか回ってこない」とのことだった。確かに、会社の将来は明るいと思ったが、自分の将来はその瞬間よく見えなくなった。やはり来るべき場所ではなかったんだと、その時はじめて気づいた。そして、転職を始めることにしたのである。

リベンジ転職でもサポートしてくれる転職エージェントに登録する

新卒1年目の私は、転職活動の方法を知らなかった。新卒と同じようにリクナビに登録するのかと思っていた。しかし、現実は違った。新卒1年目であれば、第2新卒にあたるので、専門のエージェントに登録して転職サポート(履歴書・職務経歴書を推敲してもらうなど)と求人紹介、面談調整などをやってもらうのが普通だという。

私は、そこで転職エージェントに5社ほど登録してみた。転職エージェントは登録から面倒な印象があるが、ウェブでの無料登録ならフォーマットがあるので、志望動機や自己PRなどもフォーマットに沿って入力すればよかった。登録自体は、5社登録しても30分程度であった。登録が完了すればすぐに転職案件を紹介して貰るとのことだったので、私は非常に楽しみにしながらエージェントからの連絡を待った。

しかし、転職サポートを開始してくれると返信があったのは2社だけであった。3社は、私が新卒1年目でまだ勤務期間が半年程度しかないことに触れて、もう少し経験を積んでから再挑戦してください、といった書き込みがあった。経験がなすぎて合致する職を紹介できないということだった。もしも、1社しか登録していなかったらとぞっとした。恐らく転職エージェントは新卒1年目を受け入れてくれないと判断して、2度と転職エージェントに登録しようとは思わなかったかもしれない。結果的に2社のみに登録を認めてもらった私は、2社のエージェントからの面談や電話面談のアポイントがやってきたのに合わせてエージェントから新卒1年目という状況でどういった企業にアプライできるのか相談することにした。ちなみに、下記が転職サポートが断れた転職エージェント、新卒の私の転職サポートを受け入れると表明してくれた転職エージェントである。

拒否連絡のあった転職エージェント
・リクルートエージェント
・ワークポート
・パソナ

サポートすると連絡のあった転職エージェント
・マイナビエージェント
https://mynavi-agent.jp/
サポート力〇
案件の質〇

・DODA
http://doda.jp/
サポート力△
案件の質△

マイナビエージェントは、電話やメールだけでも相談できて、非公開求人を見せてくれたので、実際に転職するべきかの判断が下しやすかった。

DODAは担当と話は合ったが、会社規模的にはマイナビエージェントよりは求人バリエーションが少ないので、実際に応募したい求人は少なかったが、経歴書添削などは丁寧にやってくれたので、それだけを目的にするなら使う価値はあると感じました。

新卒が転職エージェントを利用するべき理由

新卒で転職エージェントを利用したほうがよい理由について、説明しておく。新卒がいっちょ前に、エージェント担当制の転職エージェントを利用したほうがよいのには理由があります。下記にまとめています。

・プロの目から判断した自分の市場価値が知れる
・新卒のみを募集する非公開求人に応募できる
・地味に忙しい新卒の転職スケジュール管理をしてくれる

メリットとしては、3つ程度でしょうか。新卒の時は、1年前まではリクナビを使っていたくらいだから、リクナビNEXTを使えば、転職活動できるのではないか、応募求人が大体どんなものか把握することはできるのではないか、と勘違いしていました。しかし、大学の同期の話を聞いたりすると、どうも転職エージェントのほうがメリットが大きいということで私は試しに登録したのが利用の始まりでした。

・プロの目から判断した自分の市場価値が知れる

転職エージェントは人材の価値算定のプロです。その候補者のポテンシャル年収はいくらかが、そのエージェントの成績に左右するため、エージェントは正直にどのくらいの求人案件なら可能性があるのか教えてくれます。その案件を見れば、おのずと自分の市場価値もわかるはずです。たとえ、新卒であっても現職の会社のランク、大学のランクなどで、新卒1年目の人材であっても価値算定することが可能です。転職しないつもりでも、転職エージェントに登録する人がいるのは、このプロの目を拝借したいからです。

・新卒のみを募集する非公開求人に応募できる

新卒1年目で応募できる案件は数は限られています。というのも、新卒1年目の人材を中途で獲得することは、他企業の人材を強奪したような形式になりますから、企業側としても大々的に募集することが難しいからです。そこで、新卒1年目の若手を採用したい企業は、転職エージェントを通じて非公開求人という形で、募集するのです。そのため、新卒で転職するのであれば、転職エージェントに非公開求人を回してもらえる状態にしておかないといけません。、

・地味に忙しい新卒の転職スケジュール管理をしてくれる

新卒と言うと、研修中だから意外と楽だと思われているケースがありますが、一番気を遣うし、時間の予定を立てにくいポジションでもあります。私の時は、社内での先輩の接待の幹事を新卒が担当していて、常に参加者である先輩のスケジュール管理に奔走していました。つまり、勤務時間後と言っても緊急で呼び出されたり、時間が読みにくいです。そこで、転職エージェントがいれば、メールを投げておけば企業側とも条件交渉してくれますし、面接のセッティングもしてくれます。

新卒がステップアップの最後のチャンス

このように、いかにして新卒から転職してキャリアを改善するのか?という方法についてみてきました。新卒というのは、仕事でもある程度失敗は許されるように、転職活動も始めたからと言って失敗して良い企業からの内定がもらえなくても、元の職場に戻ればよいだけです。しかも、新卒は、定員の新卒社員が春に取れなかった企業や、すぐに欠員が出てしまった企業が補てんのために、一般から人材を補充する最後のチャンスなのです。

新卒としての採用となるので、次の年の新卒との比較がされますが、新卒1年目の社員であれば、社内トレーニングも積んでおり、新卒よりも使えそうに見えるのです。そのアドバンテージがある中で、大手企業から採用される最後のチャンスである以上、利用しないのはもったいないです。私は、当時の新卒入社での会社と、自分の理想の会社のギャップがあまりにも多く、転職を決めましたが、もしも微妙な企業からしか内定がもらえないければ、清く元の職場に一回戻ろうと思っていました。幸い転職サポートもしているエージェントも何社かある以上、挑戦する価値はあります。新卒なのに、転職エージェントに行ってもどうなの?と考える前に是非一度相談に行ってみて、自分の市場価値を知りましょう。

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