DODA(インテリジェンス)は評判の悪いブラック企業の紹介ばかり?検証してみた – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

DODA(インテリジェンス)は評判の悪いブラック企業の紹介ばかり?検証してみた

dodato利用した5つの転職エージェントでは「リクルートエージェント」と同じく、サポート期間が3か月であるため、転職を急かされていると感じたのがDODA(インテリジェンス)です。

特に、実際に利用してみて感じた不満が下記の2点です。

・求人紹介から応募まで早すぎる
・希望に合致しない求人紹介メルマガも多い

妥協してブラック企業へ転職は避けたかったため、メルマガ形式での機械的な求人紹介も多かったこともあり、最終的に利用を中止しました。

ホワイトな求人紹介が多かったエージェントまとめ

「DODA」「リクルートエージェント」は、転職しないと登録後3か月でサポートが打ち切られるため、最終的には利用を中止しました。

その後、利用したのが「サポート期間が無制限」「ホワイト企業の紹介」を徹底してくれたマイナビエージェントで、実際に希望業界で内定を獲得することができました。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

マイナビエージェントでは職場環境が優れていると評判の高い企業の求人を多く紹介してくれて、実際に応募したいと思えた求人が多かったです。

また「志望動機」「書類添削」などのサポートも、他のエージェントに比べて圧倒的に手厚く、自信を持って選考に臨めたのも内定獲得につながったと感じました。

インテリジェンス(DODA)の特徴とは

インテリジェンスは、リクルート出身者の作り上げた最高クラスの規模の企業と言えます。ただ、少し残念なのは、新規ビジネスを作り上げていくことを信条とするリクルート出身者にも関わらず、最高傑作であるインテリジェンスのビジネスモデルはリクルートの2番煎じです。

リクルートグループの焼き直しのビジネスモデルを使ってここまでの巨大企業になったところを考えると、相当な営業力がある会社だったのだと思います。

そのため、インテリジェンスの特徴もリクルートグループに次ぐ規模を生かした特徴が多く、下記の3点があります。

インテリジェンスの特徴
・案件数が多くマッチング率が高い
・転職サポートと求人検索機能を同時に受けれる
・地方居住者もオフィスで面談してもらえる

特徴をまとめると、規模を生かして幅広く業種、職種、対応エリアをカバーしているイメージです。悪く言えば、特徴の薄い転職エージェントです。

はっきり言って、リクルートエージェントのほうが、すべての面で一歩上を言っていると言えます。

あえて強みをあげるとすれば、どこに住んでいようが、どんな職種を希望しようが、一定の水準のサービスを提供できるエージェントなのかなという程度です。

転職する人は、平均で3社の転職エージェントに登録しているというデータもある通り、転職エージェントは2番煎じの会社でも、2番手3番手企業として大きく成長できるマーケットだと言うことを証明してくれたのではないか、と思います。

・案件数が多くマッチング率が高い

2015年8月現在、公式ホームページを確認すると、非公開求人数が約9.6万件ありました。

10.6万件のリクルートエージェントに比べて若干数は落ちますが、90%位はカバーしています。ちなみに、公開求人は1万件程度なので、無料登録して初めて非公開求人にたどり着けることは念のため記載しておきます。

※業界で5番手前後のマイナビは非公開求人数は2万件程度ですので、いかにリクルートグループとインテリジェンスが巨大かが分かると思います。

つまり、約9.6万件の非公開求人という大量の案件を抱えるインテリジェンスは、その分、転職希望者に沢山の選択肢を提示することができます。エージェントも、業界に応じて得意な専門の担当者がいたり、多様なニーズに対応できるマッチング力があるのは間違いないです。

・転職サポートと求人検索機能を同時に受けれる

インテリジェンスは、リクルートグループと一つ異なる点があります。それが、インテリジェンスに無料登録した人は、担当エージェントによる無料の転職サポートと同時に、検索機能を持った非公開求人の求人検索機能が利用できるのです。

リクルートはこれとは違って、それぞれ、リクルートエージェントではエージェントによる転職サポートのみ、リクナビNEXTで求人検索機能を提供しています。

つまり、リクルートグループでは、それぞれのサービスに別々に登録しないと両方のサービスは利用できないのです。

※リクルートエージェントも登録時にリクナビNEXTに登録するか選択はできますが、あくまでIDなどはそれぞれ別で管理されます。

そのため、インテリジェンスでは、転職サポートに登録して、エージェントと面談を受けた後も、自分のペースで求人を検索できますし、その求人についての担当も担当エージェントにスケジューリングや、面談練習なども依頼できるので、自分主導で転職活動を進めることができます。

・地方居住者もオフィスで面談してもらえる

リクルートエージェントに登録していれば、どこに住んでいようと同様のサービスが受けれるので気にならないのですが、インテリジェンスも地方に多くのオフィスを展開しており、地方在住者でもオフィスでエージェントと面談をすることができます。希望しなければ、もちろん電話で面談してもらうこともできます。オフィスが地方にあることのメリットとしては、法人営業担当者が直接地元の企業の採用担当者とコミュニケーションが取れるので、案件が集まりやすいことが上げられます。中堅以下の東京や大阪にしかオフィスを構えていないエージェントと比べて、地方在住者の利用価値は非常に高いです。

