アデコ(Spring転職エージェント)の評判が悪い理由とは?

アデコ(Spring転職エージェント)の評判が悪い理由とは?

thumb_tenshoku_adecco_co_jpアデコ運営のスプリング転職エージェントの評判は、ネットで調べてもアフィリエイト報酬を目的にした嘘のクチコミが多く、全く参考にならなかった。

私が怒りを感じたのは下記の点。

・アフィリエイト報酬目的で登録を誘導される
・利用したこともない人が書いている

スプリング転職エージェントだけでなく、そもそも転職したこともないようなバイトライターが評判について語っている評判まとめサイトが多く、適当にメリットデメリットを挙げるだけで、登録に誘導されるので全く役に立ちませんでした。

ホワイト企業の求人紹介が多かったエージェント

Spring転職エージェントは可もなく不可もない求人紹介のみで、私は途中で登録解除しました。

アデコ退会後に利用して希望の転職をしたのが「ホワイト企業の求人紹介」「書類添削などサポート」を徹底してくれたマイナビエージェントでした。

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>>マイナビエージェント公式サイト(登録1分、履歴書不要)

マイナビエージェントは「経歴書作成などサポート」が手厚いだけでなく、ホワイト求人紹介が多く、効率的に求人探しを進めることができました。

初転職で不安は非常に多かったのですが、担当エージェントが長期的なキャリアプラン含めて相談に乗ってくれたことで、希望の内定に繋がったと感じました。

スプリング転職エージェント(アデコ運営)の評判が悪い理由

スプリング転職エージェントの評判が常に中途半端で、凄く悪いわけではないのですが、1位ではなく、4位~6位であることが多いです。

この理由としては下記であると私は考察しています。

・紹介報酬が中途半端だから
・おすすめポイントがない

紹介報酬については、ネットで評判と調べると、上位のサイトは殆どが100人のアンケートを取りました!などと語る企業運営のアフィリエイトサイトばかりで、彼らのランキングは報酬順に代わると言って過言ではありません。

スプリング転職エージェントの逆ステマをしている企業運営のアフィサイトの特徴としては「デザインが綺麗」「図解など豊富」「はっきりと物をいわない」というのが特徴としてあります。

というのも、毎月報酬が変わるためか、おすすめのエージェントが微妙に違っているためで、これは確定だと言っても問題ないと思います。

スプリング転職エージェントは、毎月報酬が同じなのか、中途半端な評価で登録してもしなくてもいいスタンスなのですが、これは件数上限などの規制があるため、大々的に集客しにくいのが要因とみており、本当の評判というのは出てこないのが現状です。

アデコ(Spring転職エージェント)は評判が悪いブラック紹介はあるのか?

アデコの運営するSpring転職エージェントは登録後の対応は手厚かったものの、外資系企業の求人紹介が中心で、希望と異なっていたこともあり、途中で利用を辞めています。

3か月ほど利用して感じたのは、Spring転職エージェントは下記のような人向けということです。

・英語力など専門性の高い人向け
・外資系への転職に強い

応募しようと思えた日系ホワイト企業の求人は殆どなかっただけでなく、他のエージェントと比べると「経歴書」「志望動機」などの相談サポートも外資転職向けに特化していたこともあり退会しました。

一部のサイトでは高評価だったスプリング転職エージェント「アデコ」を利用した私ですが、外資系特有なのかJAC同様に対応が非常にドライだったこともあり退会しました。

ウェブ企業の広告営業として勤務していた私が、大手メーカーへの転職を目指した時に利用したのがスプリング転職エージェント「でした。

派遣のイメージが強かったSpring転職エージェントですが、転職エージェントとしてもサービス展開しているとのことで期待して利用したものの、下記の理由からアデコは転職エージェントとして使うのは微妙だと感じました。

・ノルマ制の営業求人が多かった
・担当エージェントが付かないので書類添削などサポートがなかった

アデコは担当エージェントが個別にサポートしてくれるわけではなく、基本的に求人紹介だけで、求人の質自体も他エージェントと比べて落ちると感じたため、実際に応募したいと思う求人紹介がなかったです。

釣り求人が多かったか?

Spring転職エージェントは、派遣・正社員転職のハイブリッド型の転職エージェントで、登録しても他の転職エージェントとは異なり、担当エージェントが付かない珍しいタイプのエージェントで、釣り求人については多くの報告は上がっていません。

ただ、釣り求人が良く使われるのは、広告で有名コンサル求人募集中などと宣伝する場合に多く使われますので、比較的広告媒体への露出が少ないアデコの場合は、釣り求人率は低いと考えられます。

マンツーマンで書類添削などしてほしい場合は使いにくいエージェントではありますが、逆にエージェントと話をしたくない人には向いています。

外資系の人材会社ということもあり、ノルマや歩合の傾向が強い求人が多く、外資系企業の採用案件に強みがあるというイメージが強いですが、実際には国内企業の求人が多く、職種も営業職の割合が高いようです。

