ランスタッドはステマサイトの評判通りブラック求人が多いのか?感想

ランスタッドはステマサイトの評判通りブラック求人が多いのか?感想

ランスタッドは、インターネットでの口コミステマサイトでの評判が異常に悪く、ネット検索で上位に表示されるアフィサイトでは、評価が異常に低いです。

ただ数少ない外資系の転職エージェントであるにも関わらず、評判が逆ステマ的な悪さがあり不自然に感じる人も多いと思います。

利用してみた一番の感想としては確かに、2chや口コミサイトで言われているように求人数が少ない、サポートが弱いと言ったデメリットを大手のマイナビエージェントなどと比較すると感じる部分はありました。

ただ色々なエージェントを利用してみて、2chではまだしも、口コミサイトでも叩かれることはあまりないのに、ランスタッドは異常なまでに叩かている部分に疑問を感じたため個人的に調べてみました。

大手の転職エージェント批評サイトであるステマサイトでも、多くの転職サイトを過大評価し、リクルートエージェントなど僅かな成功例を取り上げて登録することを勧めるのですが、ランスタッドに関しては珍しくひたすら否定しています。

ここでは、どうしてそのように批判をされているのか、そして何故登録させる必要のないサイトの記事を、わざわざ労力を割いて書いているのかについて説明していきたいと思います。

ランスタッドはステマの苗床になっている?ブラックエージェントの踏み台なのか

ランスタッドの悪い部分については、確かに大手と比較した場合の求人数の少なさや、サポート体制の弱さといろんなサイトを見てみればわかるのでこちらで詳しく説明はしません。

ただ、その多くはランスタッドの利用にあたって、目的を履き違えていたり、派遣ではなく、主に正社員転職で利用しようとしている人が中心なことが要因だと感じました。

特にランスタッドの競合であるマイケルペイジ、ロバートウォルターズ、アデコなどとの比較をすればわかると思うのですが、正社員転職にそこまで注力しておらず、上手くステマが出来ていないのが要因だと感じています。

ランスタッドがステマの苗床になっているという部分については、各転職サイトのアフィリエイト報酬にも大きく関わっているため、詳しく解説していきたいと思います。

ランスタッドは検閲が甘い?それ故に2chの書き込みレベルでボロクソに叩きやすい

本題に入る前に、ランスタッドのマーケティング的な面で弱い部分としては、インターネット上での営業にほとんど力を入れていない部分だと考えられます。

最近では特に様々なエージェントがインターネット上での営業に力を入れ始めており、口コミサイトでステマをしてもらって登録に結びついた際の成果報酬を1件あたり〇円単位で払っていたりします。

はたまた、自分のエージェントに対して極端に否定的な意見を書いている記事に対して削除依頼を出して消させたりということをしていて、かなりカオスな状況です。

しかしながら、ランスタッドは外資系という部分に加えて、色んな会社が集まった会社である為柔軟性に欠けている為、他のエージェントと比べてインターネットでの営業が非常に弱くなっています。

この部分に関してはVokersなどの元々ランスタッドで働いていた人の意見を見ていても顕著にわかる部分であり、私の推察の範囲で留まらないものだと考えられます。

つまり、そう言った部分で、あらゆるステマサイトではランスタッドに関してはどれだけボロクソに叩いても、登録したくないと思われる記事を書いていても削除依頼に発展する心配がないと高を括りひたすらに批判しているのです。

批判する理由としては登録報酬が極端に少ないという理由があり、それならどうして金にならない記事を書く労力を割くのか疑問に感じる人もいると思いますが、果たしてその理由とはどのような理由なのでしょうか。

ランスタッドを利用してブラックエージェントの評価を高めるクソステマサイト達

それでは何故成果報酬がないエージェントの記事を書くかというと、ランスタッドを貶めることによって、幾分こちらの方がマシと言ったような文章を書きやすくなり、とりわけメリットがないため登録する人が増えないサイトの評判を上げることがランスタッドの批判記事の役割となります。

このようにランスタッドを踏み台としてオススメされがちなサイトがランスタッドと同様外資系であるJAC、アデコ、そして外資系ではないもののパソナキャリアなどのブラックエージェントです。

まず、最狂のステマサイトのランスタッドの求人の量と質という部分ですが、”JACやアデコと比較しても求人の量・質ともにイマイチとの声”というコメントが書かれています。

比較するなら私のように大手と比べて圧倒的に少ないから利用価値がない、などと書けばいいのに謎に外資系という括りで登場するこの2つのエージェント。

こう言った書き方をすると一見JACとアデコを利用すべきなのかなと思わせるのが彼らの巧みなやり口です。

この2つのエージェントは2chでの評判もかなり悪く、電話連絡メール連絡がしつこいため、利用者がかなり少ないエージェントとなります。

ランスタッドはどれだけ叩いても問題ないという風習があるために、こう言った登録させづらいエージェントに飛ばすための踏み台的な役割を果たしているので、みなさんもこのような一見わかりづらいステマには気をつけるようにしましょう。

そしてこのランスタッドについての記事を見ていて気づいたことなのですが、ステマサイトのランスタッドに関する記事はほぼほぼ同一記事です。

取り上げている口コミに関してもステマサイトからの転載になっています。

2つ以上のサイトで同じことを言っているとしても信頼することは危険です、というのも、恐らくこの2サイトは別々のサイトでありながら同一の会社が開設している可能性が高いためです。