インテリジェンスの諸悪の根源とは

このように、インテリジェンスの特徴は幅広い選択肢、地方在住者でもきめ細かなサービスを受けられることです。しかし、それは一方で、ブラック企業の案件を多く抱えてしまうことに繋がる可能性があります。下記強みの一方で、可能性として考えられる弱みを列挙しています。

・スクリーニングもなく大量の案件を紹介してしまう可能性
・登録者主導の転職活動
・エージェントのレベルにばらつきがある

案件数が多いからこそ、他のエージェントには集まってこないブラック企業の案件が集まってしまったり、それらをスクリーニングしないで紹介してしまったりするリスクが存在します。また、全国展開している関係上、エージェントのレベルにばらつきがあり、外れエージェントに当たる可能性もあるため、一定数ブラック企業を紹介されてしまったという人が出てきてしまうようです。

・スクリーニングもなく大量の案件を紹介してしまう可能性

インテリジェンスは、大量の求人案件を抱えるからこそ、登録者に求人を紹介する際は、エージェント側でスクリーニングを進める必要性があります。しっかりと、登録者の希望を押さえた求人を紹介する必要性があるのです。エージェントの力量次第では、スクリーニングをしっかりと行うことができず、ブラック企業と思われるような労働環境の悪い案件も紹介されてしまう可能性があります。

・登録者主導の転職活動

他の担当制のエージェントと異なり、担当制は引きつつも求人検索機能もあるインテリジェンス。そのため、自分のペースで求人検索をして、転職活動を進めることもできます。もちろん、ブラック企業と言われる企業も転職者主導で検索をかけてしまうとどうしても対象から外せなくなってしまう可能性があり、転職者主導があだとなって評判のあまりよくないブラック企業に巡り合ってします可能性があります。

・エージェントのレベルにばらつきがある

転職エージェントの要はエージェントの能力です。無料キャリア面談で、登録者の希望を効率的に聞き出し、それに沿った求人を的確にスクリーニングして紹介するわけですが、もしもエージェントのレベルが低ければ、正しい案件紹介も、転職サポートも期待できません。最悪のケースは、エージェントがノルマに追われていて、ブラック企業と知っていても転職成功件数を増やすために紹介してくる可能性があることです。

インテリジェンスを利用するべきはこんな人

以上のように、メリットである案件数の多さ、転職者主導のサービス、対応エリアの広さは、逆に働いてしまうとブラック企業の紹介の原因にもなりえます。しかし、下記のような目的で利用するのであれば、非常に満足度の高い転職エージェントだと言えます。

・自分の市場価値を早く知りたい人
→マッチング案件が多く、自分に紹介できる案件の平均給与・業務内容がすぐに分かる

・自分主導で転職活動がしたい
→検索機能と並行で利用できるので、自分のペースで求人を探すことができます

・地方在住者
→地方にもオフィスが多数あり、利便性が高い

このように、とりあえず転職活動はどんなものか、体験したい人は利用するべきだと言えます。逆に他の小規模エージェントだと、細かい条件を言うと求人の紹介が非常に遅かったり、そもそもオフィスが住んでいるエリアになく、話が聞けないと言った可能性もあるためです。そのため、なにも考えずに転職活動の真似事をしてみようというユーザーにとっては、比較的有意義に利用することができます。

インテリジェンス(DODA)登録で気を付けるべきこと

dodavaとにかく転職活動の真似事を一通り体験してみたい人にとっては優れたエージェントであるインテリジェンスですが、無料登録に当たっては気を付けるべきことがあります。これは他のエージェントでの登録にもいえることですが、上位エージェントほど審査が厳しく、登録情報次第で、審査落ちして転職サービスを受けれない可能性があることです。最後に、注意点と登録方法についてまとめておきます。

登録時の注意点

・登録者の審査有
・審査落ち対策のためマイナビエージェント、TOEIC700点以上あればリクルートエージェント同時登録推奨

登録方法

1. インテリジェンス(DODA)公式サイト(http://doda.jp/)にアクセスし、”エージェントサービスに申し込む”をクリック

2. 名前、性別など基本情報、その後、自分がカウンセリングを受けたい希望拠点の入力も任意でできます

3. 内容を確認して登録完了です。大体10分程度で完了します。

リクルートエージェント同様、登録者の審査はあります。基本的には、現職や前職の企業名でスクリーニングが行われます。また、年齢と年収の相関性もある程度判断材料になってくるようです。とはいえ、明確な基準は存在していないため、登録しても呑気に審査結果の連絡を待っていることはお勧めできません。インテリジェンスに登録するのであれば「マイナビエージェント」も使っておいたほうが質の良い求人、サポートを受けられたと思っています。

もしも目的別で利用するエージェントを選ぶのであれば、

【ホワイト企業メインで転職活動を進めたい】 
・マイナビエージェント(公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

【年収500万円以上の求人を狙いたい】
・JACリクルートメント(公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

転職エージェントを利用する目的は、より自分のキャリアを充実させるためです。そのため、たとえ転職が上手くいかなくてもエージェントに登録したことがきっかけで、自分の市場価値を確認できたり、新しいモチベーションになったり、今の職場から抜け出すストレス解消の手段になったりします。日本のようにエグゼクティブ以外に担当エージェントがついて転職活動ができる国はごく限られているため、良い機会だと思って利用してみると見える景色も変わってくるはずです。

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