アイデムスマートエージェントの評判が悪い理由とは?実際に利用した感想

アイデムスマートエージェントの評判を調べても、基本的にアフィリエイト報酬を貰って書いているサイトが多く、良い点だけ書いて登録を誘導されるだけで全く参考になりませんでした。

具体的に怒りを感じたのが下記です。

・悪い点は触れず登録を誘導してくる
・そもそもアイデムスマートエージェントを使っていない

口コミを300人集めました!などと言って、アイデムスマートエージェントのステマをしている企業運営のアフィリエイトサイトが多く、登録を誘導されるだけで時間だけ無駄にしました。

アイデムスマートエージェントの評判記事が信用できない理由はステマ

アイデムスマートエージェントの評判を調べても、出てくるのは長文記事、不正集計した口コミサイトなどばかりで、悪い点については、ほぼ触れず、とにかく登録に誘導される転職エージェント評判まとめサイトが多いです。

なぜ彼らがそうしたサイトを運営しているかというと下記理由からです。

・アイデムスマートエージェントに登録を誘導すると報酬が貰える
・報酬を前提に綺麗なサイトが作れる

そもそもアイデムスマートエージェントを使ったこともないようなウェブライター笑が、コタツで書いたような記事が多く、口コミを集計しているといっても、いつも結論は悪い評判もあるが、属性によって評判が違うので使ってみないと分からないという内容でまとめられているだけです。

具体的には、アイデムスマートエージェントは、ハイキャリアには向かないから、既卒やフリーターの人が未経験職種に転職するときに使うのがベスト!といって、登録を誘導してきます。

既卒向けだからという理由は100歩譲って理解できても、本当に既卒からの評判が良いかというとそうでもなく、2chなどでは苦情も多く見受けられるのに無視していました。

アイデムスマートエージェントでは評判の悪いブラック求人はあるのか?

20代~30代に強いと聞いて利用した「アイデムスマートエージェント」ですが、未経験可の営業求人も多く、転職してキャリアをやり直したい人向けという印象です。

特に、40年近く人材事業を運営しているアイデムということもあり、少なくとも下記はメリットだと思いました。

・求人紹介数は多い
・連絡対応が早い

営業ノルマ達成でインセンティブのある求人も多いので、不動産や保険営業に自信があって、ノルマ達成をして高年収も狙っていきたい人には向いている転職エージェントだと感じました。

アイデムは、人材業界において40年以上も経営している老舗エージェントと聞いており、自分の中ではメイン事業である「アルバイト求人サイト」の印象が強かったです。

アイデムが正社員転職向けに運営している転職サイトがあると聞いたときは、どうなんだろうと疑問を感じながらも、第2新卒など職歴の浅い転職者でもサポートするとサイトに書いてあったこともあり利用してみました。

とはいえ、ブラック求人紹介については、自己責任で判断していくしかなく、アイデムスマートエージェントに限らず、どのエージェントを使っていても紹介求人がブラックではないかはvorkersや転職会議を使って判断する必要はあります。

別のエージェントと並行して使ってみると、ノルマ達成で高年収になるバリバリの営業求人が多かったこともあり、私は途中で利用を辞めたので、そういった点でブラックだと感じる人はいるのではと思いました。

アイデムスマートエージェントがネット上の評判が悪い理由について

アイデムスマートエージェントという転職エージェントがありますが、インターネット上、特に2chでの評判が非常に悪いことで有名です。

アイデムスマートエージェントは特に転職エージェントの中でも発足してからの月日が浅く他の転職エージェントと比べて劣っている部分が多く、叩かれていることが多いです。

しかし、そんな中でもアイデムスマートエージェントに利用価値があると言っているステマ転職評価サイトがあったので、それについて今回私が実際に利用して見て感じた事と、書いてあったことが実際正しいのかどうかを比較していこうと思います。