ランスタッドはやっぱり電話がしつこいのか

前述したように、同一会社のサイトが同じような偏った口コミしか載せないため、本当はランスタッドはどうだったのかわからないと思うので、ステマサイトには書いてないデメリットについて軽く書いていこうと思います。

まず、一つ目のデメリットですが、私は担当者を変えてもらって2人の担当者がついたのですが、その内1人の電話連絡がとにかくしつこいと感じる人はいるかもと思いました。

これは転職エージェントとして外資系から立ち上がっている会社の特徴とも言えるのですが、意外と体育会系気質が強いので、合わない人はいると思います。

とにかく気合の電話連絡みたいな部分があり、いつも元気な電話連絡に気圧される部分もあり、そういったところに嫌気がさして利用をやめたといった2chの声もありました。

ですが、ステマサイトお得意のデメリットである担当者の当たり外れという観点から考えるとするならば、ランスタッドは担当者変更が他のエージェントと比べてスムーズだったため、とにかく変えまくればいい担当者にも巡り会えるのかもしれません。

次に求人の質が悪いという部分なのですが、これに関してはランスタッドが他のエージェントと比べて悪いというか、求人の質が悪いグループに入るエージェント(パソナキャリアや、アデコなど)と同等で、そういった会社と同程度だと思ってもらえれば問題はないと思います。

これに関しても、転職が不可能なほどではないが、日本全体でブラック求人が若干多めだと私自身は感じましたが、ブラック求人の割合も担当者によって変わったのでこちらも担当者次第ということに尽きるかもしれません。

ですが、正直いって大手のマイナビなどと比較して、外資系だからと言ってランスタッドを利用して変わる部分があったかと言われると怪しいので、特に積極的に利用する価値があるかというと疑問には感じました。

ランスタッドの根本的な問題点は?外資系ライバル企業との比較

次にどうしてランスタッドが外資系の中でも以上に否定的な意見が書かれるのか疑問に思ったので、他の外資系の転職エージェントとの比較としてわかりやすく書いていこうと思います。

まず、どうしてランスタッドが日本の転職市場で成功できていないのかという点については下記です。

・他の外資系の転職エージェントのように敷居が高い印象が低い
・とにかく誰でも受け入れる体制がある

マイケルペイジやロバートウォルターズなどの世界的なエージェントと比較してランスタッドはどうなのかという点について見ていきます。

ランスタッドは転職では評判が悪いが、派遣事業では好印象?

まず、他の外資系の転職エージェントと違って敷居が低く見えてしまう理由としては、ランスタッドが日本での人材ビジネスにおいて核としておいているのが人材派遣ビジネスの方がメインである点にあると考えられます。

実際、転職エージェントとしてのランスタッドの方が、人材派遣のランスタッドよりも先に知ったと言う人は少ないはずです。

私自身もランスタッドは派遣のバイトなどで、学生の時から存在を知っていましたし、恐らく転職を考える人にとってもそうであると思います。

そのため、どちらかと言うと派遣に強いという印象が強いからかレベルが高い人材が最初から登録してこないことが、ランスタッドの転職事業がうまくいかない原因にあると考えられます。

優秀な人材が集まらないと、優秀な人材を求めている会社との取引が続かず、結果的にブラック求人の比率が高まる原因になります。

そういった点では、ロバートウォルターズでは、とにかくネイティブレベルの英語力を事前に応募者に求めはするものの、それに応じたスキルを活かせるキャリアアップのサポートを行っています。

また、ロバートウォルターズの場合は取り揃えている求人も外資系の企業ばかりで、外資系に対する専門性が非常に強くそう言う強みが優秀な人材を引き寄せ、優秀な人材を優秀な会社に送り出す、人材の評判がいいのでより多くの優秀な会社と取引が続くと言ういいサイクルを作り出せています。

ランスタッドの場合はどちらかと言うとその逆で、優秀な人材を選別しないことがかえって外資系という高尚な印象を与えることができず、ハイキャリア企業との取引が続かず、求人の質が下がり、いい人材も集まらないという負のスパイラルに陥っているのです。

ランスタッドはブラックでも受け入れてしまうのか?

次にとにかく誰でも受け入れてしまう体質があるという部分についてですが、こちらも他の外資系の転職エージェントと比較して考えて見ます。

ランスタッドは私が利用した限りでは求人の幅が非常に広く、年収で見た場合、確かに多少上がるものはあったのですがどちらかというと下がるものが多かった印象があります。

しかしながら、同一の外資系の求人でありながらハイキャリア人材に特化したマイケルペイジの場合、私が求人を提示してもらった限りでは、基本的に年収は上がる、それも百万単位という非常に大きい強みを持っていました。

ランスタッドの場合は外資系であるにも関わらず、派遣をメインとしているということもあってか比較的どのようなキャリアの人間でも受け入れることにより、求人の質がマイケルペイジと比較すると低い印象があります。

つまり、ランスタッドはとにかく転職志望者を受け入れてしまったことによって、自らの箔を下げてしまい、ハイキャリアの人間には見向きもされず結果的に残っているのがブラック求人と、ブラック人材ばかりだと主張する2chの住人のようなユーザーが増えてしまったことが敗因だと感じています。

これらの理由から、外資系らしさが非常になく、国内での転職を考えている場合なら特に国内の大手の転職エージェントを利用することで全ての部分でことが足りてしまうため、ランスタッドを優先的に利用する人が少ないのではないかと思います。


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