マーケティング部門のデータアナリストが実際に使っているツール紹介 – 評判を徹底比較!転職エージェントデータベース

マーケティング部門のデータアナリストが実際に使っているツール紹介

駆け出しのデータアナリストである私ですが、データアナリストという仕事内容を良く聞かれるので、私が使用しているツールの説明をメインに紹介したいと思います。皆さんが少しでもデータ分析というマーケティング業務に興味を持っていただけるきっかけになれば幸いです。

**ここでツールの説明をするのは、データアナリスト、マーケッターになるために事前にそのツールの使い方の習得が必要だからではありません。単にマーケッターになった後どんな仕事をするのかイメージしていただくためです。あくまで始めの課題は、営業から無事マーケッターというポジションを手に入れること。そのためには最適なエージェントとタッグを組んで転職活動に臨みましょう。

データアナリストの1日

ここでは、マーケッターの1日のスケジュールを見ながらどんなシチュエーションでどんなツールを使うのか見ていきます。

09:00 出社
-12:00 プロモーションの提案内容の雛形を考えて、提案の根拠となるデータに必要な項目をまとめる(エクセル)
-13:00 ランチ タバコを吸ったり同僚とカフェに行ったりします
-15:00 午前中にまとめたフォーマットに沿ってデータの抽出をします(SQL)
-17:00 抽出したデータを統計分析します、ユーザーの行動分析など(R)
-19:00 プレゼン用資料にまとめてプロモーション案のバックアップ資料にする
19:30 帰社

マーケッターでデータアナリスト寄りの場合は、上記のようなスケジュールで動きます。マーケッターの場合、提案するプロモーションの原案があった上で、こういうプロモーションをするにはこういうデータが必要だ、恐らくユーザーはこういう動きをしているだろうと言う仮説の元にデータ分析をしています。

よくあるイメージにデータ分析する人はデータの整理だけしていれば良いというものがありますが、データ分析は何かを証明するための作業であることを忘れてはいけません。必ず成果物が何になるかということを考慮した上で、データ分析をスタートさせます。

各種ツールで何をしているのか

それでは、データアナリティクス専門のマーケッターの仕事内容がなんとなく分かった上で、各種ツールで私が一体何をしているのか説明したいと思います。ちなみに、偉そうに書いてますが、全部転職後の研修で覚えました。

エクセル

エクセルはデータアナリストに取って基本となるツールです。エクセルなんて使っているの?と思うかもしれませんが、エクセルの凡庸生は半端ないです。まず中小規模の企業の顧客データ程度であれば、この後説明するツールは必要ありません。プレゼン用のパワポでさえエクセルで代用可能です。エクセルには実は統計分析の基本数式はしっかりと搭載していて、分散、標準偏差、線形分析なデータ量が多くなければ全てエクセルで完結させることも可能です。マーケッターの力量はエクセルで判断されるといっても過言ではないです。

SQL

データ分析の元となるデータの抽出に用いるツールです。ビックデータというのは、文字通りデータが巨大で実際に用いる時にはデータベースから必要なデータだけ指定して抽出します。抽出の条件を指定するために用いるのがSQLでいかにスマートにデータ条件を指定するかがSQLの実力を左右します。プログラミングに分類されますが、日常業務程度の知識であれば研修すればすぐ使えるようになります。

R

統計処理に使うRは、SQLで抽出したデータからユーザーの行動分析などパターンをシミュレーションしてユーザー動向を科学的に分析する際に使います。統計知識ないと使いこなせないため、SQLよりも同じプログラミングでありながらも習得は難しいです。しかし、ある程度実践的な訓練を積めば使えるようになりました。>>もう少しRについて知りたい

パワーポイント

マーケッターがプレゼンする際に使用します。まずデータ分析の完成度はいくら高くても、プレゼンが駄目だとデータ分析は評価されません。そのため、いかに専門的な内容を分かりやすく伝えるか、工夫を凝らしてプレゼン資料を作成します。わかりやすいプレゼン資料は訓練すれば作れるようになります。

結局マーケッターって何をしているの?

ツールの導入的な説明をしてきましたが、結局ツールはツールで何をするかという目的があって初めてツールは使い物になります。マーケッターの醍醐味は、自分でツールなどで作ったプロダクト(プロモーションなり企画なり)を、パワポなどプレゼン技術を使って相手に認めてもらうことです。営業と大きく違うのは、営業はプロダクトは会社から渡されて売らされますが、マーケッターはプロダクトを自分でデザインして売り込むことができる点です。

やっぱり自分で考えたものを売ったほうが楽しいですよね。少なくとも私はそう思います。マーケッターはそういう楽しみややり甲斐のある仕事です。そんなマーケッターの仕事に興味があれば、営業経験者も歓迎されやすい業界ですので是非チャレンジしてみてください。

こちらのエントリでは私が営業からマーケッターに転職した方法を記載していますので参考にしてくれたら幸いです。

口コミ評価の高いエージェント1位「マイナビエージェント」

>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.5/5.0 4.2/5.0 4.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント2位「リクルートエージェント」

>>リクルートエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.3/5.0 4.1/5.0 4.1/5.0

口コミ評価の高いエージェント3位「DODA」

>>DODA(インテリジェンス)公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.8/5.0 3.8/5.0

口コミ評価の高いエージェント4位「JACリクルートメント」

>>JACリクルートメント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
4.0/5.0 3.2/5.0 3.3/5.0

口コミ評価の高いエージェント5位「ワークポート」

>>ワークポート公式サイト(登録1分、履歴書不要)

求人の質 書類・ 面接対策 連絡対応
3.2/5.0 3.1/5.0 3.0/5.0

  • このエントリーをはてなブックマークに追加