転職エージェントからのブラック企業の紹介を避け、ホワイト企業に転職する方法 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

転職エージェントからのブラック企業の紹介を避け、ホワイト企業に転職する方法

ブラック企業ブラックIT営業からホワイト大手メーカーへと転職した私ですが、職場環境が大幅に改善しただけでなく「給料」「キャリア」面でも大きく前進することができました。

とはいえ、転職活動を始めたばかりの頃は、一部の悪質なエージェントから、下記のようなブラック企業の求人紹介があったのも事実です。

・2chなどでも評判の悪い企業
・企業評価サイト「Vorkers」で低評価の企業

ブラック求人が多いと感じたエージェントは利用を中止したことで、ホワイト求人の多いエージェントに乗り換えることができ、最終的に現在の企業に転職することができました。

ホワイト企業の求人が多かったエージェントまとめ

DODA、エン転職など大手エージェントには6つほど登録しましたが、紹介求人に満足できず、利用を中止しました。

その後、利用したのが「有休消化率が高く」「離職率の低い」ホワイト企業の求人紹介を徹底してくれたマイナビエージェントで、現在のホワイト企業に転職しました。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

残業も少なく働きやすいと高評価な企業の求人紹介が多く、実際に転職したいと思える求人が多かったです。

「経歴書」など作成サポートも手厚く、自信を持って選考に臨めた点でも、上手く内定に繋がったと感じています。

転職エージェントに紹介されるブラック企業の特徴

結論から言うと、ブラック企業ばかり紹介されてしまう人は、その原因が自分にあると思いがちですが、結局は利用するエージェント次第だと感じました。

私の場合は、当時の会社がブラック企業だったからこそ転職を決意したのですが、序盤は利用するべきエージェントが分からず、職場環境的に転職したいと思えない求人ばかり紹介され、自分にはブラック企業で生きるしか道がないのかと絶望しかけました。

それでも、継続的にエージェントの情報を調べて、利用するエージェントを変えていったことで、最終的にはホワイト企業の求人紹介が多いエージェントを見つけることができました。

注意しておいたほうがいいブラック求人の多い業種

転職エージェントに登録したはいいものの、やたら不動産営業や広告営業など世間的にブラック企業と言われるような求人を紹介されている人は多いと思います。

転職エージェントに登録しても、ブラック案件ばかり紹介してくるエージェントは、根本的にブラック案件を多数抱えていて、転職させようと狙っていると言って間違いないです。

ブラック企業の求人案件の特徴
・未経験歓迎
・みなし残業〇〇時間
・やる気次第で年収1000万(歩合)可能など

特に、営業経験しかなかったり、第2新卒でスキルがないと足元を見られて、ブラック企業をごり押しされる可能性があります。

しかし、優良なエージェントほど、ポテンシャル採用を行っているホワイト企業の求人をしっかりと押さえています。

ホワイトエージェントの特徴
・ヒアリングして要望をしっかり聞いてくれる
・大手ホワイト企業とコネクションが強い

上記の条件を押さえているエージェントを見極めるポイントとしては、登録時に情報入力させすぎない(ヒアリングを重視しているという証拠)、ある程度の知名度があるエージェントということになります。

他のエージェントはこちらの条件(私は営業以外の求人を希望した)を無視して、ブラック企業なのではないかと感じた求人を多数紹介されたので個人的にはお勧めできません。

最近はこのような記述で転職者を釣ろうとしている案件が増えてきています。以前までは、やる気のある人歓迎とか、若手にも責任のある仕事を任せますという記述が多かったのですが、2chなどでブラック企業の典型的な記述としてテンプレ化してきたことで、ブラック企業の案件にも徐々に変化が出てきています。

とはいっても、転職エージェント側でブラック企業の案件かどうかはしっかりと把握していますし、エージェントの担当者も自分はこの候補者にブラック企業の案件を紹介しているのだという自覚を持って転職サポートをしているのです。つまり、重要なのはエージェントの気持ちで、ブラック企業の案件は断じて紹介しないという姿勢が必要なはずなのです。しかし、エージェント側もノルマに追われるあまり、ホワイト企業、ブラック企業わけ隔てなく紹介してしまっているのが実情です。

一部の悪質な転職エージェントがブラック企業を紹介せざるを得ない理由

悪質なエージェントの場合は「メーカーなど職場環境が良い企業の求人」「営業以外の職種」などと希望しても、「IT系ブラック営業職」「保険営業職」を紹介してきました。

こうした一部の転職エージェントでは、評判が悪くなると分かっているのに、ブラック企業を紹介せざるを得ない理由としては、紹介ノルマが厳しく設定されていて、ブラックと分かっていても紹介する必要があるためです。

また、さらに言うと下記のような理由も考えられます。

一部エージェントがブラック企業を紹介する理由
・機械的に求人を紹介している
・立場の弱いエージェントでクライアントに逆らえない
・そもそもブラック企業がメインクライアント

それぞれエージェントの問題点としてみると下記のようになると思います。

(エージェント1人あたり担当が多く、考えて紹介できていない)
(ブラック企業でも求人紹介すればお金をくれるから紹介してしまう)
(ブラック企業が最大顧客なので絶対に逆らえない)

今はインターネットで評判の悪い方法で求人紹介してしまえば、すぐにネットで広まりますので、長期的な視点で考えられるエージェントであれば、ブラック企業を紹介しない傾向があります。

とはいえ、そういった裏事情については、実際の求職者側にはわからないので、冒頭でも述べたように、エージェントがしっかりとヒアリングしてくれるエージェント、ある程度大手でガバナンスのしっかりとしたエージェントを選ぶべきです。

