SEキャリアのままIT転職 – インターネット系の会社に転職してしまうのがリスクも低く、待遇改善も◎ – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

SEキャリアのままIT転職 – インターネット系の会社に転職してしまうのがリスクも低く、待遇改善も◎

SEのキャリア1上記のマトリックスを見ていただければわかりますが、1位:SEキャリアのままインターネット系の企業に転職してしまうのが、現在のSE転職の主流であり、最も手堅い方法です。もしも、さらなる好待遇を狙うのであればフリーランスに挑戦してみたり、海外就職に挑戦したいのであればSEキャリアはビザ取得も他の職種に比べて穴場ですし夢を実現することもできます。しかし、上記の表を見れば、圧倒的に手堅いのが1)SEキャリアのままIT転職ですので、基本的にはこの方法で何が実現できるのか見ていきましょう。

SEキャリアのままIT転職して実現できること

SEキャリアを生かして、インターネット企業に転職したいに、手に入る実現可能な項目は下記の通りです。

改善期待できる3つの項目
・給与待遇改善
・勤務時間の短縮
・明確なキャリアパス

SEの経験は、ウェブ業界のインターネット系企業で高く評価されています。中間管理職以下の実際に自分で手を動かして事業を推進できる人材の大移動が2008年以降、GreeやDeNA、サイバーエージェントなどのゲーム・アプリ系の会社の急速な発展とともに、加速しています。彼らを惹きつけているのは、Slerに対して圧倒的に好待遇であること、転職者のポストが拡大している業界の性質上、非常に多いことが上げられます。

・給与待遇改善

Slerの転職事例において、確実に達成できるのが、給与改善です。規模の小さなSlerでSEをやっているのであれば、カーストでみると確実に下請けであり、やりがいも給料も諦めざるを得ない悲壮感があります。しかし、下請け企業がやっているのは実際にプロジェクトを推進していく作業、実際に手を動かすスキルのある人間が多数おり、インターネット企業はそういったエンジニア層にアプローチして給料上積みを提示して、確実にSler業界の人材を引き抜いていっています。インターネット企業の引き抜き事例を下記でご覧ください。

下請けSI企業のエンジニア25歳
転職理由:給料が低すぎる、労働時間が長すぎ、すでにキャリア頭打ち
SEキャリアアップ1

下請けSI企業のエンジニア28歳
転職理由:給料が上がらない、人が補充されない、一番仕事しているのに評価されない
SEキャリアアップ2

下請けSI企業のエンジニア33歳
転職理由:役員が給料貰いすぎ、責任だけ増える、業界の体質に絶望
SEキャリアアップ3

※年収アップについては、基本的には、転職エージェントの腕次第になります。いかに優れたエージェントを見つけるかについては、ページ下記に使えるエージェントとともに記載しております。

・勤務時間の短縮

SIerで働くエンジニアなら分かるのですが、下請け構造が緻密に発達しすぎているために、発注元のPMが何故か下請け企業のエンジニアに直接指示を出す慣習があります。これは厳密にいえば、労働基準法に完全に違反していて、そのため下請けエンジニアの労働時間は適切に管理されていません。発注元は、下請けのお客様という認識が強く、反発するわけにもいかず、異常な労働時間の元、適切な評価も行われずに、働かざるを得ないエンジニアが下請けSIerには溢れています。しかし、インターネット企業については、自社サービスの開発がメインで、社内のペースで開発できますし、運が良ければ外注に開発を任せてマネジメントに特化できます。結果的に、大幅な勤務時間の短縮につながります。

・明確なキャリアパス

下請け企業で働いている場合、多くの場合が中小規模の会社で、エンジニアはほぼ100%役員、経営者の駒です。その場しのぎで、作業をこなしてくれればよいと考えられているため、教育の機会も無ければ、それぞれに対する実績に対する適切な評価もされにくいです。すると、エンジニアのスキルは頭打ちになり、他の会社で通用しないようなゴミスキルの蓄積が始まってしまいます。その点、インターネット企業であれば、社内のサービスは多角化しており、マネジメントポジションや企画に口出しできるようになるので、より建設的なキャリアプランが描けます。

SE転職を効率的に進めるために必要なこと

多くのSEが、一番初めの表にあったように、転職と言えば、異業種転職しかありえない、と考えているのですが、当然キャリアとしては何のプラスアルファもないので、異業種転職は待遇が非常に悪くなります。やはりSEとして経験を1年でも積んでいるのであれば、エンジニアとして転職することが、給与面でも、待遇面でも、その後のキャリアの上でもプラスになります。

しかし、闇雲に転職エージェントに登録して、求人案件を探しても、怪しげなインターネット企業の案件や、人員補充のSIer案件しか見つかりません。というのも、優良、中規模以上のインターネット求人案件は、ある程度信用のあるエージェントにしか集まらないからです。転職業界1位のリクルートエージェントにしても、エンジニア転職においては、実績に乏しく、優れた求人案件は集まりにくいです。また担当してくれるエージェントも、エンジニア知識もなく、碌な相談もできません。そこで、最後に下記にエンジニアの転職に強いエージェントについてまとめておきます。

SE転職で優先すべきエージェントの特徴
・エンジニアの転職事例が多い
・エンジニアの話が分かるエージェントが多い
・インターネット企業とのパイプがある

上記の特徴をしっかりとカバーできているエージェントを選択することで、より理想的な転職を達成することができます。

レバテックキャリアについては、対応エリアが首都圏であり、関西の場合はワークポート(東京、関西対応)を利用することになります。また、九州、北海道などこれらエリア外は、DODAの転職サポートを受けることになります。ここで、大切にするべきことは、SIerでキャリアアップすることではなく、業界から抜け出して、成長の加速しているインターネット業界に転職することです。

特に、上記のエージェントについては、エンジニアの転職活動のサポートのプロフェッショナルで、経歴書の書き方から、面接での1問1答まで手とり足とり教えてくれます。また、しっかりとインターネット業界に転職したいという旨を伝えることで、最初から最後まで丁寧に担当エージェントが対応してくれます。また、すぐに転職しなくても現在、どんな求人案件に転職できる可能性があるのかなど、転職についての相談にも乗ってくれます。

口コミ評価の高いエージェント1位「マイナビエージェント」

>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.5/5.0 4.2/5.0 4.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント2位「リクルートエージェント」

>>リクルートエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.3/5.0 4.1/5.0 4.1/5.0

口コミ評価の高いエージェント3位「DODA」

>>DODA(インテリジェンス)公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.8/5.0 3.8/5.0

口コミ評価の高いエージェント4位「JACリクルートメント」

>>JACリクルートメント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.2/5.0 3.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント5位「ワークポート」

>>ワークポート公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.2/5.0 3.1/5.0 3.0/5.0

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