まず、ステマ転職評価サイトで上げられているメリットは以下の4つとなります。

・アイデムが求人メディア事業を行なっている
・転職の知識は浅いが求人メディア事業での取引会社のリアルな情報を持つ
・第二新卒に向けた求人が多めにある
・キャリア支援のサポートが手厚く対応が迅速である
・しつこさが少なく、強引に来ることも少ない

まず1つ目の求人メディア事業で関わりのある会社の情報を持っているという点ですが、ここに関しては他と比べて突出してそう言った情報を持っている訳ではありませんし、一般的な求人事業はマイナビなどがマイナビバイトなど、アイデムと同様のサイドビジネスを行なっています。なので、そのような求人メディア事業をサイドビジネスとして行なっているからと言って大きなメリットとは言えません。

次に2つ目の第二新卒に向けた求人が多めにあるということですが、これは最も20代で転職を考えている人に刺さるワードではないでしょうか。特に転職活動をまだ行なっていない人にとっては第二新卒の求人が多めというのは、簡単に転職求人が見つかるというような印象を与えます。

未経験OKを売りに募集をかける不人気企業が多い?

ですが、第二新卒での転職も、そうでない転職も実際になにも変わらないというのが実際の経験から感じたことです。特に私がマイナビ転職に登録したときに担当者に第二新卒の求人ってありますか?と聞いたときに、第二新卒という縛りは基本的に存在していないという回答がありました。

つまり、第二新卒という言葉は一般的に未経験でもポテンシャルでの採用する可能性があるという意味合いであり、転職の場においてほとんどがそうなるので、第二新卒の求人が多いというメリットはアイデムスマートエージェントに限った話ではない上、実際に転職に携わっている人間だったらそのような部分をメリットで押すとはあまり考えられませんので、転職ウィキペディアの記事を書いている人がそもそも転職エージェントに勤めていた訳ではないのかもしれません。

次に3つ目サポートが迅速で丁寧という部分ですが、このメリットはデメリットで指摘されているノウハウ不足だったという部分と大きく矛盾しています。

迅速さに関して言えば確かにノウハウがなくても、とにかく連絡を急ぐなどの方法をとれば可能になりますが、転職における丁寧さという部分は実際にノウハウがなければなし得ない部分だと思います。

特に転職での対応のメインは面接のフィードバックや次の段階での対応の仕方などの部分だと私は思っていますし、実際に転職活動をしている方が求めている丁寧さも同じだと思います。

ですので、迅速な対応はいい部分かもしれませんがそもそもノウハウが少ない会社での転職は面接でのミスや、選考での小さなミスに繋がる可能性があるので気をつけるべき点だと思います。

ステマなどは行われているのか?

最後に挙げられているステマ系のメリットとして、連絡がしつこくなく、強引さがないという部分に関してですが、これに関しては担当者次第という部分に依存しているのではないかと思います。

私が実際にアイデムスマートエージェントを利用した際は、面談にしか行かなかったのですが、面談後の求人の応募の催促が非常にしつこかったという経験があります。

担当者に自分が求めている求人がないことや、他のエージェントでも面接が進んでいるため、一旦待ってくれというような解答をしたにも関わらず、とにかく2−3件でもいいから応募してみませんかというようなしつこい電話があったようです。

非常に煩わしく、結局電話をガチャ切りせざるを得なかったのですが、全般的にしつこくないというわけではなく、逆ステマの意図はありません。

アイデムスマートエージェントは迅速に対応してくれるというステマ臭いメリットしかなく、サポート面や、ノウハウの面では利用するメリットがほとんどないため、利用しないことをお勧めします。

ノルマ重視で転職を急かされやすい?

