type転職エージェントの評判が悪い理由とは?実際に利用した感想

type転職エージェントの評判が悪い理由とは?実際に利用した感想

tyetype転職エージェント利用時に、ネットで評判を調べたものの、他転職サイトの登録を誘導するようなアフィリエイトサイトばかりで参考にならなかった。

具体的な手法としては下記だった。

・アンケートを取ってtypeのクチコミ点数を低く見せる
・点数の高いエージェントに登録を推奨

500人のクチコミを集めた!などといって、まるでtype転職エージェントがダメな転職サイトであるかのように主張して、提携している他エージェントへの登録を誘導する害悪のような内容ばかりだった。

ホワイト求人の紹介が多かった転職エージェント

「type転職エージェント」だけでなく求人サイト「@type」も確認しましたが、結果的に満足できず退会しました。

その後、私が利用したのが「経歴書作成サポート」「ホワイト求人紹介」の点で要望に沿ってくれた下記エージェントで、希望求人での内定獲得に繋がりました。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

マイナビエージェントでは、他エージェントと異なり「転職を急かされない」ため自分のペースで求人探しができただけでなく、ホワイト求人が多い点でも安心感がありました。

経歴書作成など手厚くサポートがあったこともあり、選考においても自信を持って臨めたことで、上手く希望の内定が取れたのだと感じています。

type転職エージェントの評判が操作されていると感じる理由

type転職エージェントの評判を検索すると、上位に表示されるのは下記の2パターンだった。

・口コミ評価型のサイト
・実際に使ってみたサイト

口コミ評価型のサイトだと、30人~500人程度のtype転職エージェントの利用者のクチコミを集計してみたと主張して、各項目で点数をつけてランキング化し、type転職エージェントよりも点数の高かったエージェントの登録を誘導するような内容。

このタイプのサイトは、企業が組織で運営しているため、デザインやマーケティングコストを豊富に使っているため、かなり立派な見た目になっていることが多い。

ただ、実際に文章を読ませる気はなく、内容はほぼ全部のエージェントでパターン化して使いまわしているだけで、type転職エージェントを実際に使ってもいない在宅ライターに、外注で作成してもらった適当な文章をツギハギしているだけである。

実際に使ってみたサイトでも、type転職エージェントやネット民に叩かれるのを恐れてか、直接的に悪評や悪かった点を述べることはせず、メリットデメリットという中身のほぼないコンテンツを書いて、適当にリクナビネクストなどのアフィリに誘導してくるだけだった。

@typeとtype転職エージェントの違いと評判について

求人サイトの「@type」と「type転職エージェント」を両方使った私ですが、全体的に求人数は大手同様に多いものの、登録後のメルマガ、電話連絡なども多く、好条件のホワイト求人を期待したものの利用を中断しました。

販売ノルマなど、歩合制の高年収営業求人などの紹介は多かったので、とにかく短期間で高年収を達成したい人にはメリットを感じるエージェントかもしれません。

ただ登録前の口コミなどでは、登録者数が少なく穴場などと評価があったので期待していたのですが、人によっては下記の点でデメリットに感じる可能性はあります。

type転職エージェントの特徴
・IT広告、不動産、保険営業求人が多い印象
・高年収は成績次第で達成できるが、それなりの能力が必要

穴場エージェントというのは言いようで、単純に利用者が少ないのか、他のエージェントで紹介された求人と比べると「給与面」「キャリアパス面」で長期的に働きたい人には納得するのは難しい反面、短期間で一気に昇りつめたい人向けのエージェントです。

type転職エージェントは、たまに凄くゴリ押しされていたので利用してみたのですが、退職率が高めで色々なエージェントで同時に募集されているような求人も他の大手同様に多いので、上手く担当とコミュニケーションをとる必要があります。

求人サイト@typeと他社サイトを比較した場合の感想

@typeは求人サイトで、「リクナビネクスト」「マイナビ転職」「エン転職」と同系統のサービスで、基本的に登録されている求人を検索を使って探すことができるサービスです。