ただ、大手エージェントでも、求職者に対してエージェント数が少なすぎるエージェントは、機械的に求人紹介をしてくる傾向が強く、ブラック企業もまぎれこんでいる可能性が高いので避けるべきです。

ブラック企業ばかり紹介されてしまう人の特徴

一方で、転職者側にもブラック企業を紹介されてしまう原因がある場合があります。転職者側の原因というのは、一様に自分ではどうしようもないことが多いのですが、念のため下記に記載しておきます。

ブラック企業ばかり紹介される人の特徴
・営業経験のみ
・新卒1年目〜3年目
・給料が安い

スキルもなく、実績もない弱い立場の転職希望者は、ブラック企業の格好のターゲットになっています。まだ社会人経験の浅い若手を洗脳して、安い給料でこき使うのがブラック企業の特徴なのです。特に、自称ベンチャーの企業にその傾向が強いです。若手の転職者は夢を語るのが好きなので、ベンチャー経営者からしたらちょっと接待して特別感を出してあげるだけで、コロッと転職を決意したりするので、最高の奴隷供給場となっています。

ただ、転職者本人が自分の特徴を矯正することはできません。では、何ができるかというとやはり紹介者側のエージェントの選定方法を変えてあげることが重要です。

ホワイト企業に絞って紹介してくれるエージェント

とはいっても、転職する以上は転職エージェントの利用は避けられません。やはり、優良なホワイト求人は、非公開求人という形で転職エージェント側に集まっていますので、優良な転職エージェントに協力を要請するしか方法がないのです。そこで、そういったエージェントを探す際に役立つであろう基準を紹介しておきます。

ホワイト転職エージェントの特徴
・ノルマが厳しくない
・エージェントの数が多い
・転職ノウハウがある

・ノルマが厳しくない

転職エージェントの中には、自らがブラック企業として多くのブラック企業の転職サポートに加担している企業もあります。そういったエージェントは絶対に避けましょう。彼ら自身が強烈なノルマに縛られて自分の成績のためにブラック企業を紹介せざるをえないからです。逆にノルマが厳しくないエージェントだとしっかりと希望者側にマッチングした求人案件を紹介してくれます。

・エージェントの数が多い

担当者の数が多いエージェントのほうが、きめ細かいサポートを期待できます。一部のエージェントには、エージェントが20名程度しかいないのに、少数精鋭で転職サポートしているといった売り文句でブラック企業化して活動している転職エージェントがあります。そういったところは、人の入れ替わりが非常に激しく、エージェントのレベルが落ちるのが特徴です。

・転職ノウハウがある

営業系の案件が中心のエージェントに登録していると、どうしても紹介される案件もゴリゴリの営業系案件が多くなります。すると、必然的にブラック企業の紹介率も高くなります。しかし、専門職(営業との親和性の高いマーケティング、経理、法務など)のキャリアチェンジの支援を積極的に行っている企業であれば、そういったブラック率も落ち着きます。

具体的にどのエージェントがホワイト系なのか評価まとめ

ここでは、最後にホワイト企業の求人紹介が多いエージェントの特徴である「キャリアカウンセリング」「経歴書など添削、作成サポート」が手厚いエージェントで、ブラック企業の紹介は限りなく少ないと考えていいです。

ただ、それでもノルマが厳しすぎるエージェントについては、こちらの希望と関係なく、ノルマ達成のために求人を紹介してくるので、ブラック企業もホワイト企業も関係なく紹介されてしまうことになるので注意が必要です。

下記は、私が実際に登録したり、転職時のエージェントの話を聞いたうえでの主観になりますが、実際にホワイト企業の紹介が多かったエージェントについて一覧と評価をまとめておこうと思います。

【確実にホワイト転職するなら】
・マイナビエージェント(登録1分)
https://mynavi-agent.jp/
転職サポートの期限が決まっていないので、自分のペースで求人を吟味することができ、またエージェントの無駄な紹介ノルマもないため、ホワイト企業の求人紹介を受けやすい。

【マイナビ以外にもう1社利用するなら】
・リクルートエージェント(登録1分)
http://www.r-agent.com/
それなりに残業はあるがスキルアップできる企業の求人紹介が多く、年収も期待できる求人が多かったので、基本的にホワイト企業に確実に転職するならマイナビエージェント1社だけでいいが、激務でもキャリアアップを重視するならリクルートエージェントも併用するのはありだと感じた

【登録しなくても問題ない】
・DODA、JACリクルートメント、ワークポート、エン転職

マイナビエージェントは担当エージェントが候補者のキャリアカウンセリングから求人紹介まで一貫してやってくれるので、経歴書などを登録時に提出する必要もなく、実際に応募するタイミングになってからエージェントが作成サポートしてくれました。

逆に、履歴書など書類を登録時に提出させるエージェントは、すぐに求人を紹介して転職できる候補者かどうかしか見ていないので避けたほうが良いと感じました。

リクルートエージェントについては、学歴や出身企業次第で、高年収のホワイト大手企業を紹介してくれる可能性はありますが、経歴的にサポートする価値がないと判断されると、比較的シビアな対応になるので、リトマス紙的に自分の評価の確認に使うくらいがいいと思います。

口コミ評価の高いエージェント1位「マイナビエージェント」

>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.5/5.0 4.2/5.0 4.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント2位「DODAエージェント」

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.3/5.0 4.1/5.0 4.1/5.0

口コミ評価の高いエージェント3位「リクルートエージェント」

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.8/5.0 3.8/5.0

口コミ評価の高いエージェント4位「JACリクルートメント」

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.2/5.0 3.3/5.0

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求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.2/5.0 3.1/5.0 3.0/5.0

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