日系企業の海外進出についてもサポートを行っているリクルートエージェントとは異なり、海外勤務の求人は限りなくゼロに近く、国内企業の営業職限定で使う分には一定の評価があります。

書類添削は弱かったと感じた

また、近年は国内でも首都圏外の採用サポートに注力していて、九州・東北などの求人案件も徐々に増えています。求人案件のうち、営業職が40%程度、経理・総務・人事などバックオフィス20%程度、残りがエンジニア職種の案件と、営業案件が多めです。

海外への就労を希望する候補者であれば、一度は利用を検討するであろう有名エージェントで、書類添削などは英文に特化していて、レジュメ対策などしたい人には向いているように感じました。

エージェントへの登録後、利用期間に制限はなく、無料で利用可能。日本法人以外にも、60か国にアデコグループはサービスを展開しており、非常に強力なグローバルネットワークを持っています。

職種内容は営業職が多く、日本語と英語バイリンガルの営業人材はSpring転職エージェントに集まる傾向があります。

一方でサービスの質の観点からいうと、担当エージェント制ではあるものの、大量の登録者を少人数で対応していく傾向があるため、案件紹介以上のサポートはあまり期待できないようです。女性の登録者数が、一般的な転職エージェントよりも多く、女性に優しい転職エージェントとして一定の評価を持っている。

アデコ(スプリング転職エージェント)は電話などしつこいのか?

外資系日本法人の募集する英語が多少話せる日本人営業職案件が多いが、海外勤務が希望であれば、海外勤務の営業職の紹介は期待できる。

一方では、電話連絡がしつこいなどの評判を耳にすることも多く、日系のエージェントと比較すると企業とのコネクションはリクルートグループよりは希薄なため、企業のネームバリューは劣ると言える。

特に、電話連絡については、勤務中に入ってくるとどうしてもそのエージェントの評価は下がるために、どのエージェントも自覚を持って自粛してもらいたいところ。

営業でのキャリアップを中心に考えるのであれば、外資系転職のためのエージェントして使いやすいが、外資系転職の案件が多いため、多くの候補者にとっては面接対策、レジュメ作成サポートが必要となってくる。

しかし、Spring転職エージェントは担当エージェントが徹底的にサポートする日系エージェントと比べて、ノルマ重視で転職できそうな優秀な人材にスプリングは集中する傾向があるので、優秀と認定されたら連絡がしつこくなる可能性はある。

しつこく格段にサポート力も弱いと基本的には、登録後に与えられる求人リストから自分で企業を選定してアプライする形式をとる。書類対策は別のエージェントに期待するべき。

全体的には、転職面談も電話面談が多く、エージェントとのつながりは日系エージェントに比べると希薄なので、求人データベースを自分で絞り込み、時にアプライするため、しつこいエージェントにあまり頼る必要がないと感じている人には使いやすいと言える。

Spring転職エージェントの評判に騙されないために

ウェブ広告の仕事を始めてから、お客様と接する仕事に自分はやりがいを感じられないと気づいた私は転職比較サイトでおススメされていたスプリング転職エージェントに登録した。

ウェブ業界では、営業マンであってもリスティング管理など広告の管理業務が多く、お客様に営業をかけに行く機会が期待していたよりも多かった。マーケティングに興味を持ち、最先端のマーケティングが学べる場としての外資系企業でキャリアアップを狙った。アデコ運営のSpring転職エージェントはネットで調べたところ、評判が一見良いように見えただけでなく、外資系案件に強いということだったので登録してみた。

TOEICなど登録時に重要となる理由

初めは海外での仕事に興味があったが、自分の英語力(TOEIC800点)では紹介できる案件がないと言われたため、国内での外資系企業の案件に切り替えた。

それでも職種が営業しかなかったり思っていたのと違った。一応、現在よりも給与待遇は改善する案件の紹介をいくつもしてくれたので、給料だけを求める人には良いかもしれない。

TOEICがあれば英語が完璧に話せるというわけではないが、自分は歩合制の営業よりも、マーケティング希望だったので、別のエージェントに任せることにした。

全部で11社の紹介があった。外資系で、保険会社が多く、次に製薬系の企業が多かった。全て営業職で、全体的に給与水準はよかった。

電話で簡単にこういうことが聞かれますという情報の共有はあり、レジュメの書き方については、リンクが送られてきて参考にするようにと、基本的には自学自習のスタンスでした。

非公開求人に独占求人が多い?