求人サイトは登録すると「@type」に限らずですが、企業からのスカウトメール、求人サイトからのメルマガなどが大量に届きます。

その中から自分に合いそうな求人を探して応募することができるシステムになっているのですが、殆どの求人が実際の業務内容の記述などに乏しく、自分で実際に転職しようと思えるような紹介がないのが現状です。

一方でリクルートエージェント、マイナビエージェント、dodaなどのように担当エージェントが、自分に合った求人を探してきてくれて紹介してくれるのが「転職エージェント」です。

@typeとtype転職エージェントを両方使ってみての感想としては、どちらかというと利用するならtype転職エージェントのほうがマシということです。

というのも、一般的に求人サイトは、面接などでスキル経験など問われない「不動産営業」「保険営業」「テレアポ」「コールセンター」などの採用に使われていることが多く、スキルが身に付きにくい求人が多いからです。

結果的に、辞める人も多いので回転率の高い(人の入れ替わりの激しい)職場の求人が多く、求人サイトを利用して転職するのは簡単でも、働き続けるのが難しい職場になりがちです。

そのため、ホワイト企業に転職してキャリアを安定させたいのであれば、経歴書の作成からサポートしてくれて紹介求人の質も一般的に高い転職エージェントを使ったほうがいいです。

とはいえ、type転職エージェント以外にも選択肢があるわけで、実際に使ってみていくつかのデメリットもあったので下記にまとめておきます。

type転職エージェントでブラック企業の求人は多い?

転職エージェントのほうが優れているといっても、どんな転職エージェントでも優れているというわけではないのが現状です。

私が複数社を使ってみて感じたのは、安定してホワイト企業の求人紹介のあるエージェントは業界的にも偏っているということです。

type転職エージェントの場合は、利用者が大手と比べると少なく、一見するとエージェントが丁寧に対応してくれるので、紹介求人の質も高いと考えがちです。

ただ、逆に考えると規模が小さいため、シェアの拡大のためにも、売上アップ=転職実績が必要で、利用者を増やすためには、多少は条件が合わなくても転職希望者に早く転職してもらう必要があるため、それ相応の対応になりがちだということでした。

一方で、大手エージェントであれば、ブランド維持の観点などから、ある程度の人材流動性は担保されているため、マッチングする求人案件が募集されるのを待ってから、どうしてその企業なのか紹介理由も添えて教えてくれます。

大体の場合、紹介理由=志望動機にも近いことになるので、マッチングした求人にスムーズに転職したいのであれば、大手転職エージェントを無難に大手を使っておいたほうが、数年後に後悔せずにすむと思います。

その点で言うと、type転職エージェントは首都圏のみの地域限定エージェントであり、宣伝活動なども非常に控えめで根本的に求人案件も他のエージェントに比べると非常に少ないと感じました。

私自身も、首都圏(神奈川・千葉・東京・埼玉)限定のエージェントで求人の質が高いと評判だったので利用したが、特にメリットを感じれず利用を中断しました。

単純に「非公開求人」も乏しく、別エージェントなら公開で求人募集されているような大量募集系の退職率が高い企業はよく見かけました。

typeは知名度の割に運営歴は長くなく規模間も小さい

それほど歴史のあるエージェントではないので、今後方針が変わる可能性はありますが、基本的には全国展開はせず、地元密着型で転職サービスを展開していくようです。

地域限定であることから、求人案件数が少なく、業種も限定されていますし、職種も殆ど「営業職」であるため、当サイトでの評価は厳しいものにはなっています。

公式サイト上では、スキルマッチング、足あとマッチングなど他の転職エージェントにはない機能を推進していますが、これは真っ向からサービスを比較されていますと勝てないからで、正統派のエージェントは言いにくい面があります。

登録基準は緩いので他社セレクションに落ちた場合に使える

基本的には、営業職の求人が大半であり、最近になって徐々に「ITエンジニア」を押してきていますが、既にエンジニア転職の場合は「レバテックキャリア」など専門エージェントもあり、選択肢には上がりにくい状況となっています。

さらに、コンサルティング職、企画・事務職などもサイト上ではサポートしているように見えますが、こちらもリクルートエージェントなどの大手エージェントに比べると案件数が少ないため、基本的には他の大手エージェントでセレクション落ちした場合に利用されるのが@typeの立ち位置だと言えます。

