RE就活の評判が悪く言われている理由とは?実際に登録した感想

RE就活の評判が悪く言われている理由とは?実際に登録した感想

thumb_re-katsu_jpRe就活の評判を調べても、出てくるのは2ch評判をまとめました!おすすめなのはこんな人!といったアフィリエイト記事ばかりで、結局はRe就活への登録を誘導したり、中立的な立場で実際に利用した評判が出てこない。

下記の文言が出てくる評判記事は信用しないほうがいい。

・Re就活の公式サイトはこちら!
・良いところも悪いところもあります

中立的な雰囲気を出して、Re就活の利用レビューをしているサイトもあるが、ブラック求人はあるかという質問に対しても玉石混合などと言って濁す腰抜けばかりで、リアルな口コミはヤフー知恵袋くらいだった。

Re就活の評判が全体的に嘘臭いと感じる理由について

Re就活の評判を調べても基本的には下記のようなパターンで構成された記事しかヒットしない。

・Re就活は未経験、既卒、フリーターには向いています!
・ブラック求人があるかは玉石混合です!

このカラクリとしては、Re就活がアフィリエイトプログラムを運用していて、フリーランスを自称するブロガーなどが、無職なので利用してみた!という、どうしようもないブログ記事を書いているパターンが多いです。

彼らは犬なので、記事を書くと決まった時点から、アフィリエイト報酬を目的にした結論しか書きませんので、中立的なレビューができません。そのため、結局は褒めて、登録を誘導するような公式サイトはこちら!という内容しか書かれていません。

そもそもRe就活というサイトは、評判を調べている人がいる時点で、既卒やフリーターなど若年層向けの転職サイトであることは自明であり、評価の結論が「未経験、既卒、フリーターには向いています!」というのは、書いている人が舐めているとしか思えない。

しかも彼らの多くは、Re就活を利用したこともないようなウェブマーケティングで食っているだけの人間であることが多く、しかも自分自身で目を通すこともなく、口コミの殆ども適当に外注サイトで募集したような内容ばかり。

これはRe就活に対しても、失礼なレビューであるし、アフィリエイト報酬を出して集客を狙っている学情も予定していなかったことではないのかと思っている。

Re就活の広告が多い理由について

ユーチューブなどでもRe就活の広告を見ることは多いし、ネットでも良く表示されている例を見かけると思うが、Re就活は広告を打てるほどの収益体質があるということを証明していると思う。

少なくとも学情の見込みとしてはRe就活を通して将来的にマネタイズが出来そうだから、莫大な広告費を投入してRe就活をプッシュしていると考えられる。

ちなみに、Re就活の広告費の源泉としては、フリーターや未経験者を企業に紹介することで得られる紹介報酬ということになるが、基本的にはサイト内での掲載期間で、企業のRe就活への支払手数料が決まる。

掲載料金を提示しているサイトを見ると、下記のようなプラン構成だった。

【2018年11月7日現在】
・最も安いライトプラン4週間35万円
・最も高いプレミアムプラン8週間100万円

転職サイトの大手であるDODAの掲載プランを見ると、最安でも4週間25万円というのを見ると、本来では年収が低い求人が多いと思われる既卒、フリーター向けの求人よりも、正社員で経験者を雇えるDODAのほうが何故か掲載料金が安い。

これを見ると、Re就活のビジネスモデルは高収益体質であり、本来はフリーターなど企業から見捨てられていた人材を企業に紹介するだけで、一般正社員転職よりも高い報酬が得られる一見すると素晴らしいビジネスモデルとなっている。

なぜRe就活の掲載料金は高いのか?求人に希少性

そもそも低スキルの求人募集では、応募者が多く、採用コストも安いというのが業界の定説である。

例えば、ハイスキルな会計士などを雇うのであれば、求人にかかるコストも数百万円と高くなってしまう。本来であれば、フリーター程度でも満たせる募集要件の求人であれば、企業も高い求人コストを払う必要がない。

だが、Re就活は、上述の通りDODAよりも高い料金プランを企業に提示できているのは何故か?

ここからは私の仮説であるが、Re就活は低スキルでも問題ない求人が多くても、人を集めにくい業態の求人が多いのではないかということである。

例えば、ゴミ収集の仕事は低スキルでもできるが、世間的な評価もあり体力的にもきつい臭いなどと思われているので、必ずしも人が殺到するような求人ではない。そのため、低スキルでも問題なくでも、人を集めるためのコストは高く、Re就活でも求人掲載するメリットがあると企業は思う可能性はある。

本来であれば、見向きもされなかったフリーター既卒など人材に対して、正社員というニンジンをぶら下げることで、そうした一般的な転職サイトでは募集要項の条件を緩めても集まりにくい求人を集客できてしまうのがRe就活なのではと思っている。

運営元の学情について思うこと

知人で国立大学出身者がいるのですが、学情は就活生向けのイベントも必死で取り組んでおり、学内向けの合同説明会も独占的に行っていることが多いらしいです。

恐らく殆どの国立大学のキャリアセンターの担当者は、総合商社など大手の天下り(ボランティア?)のような人材が多いので、リクナビ、マイナビなどの大手を盲目的に利用するのは避けたいことから、弱小ではありながらも積極的な学情の軍門に下ったのではとみています。