2012年からスタートしたため、あまり知名度は高くないのか利用を検討している人は多くないようで、あまり評判なども見つかりませんでした。

特に、アルバイト募集サービスの経験を活かして、正規社員の転職サポートに乗り出しているせいか、企業や求人のレベルは他エージェントと比べると、良い意味で敷居が広いように感じました。

ノルマも厳しいので、メリットとしては「営業求人数」「レスポンスの早さ」で大手エージェントに対抗しているのではと感じています。

逆に言えば、アイデムスマートエージェントの担当者は、月目標に届いていなかったのか、毎回求人の確認を電話でされるなど、急かされていると感じる人もいるのではと思いました。

元々はアルバイト、非正規雇用(派遣)の就業支援に強みがあるアイデムが運営していることもあり、飲食系から不動産、保険など営業マンのニーズが高い業界の求人が多く、プレッシャーを与えて転職インセンティブを増やすのが目的ではと感じました。

アイデムの基本はアルバイト採用支援だったこともあり、アルバイト採用支援で「長く蓄積されてきたノウハウ」「企業とのコネクション」を活かしたい人に向いていると思いましたし、自分で転職活動を進められないニート気質な人にも向いていると思います。

派遣のコネクションから第2新卒や既卒支援にも強いのか?

職歴が無かったり、退職してからのブランクがあって、バイトや派遣しか雇ってくれるところがないけれど、正社員も諦めきれないという人で、既卒や第2新卒など若手に分類される人は利用価値が高いです。

正社員としての職歴が1年以上あるのであれば、普通の転職エージェントを利用することもできるのですが、飲食などに興味がある人であれば待遇面でも納得できる求人は多いはずです。

というのも、飲食チェーンの正社員などは、入社研修の動画など見ればわかりますが、かなりスパルタで退職者は多く、既卒でも第2新卒でもニートでも採用している傾向があるからです。

「正社員」「派遣社員」のハイブリッド型の転職支援サービスを展開しているアイデムは、スマートエージェントは非常に珍しいサービスですが、仮に正社員転職を狙うのであれば大手エージェントも利用してみて、どの程度求人レベルが違ってくるのか見てみるべきです。

アイデム自体は、正社員採用のみならず、アルバイト系の仕事も非正規社員での求人も幅広く扱うため、既卒など大手では見捨てられる人でも門戸が非常に広いです。

「販売スタッフ」「パチンコホールスタッフなどのサービス業」「アパレル系職種」「飲食業界の求人」など、アルバイトでも馴染みのある分野での求人は逆に多いので業界次第かと思われます。

アイデムスマートエージェントでは口コミ通り連絡はしつこい?

アイデムスマートエージェントを利用する前に事前に調べていた口コミ、特に2chなどでは登録後の電話攻撃がしつこいなどとありました。

私も担当者についても、上述の通り、月目標に焦っていたのか、毎回求人紹介後に連絡してきたので、人によっては手厚いサポートと感じるかもしれませんが、しつこいと嫌になる人も多いと思います。

多かった口コミとしては、営業から営業への転職ではゴリ押しで、担当者自体が優秀な営業マンになれるだろうという意見や、営業未経験でも転職できる求人が多くハローワーク並みの求人レベルという意見です。

一部のエージェントで見られる釣り求人などはアイデムスマートエージェントにはないので、ニートでも使いやすいですが、業種を見ると不動産営業から保険営業など、比較的激務と言われる業界間での営業職での転職が多いので、しつこく連絡することで、転職へのモチベーションを高めようとする目的があるのかもしれません。

そのため、ノルマなど関係のないホワイト企業への転職を目指している場合、キャリアチェンジを狙う場合は、志望動機作成サポートが手厚く、細かいプロフィールのヒアリングから精度の高いサポート体制がしっかりとしているエージェントを利用しておくべきかと思われます。

職務経歴書などが要因で選考に落ちやすい?