そのため、規模拡大の観点からか、登録基準は緩く、登録すれば基本的に転職サポートが受けられます。

他のエージェントだと中卒、高卒などだとサポートを受けられないこともあるので、その点で言うとtype転職エージェントは上手く受け皿として機能しているのではメリットではあると思います。

エンジニア向け、女性向けの転職エージェントとしてのほうが強い?

typeの最大の特徴は、元々エンジニア転職サポートをしていた転職エージェントが「営業職」「コンサルタント職」「事務・企画職」などの文系職種に大きくシフトさせてきたため、全体的にサービスが中途半端だということです。

例えば、非エンジニアの転職であれば、選択肢としてはリクルートエージェントなど大手総合型エージェントに求人案件が殆ど集まってしまうので、@typeを率先して利用したほうが良い理由はありません。

また、エンジニア転職の場合も、運営歴が長いだけで、首都圏限定でしか使えない@typeよりも、専門エージェントとしてエンジニアの正社員転職、フリーランス案件紹介などで徹底的にサポートしてくれるエージェントを使う人が多いです。

女性の転職についても「女の転職@type」など運営を強化していて唯一メリットを感じる部分かもしれません。

typeは電話連絡などしつこく、該当求人がないと言われたりするのか?

一部の口コミでは確かに、@typeは「一部のエージェントの面倒見が良かった」「転職するのようにせかしてこない」など良い評価もありました。

逆にのんびりしすぎて転職活動が進まなかった、ヒアリングが細かいわりにフィードバックは乏しかったなどの意見もありました。

ただ、これはどのエージェントもそうですが、担当エージェント次第で期末でノルマに追われているエージェントに当たった場合は、しつこく電話をしてくる可能性もあります。

もしも相当強いこだわりが@typeにあるなら、使っても問題はないかもしれませんが、基本的には目的に応じて評判の良いエージェントを使ったほうが転職成功には近づくようです。

type転職エージェントのステマ有無について

ワークポートを無駄にプッシュしていたサイトでtype@転職もほぼテンプレート通りにデメリットは打ち消せるという文面のもとで、メリットのみを押し出してtype転職を勧めていました。

今回も私が元転職エージェントの語ることの真偽を実際の経験や口コミを通して解明して行きたいと思いますが、ステマを好む元転職エージェントの語るtype転職エージェントのメリットはサポートが手厚いという部分を非常に推しています。

そして同一の文脈の中で載せられている体験談にはサポートが手厚く、年収がアップしたというようなことが書いてあります。

まず、注意していただきたいのがこれは一種の刷り込み現象で、サポートが手厚いためtype転職は年収がアップすると思い込ませるための手段で、私の経験上確かにtype転職は手厚いサポートは一部ではあります。

しかしながらそれが必ずしもイコールで結びついている訳ではないので勘違いしないようにして下さい。手厚いサポートはtype転職が最もウリとしている部分であるため、これは実際に利用していなくてもある程度ネットで調べればわかることです。

ゴリ押しと手厚いサポートを履き違えるな

ですが、手厚いサポートとは一歩間違えるとしつこい、もしくはゴリ押ししてくる部分も多くなるということです。

基本的にtype転職の担当エージェントはとにかく転職志望者に対して冷たくしない事と拒否されない限りは進捗の確認を常に行っていくというように教育をされています。

ですが、これがいい方向に向かえば、勿論サポートが手厚いということになるのですが、いい方向に進むことがあまりないため、「押しが強い」というデメリットが非常に際立っているのだと思います。

基本的にtype転職の口コミを見ていて、具体的にまとめてみると以下の2つがよく挙げられています。

・年収が上がるという理由で希望とは異なる求人をゴリ押し
・type転職からの連絡がとにかくしつこい
・10時すぎなどでも進捗確認の連絡が来ることがあった

こう言った苦情、クレームのような口コミが多く、私自身も夜の10時過ぎに電話をもらったときは非常にビックリした記憶があります。

つまり、元転職エージェントがデメリットとして少々押しが強いものの、実際どこの転職エージェントもノルマなどがあり、これは仕方ないなどと言っていますが、type転職はそういうどこも一緒というものとはレベルが違います。

typeのデメリットについて語らない評判サイトは信じてはいけない

そもそも、教育体制がそのように転職志望者ととにかく密に連絡を取っていくという方針であり、その方針によって結果的にこのような事態を招いているので、他もそうなのでという理由で済まされるデメリットではありません。