ただ、セミナー内容としては導入編で、Fラン大学出身のジャーナリスト(新卒就活に詳しいらしい)を呼んで、高学歴の就職希望者に開設させるなど、人によってはミスマッチと感じるような人選も好きなようです。

知人は、獨協大学出身のジャーナリストが、大した職歴もないくせに就職戦線について語りだした時に、もう駄目だと席をたったそうです。

このように学情はFランのコネクションは強いために、既卒、フリーターなどを対象にした、世間的には情弱と言われる層の取り込む力が非常に強いと言えそうです。

学情の敷いたFランキャリアに憧れるのであれば、盲目的にブロガーの書いた提灯記事を見て、Re就活いいな!と思って登録して、食品業界などに入るのも一興かと思いますが、もう少しまともな正社員転職をしたいなら、他の選択肢も沢山あります。

Re就活の典型的なタイプのクチコミ

あるあるなのだが、Re就活を利用して成功しました!という学情が喜ぶような口コミが下記かなと思う。

大学時代の就職活動で失敗した私は、内定獲得することもなく卒業してしまい、既卒扱いとして「アルバイト」からの転職活動を進めざるをえない状況でした。

そんな状況下で、既卒からの第2新卒転職(就職)をサポートしてくれるエージェントとして「Re就活」など利用しました。

・ブルーカラー求人は避ける
・既卒でもサポートが手厚い

上記を意識して転職サイトを選んだことで、既卒であっても、ある程度満足しつつ「社会人経験1年目~3年目」の第2新卒者向けの求人紹介も含めて探すことができたと感じています。

就職支援会社の「学情」が主催する「Re就活」は、第2新卒だけでなく、ニートやフリーター、就職経験のない既卒向けの転職支援サイトです。

第2新卒、既卒がハンデにならないようにするためにも、上手く「既卒歓迎」「第二新卒歓迎」の求人など幅広く取り扱っているサイトを利用することで、より効率的に転職活動を進められると言えます

就職支援サイトといっても、殆どサポートがなく、求人検索機能のみを提供しているサイトもありますが、なるべく経歴書から面倒を見てくるエージェントを利用したほうがいいです。

理由としては、全くの未経験人材が正社員採用を目指す際は、それまでの経歴を、よりセンシティブに書類選考から徹底したほうがアピールに繋がるからです。

ただ、エージェントでも「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」などは既卒やフリーターの受け入れは行っていないので、既卒で登録する際は注意が必要です。

その点で言うと、Re就活などは既卒だけでなく、フリーターから第2新卒まで幅広く対応しています。

仮に就業経験がある場合でも、20代前半の第2新卒であれば、サポートも手厚い大手エージェントだけでなく、Re就活なども候補に入ってくるかと思います。

Re就活は、既卒でも正社員ポジションの紹介があったなど、職務経験のないユーザーにとっては一定の評価があるようで、基本的には、正社員として働きたい人が多く登録するエージェントだと思います。

既卒から正社員を目指す場合は、給与水準は初任給20万円以上の案件を狙い、あまりにも低い求人案件は正社員待遇でも避けたほうがいいと思います。

また、不動産営業、IT広告営業などは正社員募集をしている可能性が高く、敷居は広いですが、それなりに激務なこともあるので、なるべくエージェントに職場環境などは話を聞いておくべきです。

さらに利用するサイトを選ぶ際は、個人で対策するのは難しい「応募書類添削アドバイス」「面接対策」など担当エージェントが、ある程度サポートしてくれるエージェントを選んだほうがアピールに繋げやすいです。

こういう口コミが増えると、フリーターにも正社員転職のチャンスを与えている素晴らしいサイトだというアピールができるということなのだと思う。

Re就活のメリットとデメリットの分析

私自身は4年生大学の既卒で、就職活動に失敗してフリーターとして働いていました。Re就活は既卒でも転職サポートが手厚いとの内容がホームページに書いてあったのと、運営元の学情は就職活動時にも知っていたので、登録してみました。

企業を1年~2年で退社した第2新卒だけでなく、既卒にも対応している転職エージェントだと感じました。

会計系の学部で4年間かけて卒業したが、新卒採用してくれる企業がなく、既卒のまま就職活動を継続しました。Re就活に登録した理由としては、大手のリクルートエージェントに登録したが、職務経験なしの既卒であることで大学卒でも登録を受け付けてもらえなかったからです。既卒でも登録できそうなエージェントが殆ど見当たらず、既卒にも対応していたRe就活に登録しました。

給与水準も初任給20万円以上の案件が大半とのことで、給与水準は悪くないと言えます。

求人は最終的に2社ありましたし、登録して自分で求人をサイト上から検索して探すこともでき、30件程度チェックして求人を探しました。

職務経歴書など添削もしてくれるので、転職サイトに期待していて失望していた人でも利用しやすいかもしれません。

ニートなど職務経歴の無い人は殆ど履歴書を書く意味は無いと思っていたのですが、既卒でも職務経歴書はしっかりと書いたほうがアピールに繋がるとのことだったので、職務経歴書も対策しておくべきです。