評判ではサポートが丁寧などの情報があったが、メールの返事が遅かったり、担当エージェントにはあまり期待しないほうがよいと思うのは、特に独占的に紹介された求人もなかったためである。

面接で聞かれそうな質問の事前共有はあったが、基本的には面接練習の時間などはないため、自分でしっかりと準備しておく必要がある。

特に非公開求人については、そこまで独占求人があるわけでもないので、もともとあまりサポートはないと想定していたのだが、初めての転職だとかなり不安になると思う。

私の希望にマッチするからとエージェントが自分の手で案件を見つけてきてくれたというよりも、独占求人のデータべースに登録されていたから私に紹介しているといった雰囲気を感じた。非常にドライな対応だと思うが、外資系企業を志向するのであれば、ごく自然な対応だと受け取れるのではないか。

私自身前職は営業ということもあり、キャリア的にはステップアップできているからと、営業でのキャリア継続を進めてくれた。ただ、自分の意見の反映は少ないと感じた。

スプリングで連絡が来ない理由とは?

土木系の公共の仕事の会社で監理職として勤務しているが、監理職として6人、職人が20名程度(職人に関しては応援を頼んだりもできるので繁忙期はこれよりも多い人数になります)で、場合によっては合否連絡が来ないこともあり、事務職が3人というような人数配置になっています。

スプリングでもこの件は話したのですが、会社の業務内容としては、主に水道用の貯水タンクに水が侵入しないようにするための防水の施工や橋梁の耐震補強を行っていますが芳しい連絡が来ないまま、別エージェントで転職先が決まりました。

その中での私の仕事としましては監理仕事(工程管理・品質管理・安全管理)といった仕事を任せられていて、土木系の公共の仕事であるので年度末にかけて多くの仕事をいただきます。

来年の3月くらいまでとても忙しいのは確定していますが、スプリングでは応募したものの、基本的に土曜日は出勤でしたが、連絡が来ないこともありました。

場合によっては日曜日出勤になることもあります。今年から第2土曜日を休みにすることや、毎週水曜日をノー残業デーにすることといった取り組みを行っています。

職場への不満を相談だけでもするべきか?

職場への不満としまして、まず監理職の人数が少ないことがあげられ、スプリングではお話しをするか迷いましたが、監理職として6人がいるのですが今年の場合、現場が同時期に20つ程度重なってくることが確定しており、どうしても相談だけでもせざるをえませんでした。

現場が近ければまだいいのですが、遠方出張になる現場が5つ程度あり、どうしても監理が行くことができず、職人さん任せになってしまい、労働災害が起こってしまうというということが考えられます。

必然的に土日の出勤も増えてきますし、この問題に関しては、監理職の募集はかけているのですが、アデコでも一向に募集が来ないそうです。

今のご時世、土木系のガテン仕事で土日も出勤させられるような会社に入りたい人がいるとは思えませんが、ゼネコンなどオリンピックなどで将来が明るい件については、今後も安泰なのではと思っています。

2chなどでのスプリング転職エージェントの言われようについて

また人間関係も表面上はみんな仲良くしているのですが、はっきり言ってギスギスしていますし、まるで2chのように裏で悪口を言っているということが多くあり、相談したのですが特に上司とはそりが合っていません。

先週も上司と言い争いをしました。些細なことです。上司が「見積もりはどこだ?」「お前が作ったんだからお前が持ってるだろ」というので、私が「ちょっと探してみますね」と探していると「すぐやれ!」「まだか!」「はよ探せ!」だの文句をいってきます。

2chなどでもスレが挙がっていますが、今後はスプリング転職エージェント以外にも積極的に利用をすることで、転職事情についても最新の情報を揃えられるのではと思っています。

その人が熱くなりやすい人なのからか、私が冷めているからなのかは知りませんが、そんなことで声を荒げなくてもと思ってしまいますが、アデコでも上手く伝えられなかったのが残念です。

派遣よりも正社員のほうが難易度が低い?

近年では雇止めなど派遣を取り巻く環境は悪化している一方で、人手不足は顕在化しており、成長産業で人を確保するには正社員雇用するしかないと言われています。

アデコでも成長産業のクライアントは多いため、派遣よりも実質的に正社員のほうが内定までの通過率は高く、はっきり言って今の若者の操縦が下手だとおもいますし、以前私が奥さんの出産に関して1か月程度の育児休暇を所得した際も、「男なのに取得するのはおかしい」「もっと早くみなに育児休暇のことを伝えるべきだ」などと散々文句を言われ、不愉快な気分になりました。

まだ子供が小さいこと、土木系の会社にしては比較的給料はいいこと(年収500万程度)、家から会社までが近いことなどがあげられますが、肉体労働の仕事も多く、今後も続くかは不明です。

今年、コンクリート診断士という資格試験を受験し結果待ちの状況で、再度スプリング転職エージェントにも相談しようと思いますが、この資格が所得できれば、コンクリート構造物の診断を行える技術者としての評価がされます。

今後は派遣ではなく全て正社員としての雇用に期待できますし、肉体系以外にも技術的な公共の仕事を受注する際にはとても重宝します。スプリング以外にも資格所得のタイミングを見計らって、給料アップの交渉や転職活動を始めて行こうかなと検討しています。