キャリアチェンジを狙っているのに営業への転職を勧められたりするような登録者の意向を無視したカウンセリングはなく、親身に対応している担当エージェントを見つけたほうが効率的に転職活動を進めることができます。

全般に言えることですが、エージェントのノルマに付き合うのではなく、あくまで利用者側の視点でサポートしてくれるエージェントを見つけるべきですが、一部では経歴書の対策が弱かったという声もありました。

特に、経歴書対策がおろそかになることで、選考でも落ちやすくなったり、大手だと適当な経歴書は瞬間で落とされるので、その点でもアイデムスマートエージェント利用では注意するべきです。

営業職種の求人であれば業界に拘らなければ見つかるが、経理や総務など内勤職種の募集は殆ど見当たらなかった。

大手エージェントで該当求人なしの人には向いているか?

アイデムスマートエージェントでは既卒でも評価されやすいため、他エージェントでは登録直後に「該当求人なし」で落とされた人にも向いていると思いました。

登録者には求人案件を紹介するだけでなく、職務内容の詳細や合格のポイントなど詳しく説明するエージェント比べると少し弱いとは思ったが、該当求人なしよりは利用価値はあるので、担当エージェントは丁寧な対応で好感を持てる。

求人案件が求めるレベルについては、同職種でも幅広く揃えているため、第2新卒で営業経験しかなくても選択肢が限られないような正社員ポジションの紹介が多いと感じたし、とりあえず登録してアイデム系列の様子をみようという意見にも賛成できる。

きめ細かい担当エージェント制を取る大手エージェント比べると、担当の登録者に対しては、職務経歴書のサポート、面談時のヒアリングはエージェントによりけりだと感じた。

相談だけのために登録するのはありか?

推薦状としてレポートにまとめて企業に提出してくれたり、しっかりと候補者をサポートするエージェントが欲しいのであれば検討するべきですが、相談だけの利用もしやすいかと思います。

理由としてはアイデムスマートエージェントは既卒支援もしているので、ある程度転職へのモチベーションが欠けていても、人生相談的な感じでも利用できるので、求人紹介してもらわなくても相談だけで利用もありです。

というのも候補者の質によって面談を受けさせない足切りが存在するが、このエージェントについては登録すれば面談までのハードルは低いためで人生相談しやすい。

スキルの未熟な第2新卒者などであっても担当できる職務内容の求人が多いからで、バイトや派遣より正社員にどうしてもなりたい、職務内容は拘らないというのであれば利用するべきで飲食などの正社員で人生を見直したい人には最適なのではと感じました。

20代向けの転職エージェントだと言っていいのでは?

IT広告営業として20代の2年間勤務後、他のエージェントにも登録しておこうと思い、第2新卒に力を入れていると感じたアイデムスマートエージェントに登録した。

他のエージェントよりは未経験職種の紹介のバリエーションは少なかったが、ITマーケティング職を別のエージェントでは紹介して貰えたため、途中から別のエージェントに注力することにした。

はじめに5件ほど紹介があったが、希望とは違ったので、その後もやり取りを重ねたが、若干希望とは異なる営業求人であったため、別のエージェントでは、私の希望条件をエージェントが把握してくれるようになり、かなり多くのマーケティング職種を紹介してくれる結果となった。

職務経歴書は書き方が分からなかったが、20代の候補者は少ないらしく、当日に念のために履歴書だけ持参したところ、添削はあったが、他のエージェントも含めて、信頼できる担当を見つけるべき。

かなり細かくチェックしてくれ、希望職種のヒアリングでは、志望動機はそこまで固まってなくてもいいから教えてほしいと言われ、はばかることなくマーケティング職が希望だと伝えたりコミュニケーションが多くとれたので20代でも自信を持って相談すればいい。

未経験からマーケティングへの転職を希望したところ、一部のエージェントでは鼻で笑われたような対応を取られたが、特に反応はなかった。

ただ、希望をしっかり聞いてくれて、どうやったら実現できるかを一緒に考えてくれたわけでもなく、営業求人の紹介が多かったため、ここでは内定を取れなかったのかなと思った。