また、これに付随しているデメリットとしてサポートが遅いというものも上げており、それの打ち消す方法(言い訳)としてサポートが手厚いあまり仕事のサポートが遅くなっており仕方がないというように言っています。

ですが、このデメリットも結局は無駄な連絡や、ゴリ押し案件に時間を割いていることが原因です。

つまり、元転職エージェントが語るようにtypeでの転職はサポートが手厚いのでゆっくりと時間をかけられるのであれば非常にお勧めですのような言い方をしていますが、実際は違います。

type転職を利用した場合、無駄にtype側からのゴリ押し求人を押し付けられるばかりか、そのような求人に付き合わされるという非常に無駄な時間を多く過ごさなければならず、時間がいくらあったとしても有意義な転職活動が行える訳ではないのでtype転職での転職活動は最高!というステマサイトを信じすぎるのはどうかと思います。

管理職などのハイクラス転職には使えるのか年収事例など

IT系の会社で広告営業経験を4年間積んだが、社内での管理職にはあと5,6年かかるため、このタイミングで転職を決意した。マイナビエージェント、リクルートエージェントと@typeに試しに登録しています。

新卒のときから挑戦してみたかったコンサルティング業界に興味がある旨を担当さんに伝えたところ、やや難色を示されたが、営業職求人と一緒に一応コンサル求人も見せてくれたりしました。

とはいえ、マイナビエージェント、リクルートエージェントはすぐにコンサル求人を5件以上提示してくれたが、こちらは1件のみとヒアリングが細かった割には、提示は少なかったです。

全体的には20代~30代で営業経験を積んできた人向けの求人案件が多いものの、求人の質、非公開求人の点では若干疑問点はありました。

コンサルティング会社だけで1社。別エージェントで5社だったのでやや少ないか。結局、別のエージェント経由で内定を獲得しました。

担当エージェントとの面談時に適当に書いた履歴書を持参したが、ホームページの見本のようなものを見せてくれて、「こんな感じで書くと綺麗に見える」と教えてくれました。

ただ、別のエージェントでは直接添削してくれたり、志望動機などのチェックもしてくれたのに比べると、サポートが手厚いとは言いにくいと感じました。

@typeは殆ど登録前は知らなかったのだが、基本的には親身に対応してくれた。ただ、大手と言われる他エージェント比べると、少しサポート体制が弱いと感じた点は否定できませんでした。

首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)に特化している理由

首都圏のメーカー、ITシステム系の会社の求人が多く、エンジニア経験者であればある程度の求人紹介はあります。

求人の傾向としては、一例ですが、地域によって多い業種には差は出てくるようです。

東京:IT、ウェブ企業
神奈川、千葉:メーカー
埼玉:不動産営業

エンジニア採用サポートについては以前から取り組んでいることあり、強い特徴が無くても、安定したサポートが期待できるが、事務・企画・営業採用などの場合、正社員転職サービスを始めてから日が浅いということもあり、キャリアアップにつながりにくい求人案件も垣間見えると言えます。

@typeは「シニアマネージメント向け」には案件はないので、若手から中堅のビジネスマンのみという制約はあります。

担当エージェント自体、数が少ないという訳ではないが、候補者に使える時間は限られているのか、他のエージェントと比べて、転職をせかしてこない、逆に言うとスピード感にかける印象を持った人が多いです。

面接対策や履歴書添削などについては、対応してくれるエージェントとしてくれないエージェントがいるようで、相性が合うエージェントとマッチングできれば評判は良いようです。

少人数なのか担当システムについては、基本的にレスポンスは早くはない模様。候補者をせかしてまで転職させようという姿勢は無いため、他のエージェントに比べると転職決定が遅い傾向はある模様です。