丁寧なだけでなく、知識のない第2新卒である自分に対しても、細かく業界知識や準備しておいたほうがよい回答をレクチャーしてくれた点で有難いと感じた。

私ゆとり転職はキャリア●オリーや、キュービッ●の経営するホップなどのクソステマサイトに対して常々警鐘を鳴らしています。

彼らは他サイトは素人が片手間に書いて誤ったものと書いていながら、実際自分たちが素人に書かせた記事で嘘の情報を流布している張本人という実態があります。

アイデムスマートエージェントに関する情報も例外ではなく、ネット情報を操作し登録するように促しているという実態があります。

この異常な状況に対して私は警鐘を鳴らして行きたいと思い、本当に使った経験を通した本当の情報を提供して行きたいと思います。

アイデムスマートエージェントはマイナーなだけのゴミエージェント?

アイデムスマートエージェントを推しているサイトの多くはアイデムスマートエージェントはマイナーなエージェントであるため、一人一人への対応が丁寧で転職初心者である第二新卒には使い道があるというような書き口で登録を進めています。

しかしながら果たしてそのぼんやりとした、丁寧なサポートというメリットのみで登録に至るべきなのでしょうか、私は甚だ疑問に感じます。

そもそも、私がアイデムスマートエージェントに登録したキッカケとしては、友人からの勧めで、いい評判を聞きつけて登録したなどではありませんので、この記事を書くまではネットの評判にすら目を通したことはありませんでした。

使い終わった後に、評判の記事をみてみると基本的に書いてあるメリットが丁寧なサポートだったとしか書いてなくて、間違ったものばっかりだなと思っています。

アイデムスマートエージェントが第二新卒で使えるかどうかに関してですが、ぶっちゃけた話使い物にはならないと思います。

アイデムスマートエージェントは第二新卒には向かない?

アイデムスマートエージェントを第二新卒で利用した結果としては、サポートも求人もその求人の質もかなり悪かったというのが私の感想です。

私が最初にアイデムスマートエージェントに行った時に行われた面談では、私が第二新卒であるために、一緒に頑張りましょうとかなり丁寧な印象を受けました。

希望の職種に関しても話を聞いてくれるタイミングでは今の職種と照らし合わせて、本当にその求人がいいのか、もっと合っている求人がないのかなどかなり親身に考えてくれたことがありました。

この部分に関してはかなり親身な対応だったなというように感じたので、こういうスタート時期の対応の丁寧さは確かにステマサイトの人々が言っている事と同様なのですが、正直職種に対するアドバイスは必要ない人もいると思います。

また、転職エージェントにおいて重要なサポート部分はこういうキャリアの行き先をどう決めるかというよりも、専門性のある業界、業種、職種に応じた面接対策や、自分の強みをどう活かすか、キャリアプランの設計にあると思います。

アイデムスマートエージェントに関していえば、確かに親身であるもののそう言った本当に重要なサポートに関してはほぼ皆無と言っても過言ではありませんでした。

丁寧なサポートがあると書かれているとそこまで期待してしまう人もいると思いますが、ステマサイトの多くは利用したこともないのに評判を適当に並べているだけなので信用しないようにしましょう。

アイデムスマートエージェントの求人は具体的にはどんなもの?

アイデムスマートエージェントの紹介してくれた求人の多くは正直今までのキャリアが必要にもならないような誰でもできそうな仕事が多かったのは事実です。

具体的にいうと、新規営業のようなブラックっぽいものは少ないものの、ライフラインの供給に関わる会社のルート営業であったり、1から始めることができるような事務職などでした。

そういう求人しかなく、しかもサポート体制に関しても親身ではあるものの、専門的なアドバイスもできないようなアイデムスマートエージェントを利用するべき人はいるのでしょうか?

職種などの幅が狭いことを考えると第二新卒の人にとっては利用する価値が全くないのですが、既卒の人であったり、ほぼ名ばかり正社員のような立場の人にとっては利用する価値があるかもしれません。

既卒に対してのサービスを行なっているのかは正直わかりませんが、現状は利用者も少なくエージェントの対応もかなりいいため、他のエージェントのように高圧的なばかりで身のないサービスを利用するくらいならば使う価値はあると考えられます。

そこまで高いレベルのスキルを必要としないことや、保育や介護の求人を多く扱っていることを考えても、ある程度社会人経験がなくても利用できると思うので、そういう方は登録をオススメします。

しかし、キャリア●テップというサイトで、独自の非公開求人を保有しているなどという戯言が書かれていますが、私が利用する限りでは残念ながらハローワークでも手に入る誰でも目にすることができるような求人しかありませんでした。

アイデムスマートエージェントの評判サイトの誘導に注意

アイデムスマートエージェントは、マイナーなエージェントであるためアフィリエイト報酬のために書かれているというよりも、他のエージェントへの誘導を目的として書かれている場合が多いです。

特にキャリア●オリーというクソサイトではそういうことがかなり書かれているため、そういうのに騙されないようにここではアイデムスマートエージェントと比較して書かれているサイトを本当に使うべきかどうかを考察していこうと思います。

アイデムスマートエージェントの代わりに使うべきと書かれているエージェントは、

  • 一般的な転職志望者はDODA,JAC
  • 第二新卒はパソナキャリア

という風に書かれています。

アイデムよりもDODAを勧める真意とは

キャリア●オリーは、アイデムスマートエージェントを勧めずにDODAに登録することを勧めていますが、これはかなり的外れなのではないかと思います。

そもそもアイデムスマートエージェントにたどり着くような人は、サポートの品質を求めて転職エージェントを選ぼうと考えている人が多いと思うのですが、DODAはサポート面ではかなり雑でアイデムを使おうと評判を見た人がDODAを利用するのは微妙ではないかと思います。

サポート面に関しては利益優先のエージェントを使った場合に、サポート面ではかなり適当で実際ただ単に見栄えのいいブラック企業ばかり紹介されるケースの方が多いと考えられます。

アイデムスマートエージェントを使うような人はどちらかというとそこまでキャリア自体も高くない人が多いと考えられるため、DODAはそういった人間を食い物にしてブラック企業に入れることで生計を立てているエージェントです。

また、サポート期限があることもアイデムスマートエージェントとは異なっていて、そこでDODAを進めることはやはりこいつら転職について何も知らないんだろうなという感じがあります。

彼らが推している理由はただ単にアフィリエイト報酬が高いだけであって、実際に利用したこともないのに賞賛している時点でお察しというところです。

アイデムスマートエージェントの代わりに第二新卒が使うべきエージェントは、パソナキャリアと言っている部分に関しても、正直かなり意味がわからないという感想を抱きます。

この2社では、前者はブラックでもなく、賃金が安い程度の求人が多めであることに対して、後者に関しては特定派遣であったり、ブラック営業などの賃金重視の求人が多いです。

求人のタイプという点で比べてみると両者は相反しているため、アイデムスマートエージェントの代案としてはかなり乏しい知識に基づいているものではないかと思います。

私個人の判断としては、第二新卒は特に幅広い職種や、環境に慣れることができなかったことから、ホワイトな職場環境を求めている人が多いため勧めるべきはそれらのどちらかの条件を満たしているものだと考えられます。

結局こういう小さなところでも、ただ単に報酬に目が眩んで根拠も出さずに適当にエージェント名をあげている部分を見てみても彼らの情報が非常に淺ましい考えに基づいて適当に書かれたものであることもわかりますし、参考にする価値は皆無だと考えられます。

私個人としては第二新卒であれば、求人の種類を重視するのであれば大手の中でもサポート期限のないマイナビエージェントを、職場環境を重視するのであれば比較的こちらの要望に合わせて求人を紹介してくれるアイデムスマートエージェントで問題ないのではないかと思います。

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